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横山  真理

基本情報

所属 教育学部 教育学科
職名 講師
学歴
(大学卒以降)
広島大学教育学部教科教育学科音楽教育学専修 卒業
大阪教育大学大学院教育学研究科音楽科教育第一講座(修士課程) 修了
名古屋大学大学院教育発達科学研究科博士課程後期課程 単位取得満期退学
学位 博士(教育学)(名古屋大学 教育博第254号 平成31年3月25日)
職歴
(研究歴)
岐阜県内中学校・特別支援学校教員
東海学院大学短期大学部幼児教育学科講師
東海学園大学教育学部講師
非常勤講師:東海学院大学短期大学部,大阪教育大学,椙山女学園大学教育学部
主な授業科目 音楽Ⅰ,音楽Ⅱ,音楽Ⅲ,音楽科教育法,基礎演習Ⅰ,基礎演習Ⅲ,専門演習Ⅰ
所属学会 日本学校音楽教育実践学会
日本教育方法学会
日本教育目標・評価学会
北ヨーロッパ学会
日本保育学会
日本特別ニーズ教育学会
専門分野 音楽教育実践学,教育方法学
研究テーマ 1.「構成活動」を原理とした音楽科授業におけるイメージの発生過程の解明(博士論文テーマ)
2.「構成活動」を原理とした音楽科授業デザインの開発
3. 幼児教育教員養成過程における授業デザインの開発
4.スウェーデンの幼児教育における音楽活動の調査

科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)基盤研究(C) 課題番号:18K02601「構成活動」を原理とした音楽科授業における個のイメージの発展過程の研究」(研究代表者)(2018〜2021年)

研究実績・活動

社会連携活動

2013年4月:日本学校音楽教育実践学会中部支部理事(〜2016年3月)
2016年4月:日本学校音楽教育実践学会常任理事(〜2019年3月)
2011年10月:日本学校音楽教育実践学会編集委員会委員(〜現在)
2018年5月:岐阜県関市国際交流協会事業「わかくさ教室(日本語を母語としない中学生のための教科学習支援)」共同運営責任者(〜現在)
2009年4月:可児交響楽団(フルート奏者)(〜現在)

教育研究業績(著書)

分担執筆
1.小島律子監修(2018)『三訂版 小学校音楽科の学習指導-生成の原理に基づく授業デザイン-』廣済堂あかつき
2.日本学校音楽教育実践学会編(2017)『音楽教育実践学事典』音楽之友社
3.小島律子編著(2017)『音楽科 授業の理論と実践 生成の原理による授業の展開』あいり出版
4.小島律子/関西音楽教育実践学研究会著(2014)『生活感情を表現するうたづくり-理論と実践』黎明書房
5.的場正美・柴田好章編(2013)『授業研究と授業の創造』渓水社
6.小島律子/関西音楽教育実践学研究会著(2013)『楽器づくりによる想像力の教育-理論と実践』黎明書房
7.小島律子/関西音楽教育実践学研究会著(2010)『学校における「わらべうた」教育の再創造-理論と実践』黎明書房
8.西園芳信監修(2009)『中学校音楽科の授業と学力育成―生成の原理による授業デザイン―』廣済堂あかつき

教育研究業績(論文)

学術論文(最近10年間)
1.横山真理(2019)「保育内容領域『表現』の授業における学生の気付きを促す『音の散歩道づくり』の教材性」東海学院大学年報4
2.池田敦子・横山真理(2019)「大学における障害学生支援体制の現状と課題-東海学院大学及び同大学短期大学部での取組-」東海学院大学年報4
3.横山真理(2018)「研究ノート 音楽科授業を対象とした逐語記録に基づく授業分析における研究プロセスの検討-授業実践の映像記録を作成する段階を中心に-」東海学院大学短期大学部紀要第44号,pp.65-78。
4.横山真理(2018)「保育内容の指導法『表現』の授業における学生の気付きを促す学習環境の構成要素-身近な素材による音遊びの授業実践記録の分析を通して-」東海学院大学研究年報3,pp.49-59。
5.横山真理(2017)「社会的相互作用の観点からみた音楽科授業におけるJSL生徒の学習語彙の習得過程」日本学校音楽教育実践学会紀要『学校音楽教育研究』第21巻,pp.61-72。
6.横山真理(2017)「主体的な学びを促す『保育の表現技術』科目系列の音楽授業改善の要点―『楽典』に関する授業実践の省察を通して―」東海学院大学研究年報2,pp.161-172。
7.横山真理(2017)「音楽科授業の特質をふまえた逐語記録に基づく授業分析における記述手法の検討-逐語記録への非言語情報の結合の観点より-」東海学院大学短期大学部紀要第43号,pp.11-24。
8.横山真理(2016)「『構成活動』を原理とした音楽科授業における遊びから学習への連続性-中学校特別支援学級での事例の分析を通して-」日本学校音楽教育実践学会紀要『学校音楽教育研究』第20巻,pp.3-14。
9. 横山真理(2014)「社会的相互作用の影響の観点からみた個のイメージの構成過程-『図形楽譜づくり』を教材とした音楽科鑑賞領域の授業の分析-」日本教育方法学会紀要『教育方法学研究』第39巻,pp.13-24。
10. 横山真理(2013)「『協働』の観点からみた構成的音楽表現活動における個の表現の様相-中学校特別支援学級での箏を使った創作授業の分析-」日本学校音楽教育実践学会紀要『学校音楽教育研究』第17巻,pp.65-76。
11. 横山真理・小島律子(2012)「パフォーマンス課題における音楽的思考過程の質的評価」大阪教育大学紀要第Ⅴ部門教科教育第61巻第1号,pp.59-72。
12.横山真理(2011)「中学校音楽科鑑賞領域の授業における『批評』のルーブリック開発の視点-『逆向き設計』論を活用した単元の再設計を通して-」教育目標・評価学会紀要第2号,pp.67-77。
13. 横山真理(2010)「スウェーデンの幼児学校用音楽教科書とアリス・テグネール」北ヨーロッパ学会誌「北ヨーロッパ研究」第6巻2009年度,pp.61-70。
14. 横山真理(2010)「中学校におけるわらべうた遊びの教材化の可能性-『構成的音楽表現』を原理とする授業構成-」日本学校音楽教育実践学会紀要『学校音楽教育研究』第14巻,pp.239-250,日本学校音楽教育実践学会第6回研究奨励賞受賞。

教育研究業績(その他)

Ⅰ学会口頭発表
1.横山真理(2019)「『音の散歩道づくり』の学習経験における保育者のリフレクション-教員免許状更新講習の開講科目『幼児の音楽表現』の実践分析-」日本保育学会第72回大会。
2.横山真理(2018)「保育者養成課程での『表現』の授業における学生の気付きを促す『音の散歩道づくり』の教材性」日本学校音楽教育実践学会第23回全国大会,『学校音楽教育実践論集』第3巻,pp. 117-118。
3.横山真理(2017)「保育内容領域『表現』に関する授業における学生の気付きを促す環境構成の要素-身近な素材による音遊びの活動の事例分析を通して-」日本学校音楽教育実践学会第22回全国大会,『学校音楽教育実践論集』第2巻,pp.145-146。
4.横山真理(2016)「社会的相互作用の観点からみた音楽科授業におけるJSL生徒の学習語彙の習得過程」日本学校音楽教育実践学会第21回全国大会
5.横山真理(2015) 「『構成活動』を原理とした音楽科授業における遊びから学習への連続性-中学校特別支援学級での事例の分析を通して-」日本学校音楽教育実践学会第20回全国大会
6.横山真理(2014)「『構成的音楽表現』としての楽器づくりの授業における外的世界と内的世界の相互関連-イメージの構成過程に着目して-」日本学校音楽教育実践学会第19回全国大会,『学校音楽教育研究』第19巻,pp.132-133。
7.横山真理(2013)「『図形楽譜づくり』による音楽科鑑賞授業におけるイメージの役割」日本学校音楽教育実践学会第19回全国大会,『学校音楽教育研究』第18巻,pp.135-136。
8.横山真理(2012)「個のイメージの構成過程における社会的相互作用の影響-音楽鑑賞の授業の分析を通して-」日本教育方法学会第49回全国大会。
9.横山真理(2012)「衝動性を原動力とする構成的音楽表現活動」日本デューイ学会第57回研究大会。
10.横山真理(2012)「『協働』の観点からみた構成的音楽表現活動における個の表現の様相-中学校特別支援学級での箏を使った創作授業の分析-」日本学校音楽教育実践学会第17回全国大会,『学校音楽教育研究』第17巻,pp.65-76。
11.横山真理(2011)「知覚・感受を評価するパフォーマンス課題とルーブリックの開発-盆踊りを教材とした中学校の実践を通して-」日本学校音楽教育実践学会第16回全国大会,『学校音楽教育研究』第16巻,pp.127-128。
12.横山真理(2010)「思考力を育成する『日本の民謡』の単元構成-知覚・感受に基づく批評へ-」日本学校音楽教育実践学会第15回全国大会,『学校音楽教育研究』第15巻,pp.123-124。
13.横山真理(2009)「教材の観点と音楽の生活化からみたスウェーデンの初等教育-音楽教科書『NU SKA VI SJUNGA』を手がかりに-」日本学校音楽教育実践学会第14回全国大会,『学校音楽教育研究』第14巻,pp.183-184。

Ⅱ学会企画発表・報告
1.小栗祐子・横山真理・鈴木健司(2018)「Ⅱ中部支部 鑑賞の授業における『批評文』をどう評価したらよいか」日本学校音楽教育実践学会第23回全国大会,『学校音楽教育実践論集』第3号,pp.152-153。
2. 横山真理・鈴木健司(2017)「日本学校音楽教育実践学会第22回全国大会フォーラムⅢキーワード『教育目標と教育内容』用語『教科内容』報告」日本学校音楽教育実践学会第22回全国大会,『学校音楽教育実践論集』第2号,p.191。
3. 横山真理・浅野幸乃(2016)「フォーラムⅢキーワード『授業デザイン』用語『イメージの形成』報告」日本学校音楽教育実践学会第21回全国大会,『学校音楽教育実践論集』第1号,p.153。
4.横山真理・山本祐子(2014)「フォーラムⅡキーワード『学力と評価』用語『評価規準報告』日本学校音楽教育実践学会第19回全国大会,『学校音楽教育研究』第19巻,p.246。
5.横山真理(2012)「中学校音楽科表現領域創作分野の単元『箏の音色や調子を感じ取ってイメージのある音楽をつくろう』」日本学校音楽教育実践学会第17回全国大会,『学校音楽教育研究』第17巻,pp.84-85。
6.横山真理(2011)「中学校音楽科鑑賞領域の単元『拍の特徴を感じ取って《ソーラン節》《小諸馬子唄》を味わおう』」日本学校音楽教育実践学会第16回全国大会,『学校音楽教育研究』第16巻,pp.73-74。
7.小島律子・横山真理(2010)「中学校音楽科表現領域歌唱分野の単元『テクスチュアを感じ取って《茶つぼ》による声のアンサンブルをつくろう』」日本学校音楽教育実践学会第15回全国大会,『学校音楽教育研究』15巻,pp.74-82。

Ⅲその他
1. 横山真理(2019)「海外教育事情 スウェーデン・デンマークにおける就学前教育の音楽活動」日本学校音楽教育実践学会『学校音楽教育研究』23巻,p.65。
2.横山真理(2019)「教育実践学ノート20」日本学校音楽教育実践学会『日本学校音楽教育実践学会 会報』第23号,p.20。
3.横山真理(2018)「教育実践学ノート19」日本学校音楽教育実践学会『日本学校音楽教育実践学会 会報』第22号,p.18。
4.横山真理(2017)「教育実践学ノート18」日本学校音楽教育実践学会『日本学校音楽教育実践学会 会報』第21号,p.17。
5. 横山真理(2017)「図書紹介 下出美智子著(2011)『知的障害のある青年たちの音楽行為』風間書房」日本学校音楽教育実践学会『学校音楽教育研究』第21巻,p.86。
6.横山真理(2011)「教師と子どもでつくり上げる授業への道」雑誌『教育音楽 中学・高校版』音楽之友社,pp.48-49。

特記事項

小・中・高等学校での音楽科授業実践についての相談・問い合わせ
e-mail : yokoyama-m@tokaigakuen-u.ac.jp