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尾崎 隼朗

基本情報

所属 スポーツ健康科学部 スポーツ健康科学科
職名 講師
学歴
(大学卒以降)
2008年3月 早稲田大学スポーツ科学部 卒業
2008年4月 東京大学新領域創成科学研究科 修士課程 入学
2010年3月 東京大学新領域創成科学研究科 修士課程 修了 修士(環境学)
2010年4月 順天堂大学スポーツ健康科学研究科 博士後期課程 入学
2012年3月 順天堂大学スポーツ健康科学研究科 博士後期課程 修了
博士(スポーツ健康科学) 期間短縮制度により2年で取得
学位 スポーツ健康科学
職歴
(研究歴)
2011年4月 日本学術振興会 特別研究員DC2
2012年4月 日本学術振興会 特別研究員PD
2012年5月 順天堂大学スポーツ健康科学部 非常勤助教
2013年4月 明治薬科大学薬学部 非常勤講師
2014年1月 インディアナ大学 (特別研究員PD 海外渡航制度を利用、~3月)
2014年4月 中央大学理工学部 非常勤講師
2015年4月 順天堂大学スポーツ健康科学部 助教
2016年4月 順天堂大学スポーツ健康科学研究科 助教
2019年4月 東海学園大学スポーツ健康科学部 講師(~現在)
主な授業科目 基礎演習Ⅰ・Ⅱ
専門基礎演習Ⅰ・Ⅱ
専門演習Ⅰ・Ⅱ
スポーツ科学概論
運動処方の理論と実習Ⅰ
体力測定・評価
発育・発達老化論
健康トレーナー演習Ⅳ
所属学会 日本体力医学会(評議員)
日本トレーニング科学会(編集委員)
日本健康体力栄養学会(評議員)
日本トレーニング指導者協会
NSCAジャパン
日本発育発達学会
日本DOHaD学会
日本サルコぺニア・フレイル学会
米国スポーツ医学会
米国ストレングス&コンディショニング学会
専門分野 トレーニング科学、発育発達老化、運動生理学
研究テーマ ・骨格筋の機能・形態と有酸素・無酸素性エネルギー供給能力を(同時に)効率よく改善するトレーニング方法の開発
・各ライフステージにおける骨格筋の形態的・機能的変化の解明とその介入方法の開発

研究実績・活動

社会連携活動

1. 2019年2月26日. 第8回健康運動指導士養成大学全国連絡協議会総会 シンポジウム 中高齢者を対象とした筋力トレーニングを再考する 『筋力トレーニングの原則と中高齢者への応用を考える』
2. 2019年1月17日. 富里市役所生涯学習課企画事業 富里市創年セミナー『筋力アップに効果的な運動と食事』
3. 2018年12月8日. 東郷町福祉部こども課, 平成30年度運動あそびに関する成果報告会 『東郷町立保育園児の体力と身体活動の現状 ~より良い運動あそびの実践のために~』
4. 2018年11月24日. 第64回日本宇宙航空環境医学会, 公開講座『三世代で取り組むロコモ対策』
5. 2018年11月3日. 平成30年度順天堂大学公開講座 ~座学と実技で学ぶロコモ予防~ 実技講座 『自体重を活用した筋力トレーニング④』
6. 2018年11月15日. 文京区こども体力向上推進事業, 金富小学校 『持久力向上の指導ポイントの実技指導』
7. 2018年10月30日. 出張模擬授業, 東京都立鷺宮高等学校 『今日から使える!筋トレとその効果を高める食事法』
8. 2018年10月18日. 文京区こども体力向上推進事業, 誠之小学校 『校庭がない環境での体力維持について』
9. 2018年8月11日. 平成30年度順天堂大学公開講座 ~座学と実技で学ぶロコモ予防~ 実技講座 『自体重を活用した筋力トレーニング④』
10. 2018年8月8日. 超異分野学会益田フォーラム2018. 『ヘルステックモールを拠点に健康を可視化する』シンポジスト
11. 2018年7月21日. 平成30年度順天堂大学公開講座 ~座学と実技で学ぶロコモ予防~ 講演 『効果的な筋力トレーニングの方法』
12. 2018年7月21日. 平成30年度順天堂大学公開講座 ~座学と実技で学ぶロコモ予防~ 実技講座 『自体重を活用した筋力トレーニング②』
13. 2018年6月28日. 出張模擬授業, 千葉県立国分高等学校 『トレーニングを考える ~筋力トレーニングの理論と方法~』
14. 2018年6月16日. 平成30年度順天堂大学公開講座 ~座学と実技で学ぶロコモ予防~ 実技講座 『自体重を活用した筋力トレーニング①』
15. 2018年4月27~29日. 平成30年度第1回総合選手強化講習会, 青森県高体連自転車競技専門部, 高校生自転車競技選手の形態及び筋厚測定
16. 2018年4~3月. 成田市・順天堂大学連携事業・シニア健康カレッジ『ロコモ予防運動プログラム指導員養成事業』
17. 2018年1月25日. 富里市役所生涯学習課企画事業 富里市創年セミナー『筋力アップに効果的な運動と食事』
18. 2017年12月23日. 白井市スポーツ指導者養成講座『スポーツ生理学』
19. 2017年12月19日. 出張模擬授業(千葉県立千城台高等学校)『トレーニングを考える~筋力トレーニングの理論と方法~』
20. 2017年11月13日. 出張模擬授業(千葉県立市川東高等学校)『トレーニングを考える~筋力トレーニングの理論と方法~』
21. 2017年11月3日. オープンキャンパス模擬授業『親子でできる筋トレを身に付けよう!』
22. 2017年11月3日. 平成29年度順天堂大学公開講座 ~介護ねたきり(ロコモ)予防対策~ 実技講座 『自宅でできる筋トレを身に付けよう!』
23. 2017年10月28日. 平成29年度順天堂大学公開講座 ~介護ねたきり(ロコモ)予防対策~ 第4回 『筋力トレーニング・有酸素運動の効果と方法』
24. 2017年10月2日. 順天堂大学社会連携プロジェクト (文京区体力向上アドバイザー) (湯島小学校)『新体力テストについて(講義)&ソフトボール投げについて(実技)』
25. 2017年7月29日. オープンキャンパス模擬授業. 『自分の体重だけで行う筋トレを身に付けよう!』
26. 2017年7月3日. 出張模擬授業(横浜市立みなと総合高等学校)『トレーニングを考える~筋力トレーニングの理論と方法~』
27. 2017年6月2-3日. 平成29年度第2回総合選手強化講習会(青森県高体連自転車競技専門部) 高校生自転車競技選手の形態及び筋厚測定
28. 2017年5月26日. 成田市・順天堂大学連携事業 シニア健康カレッジ『筋力トレーニングの効果と方法』
29. 2017年5月19日. 成田市・順天堂大学連携事業 シニア健康カレッジ『適切な運動と栄養でロコモ予防』
30. 2017年4月~2018年3月. 千葉県印西市・認定こども園Rainbow Wings Internationalでの幼児体力測定
31. 2017年4月~2018年3月. 日本発育発達学会第16回大会 実行委員
32. 2016年12月19日. 出張模擬授業(千葉県立検見川高校)『トレーニングを考える~筋力トレーニングの理論・方法・評価~』
33. 2016年12月17日. 平成28年度順天堂大学公開講座 ~介護ねたきり(ロコモ)予防対策~ 第6回(最終回) 『まとめ』
34. 2016年12月12日. 出張模擬授業(横浜市立東高校)『トレーニングを考える~筋力トレーニングの理論・方法・評価~』
35. 2016年11月25日. 成田市・順天堂大学連携事業 シニア健康カレッジ『運動と栄養』
36. 2016年11月19-20日. 平成28年度秋季体力測定およびトレーニング講習会高校生自転車競技選手の形態及び筋厚測定
37. 2016年10月28日. 成田市・順天堂大学連携事業 シニア健康カレッジ『トレーニング方法のまとめと応用』
38. 2016年9月~2018年3月. 愛知県愛知郡東郷町保育園での幼児体力測定【本活動を含めた東郷町の『幼児期から始める「生涯健康習慣」づくり』が第6回健康寿命を延ばそう!アワード(生活習慣病予防分野)にて厚生労働省健康局長優良賞を受賞】
39. 2016年8月26日. 成田市・順天堂大学連携事業 シニア健康カレッジ『有酸素運動の効果と方法』
40. 2016年6月24日. 成田市・順天堂大学連携事業 シニア健康カレッジ『筋力トレーニングの効果と方法』
41. 2016年6月4日. 平成28年度第2回総合選手強化講習会(青森県高体連自転車競技専門部)『インターバルトレーニングとレジスタンストレーニングの科学』
42. 2016年6月3-5日. 平成28年度第2回総合選手強化講習会(青森県高体連自転車競技専門部) 高校生自転車競技選手の形態及び筋厚測定
43. 2016年5月27日.成田市・順天堂大学連携事業 シニア健康カレッジ『運動の大切さを知ろう! 介護・寝たきりにならないために』
44. 2016年3月19日. 平成27年度順天堂大学公開講座 『筋力アップで生涯を幸福に』
45. 2016年1月. 平成27年度順天堂大学公開講座 『順大オリジナルウォーキングで今日からできるロコモ対策』
46. 2015年11月. 平成27年度順天堂大学公開講座『筋力アップで生涯を幸福に』
47. 2015年10月. サルコペニア克服プロジェクト・シンポジウム2015 『予防対策:どんな運動をどれだけやればいいのか』
48. 2015年9月. 平成27年度順天堂大学公開講座 ~介護ねたきり(ロコモ)予防対策~ 第6回(最終回) 『まとめ』
49. 白井市高齢者福祉課主催バランスウオーキング教室介入前体力測定, 平成27年 7・12月
50. 2015年7月. 第23回日本運動生理学会大会, 東京,シンポジウム『低負荷運動の筋肥大効果』
51. 2015年7月. 平成27年度順天堂大学公開講座 ~介護ねたきり(ロコモ)予防対策~ 第4回 『トレーニング方法のまとめと応用』
52. 2015年6月. 平成27年度順天堂大学公開講座 ~介護ねたきり(ロコモ)予防対策~ 第3回 『有酸素運動の効果と方法』
53. 2015年5月. 平成27年度順天堂大学公開講座 ~介護ねたきり(ロコモ)予防対策~ 第2回 『筋力トレーニングの効果と方法』
54. 2015年4月~2018年3月. 成田市シニア健康カレッジ 企画・運営・トレーニング指導
55. 2013年9月. 第68回日本体力医学会ランチョンセミナー(共催: 森永乳業株式会社)演者. 『介護・寝たきりにならない身体づくりを創造する -高齢者をサポートする運動と栄養の効果的な組み合わせを探る-. ウォーキングで筋肥大は起きないのか?』
56. 2012年12月. 文京区立駒本小学校『授業参観(体育)・親子で体力測定』講師
57. 2012年9月~2013年1月. 総合型地域スポーツクラブ『富里南桜クラブ』: 準備委員会・指導スタッフ
58. 2011年5月. 千葉県富里市保健事業『春のダイエット体験講座』講師
59. 2010年12月. 千葉県富里市保健事業『おなかスリム教室』講師
60. 2010年9月. 株式会社 そごう・西武 西武池袋本店 カラダステーション エクササイズアドバイザー(~現在)
61. 2010年9月~2013年1月. 千葉県富里市にて中高齢者を対象とした運動指導を実施
62. 2010年9月. 第65回日本体力医学会大会(千葉): 運営スタッフ
63. 2010年8月. 順天堂大学医学部付属順天堂医院 健康スポーツ室 エクササイズトレーナー (~2012年3月)
64. 2010年2月. 第6回日本加圧トレーニング学会総会(東京): 運営スタッフ
65. 2006年6月~2010年3月. NPO法人スマイルクラブ『運動が苦手な子の教室』: ボランティアスタッフ. 自閉症などの障害を持つ子供や運動が苦手な子供を中心とした体育・運動指導

教育研究業績(著書)

1. 安部孝, 真田樹義, 尾崎隼朗. サルコペニアを知る・測る・学ぶ・克服する. 有限会社ナップ. 2013年2月.

教育研究業績(論文)

【原著論文(査読あり)】
1. Yohishara Toshinori, Ozaki Hayao, Nakagata takashi, Natsume Toshiharu, Kitada Tomohiro, Ishihara Yoshihiko, Sawada Shuji, Ishibashi Masayoshi, Kobayashi Hiroyuki, Machida Shuichi, Naito Hisashi. Association between locomotive syndrome and blood parameters in Japanese middle-aged and elderly individuals: A cross-sectional study. BMC Musculoskeletal Disorders (in press).
2. Yohishara Toshinori, Ozaki Hayao, Nakagata takashi, Natsume Toshiharu, Kitada Tomohiro, Ishihara Yoshihiko, Deng Pengyu, Osawa Takuya, Ishibashi Masayoshi, Ishijima Muneaki, Kobayashi Hiroyuki, Machida Shuichi, Naito Hisashi. Effects of a progressive walking program for improving locomotive syndrome in elderly Japanese people: A single-arm intervention. Journal of Physical Therapy Science. 30: 1180-1186, 2018
3. Natsume Toshiharu, Ozaki Hayao, Kakigi Ryo, Kobayashi Hiroyuki, Naito Hisashi. Effects of training intensity in electromyostimulation on human skeletal muscle. European Journal of Applied Physiology. 118(7): 1339-1347, 2018
4. Natsume Toshiharu, Ozaki Hayao, Saito Anneyuko I, Naito Hisashi. Neuromuscular electrical stimulation with blood flow restriction increases serum growth hormone concentration. Gazzetta Medica Italiana. 177(11): 599-605, 2018
5. Steele James, Butler Andrew, Comerford Zoe, Dyer Jason, Lloyd Nathan, Ward Joshua, Fisher James, Gentil Paulo, Scott Christopher, Ozaki Hayao. Similar acute physiological responses from effort and duration matched leg press and recumbent cycling tasks. PeerJ. 28(6):e4403, 2018
6. Ozaki Hayao, Kubota Atsushi, Natsume Toshiharu, Loenneke JP, Abe Takashi, Machida Shuichi, Naito Hisashi. Effects of drop sets with resistance training on increases in muscle CSA, strength, and endurance: a pilot study. Journal of Sports Sciences.36(6):691-696, 2018
7. Ozaki Hayao, Kitada Tomohiro, Nakagata Takashi, Naito Hisashi. Combination of body mass-based resistance training and high-intensity walking can improve both muscle size and VO2peak in untrained older women. Geriatrics & Gerontology International. 17(5): 779-784, 2017
8. Ozaki Hayao, Loenneke JP, Abe Takashi. Blood flow-restricted walking in older women: Does the acute hormonal response associate with muscle hypertrophy? Clinical Physiology and Functional Imaging. 37(4): 379-383, 2015
9. Ishihara Yoshihiko, Naito Hisashi, Ozaki Hayao, Yoshimura Masafumi. Aerobic Fitness Relation to Match Performance of Japanese Soccer Referees. Football Science. 12: 91-97, 2015
10. Natsume Toshiharu, Ozaki Hayao, Saito AI, Abe Takashi, Naito Hisashi. Effects of Electrostimulation with Blood Flow Restriction on Muscle Size and Strength. Medicine and Science in Sports and Exercise. 47(12): 2621-2627, 2015
11. Ozaki Hayao, Kakigi Ryo, Kobayashi Hiroyuki, Loenneke JP, Abe Takashi, Naito Hisashi. Effects of walking combined with restricted leg blood flow on mTOR and MAPK signalling in young men. Acta Physiologica. 211(1): 97-106, 2014
12. Kakigi Ryo, Yoshihara Toshinori, Ozaki Hayao, Ogura Yuji, Ichinoseki-Sekine Noriko, Kobayashi Hiroyuki, Naito Hisashi. Whey protein intake after resistance exercise activates mTOR signaling in a dose-dependent manner in human skeletal muscle. European Journal of Applied Physiolgy. 114(4):735-42, 2014
13. Loenneke JP, Fahs CA, Abe Takashi, Rossow LM, Ozaki Hayao, Bemben MG. Hypertension risk: exercise is medicine* for most but not all. Clinical Physiology and Functional Imaging. 34(1): 77-81. 2014
14. Ozaki Hayao, Yasuda Tomohiro, Ogasawara Riki, Sakamaki-Sunaga Mikako, Naito Hisashi, Abe Takashi. Effects of High-intensity and Blood Flow–restricted Low-intensity Resistance Training on Carotid Arterial Compliance: Role of Blood Pressure during Training Sessions. European Journal of Applied Physiology. 113(1): 167-174, 2013
15. Koyama Keiji, Naito Hisashi, Ozaki Hayao, Yanagiya Toshio. Effects of unstable shoes on energy cost during treadmill walking at various speeds. Journal of Sports Science and Medicine. 11: 632-637, 2012
16. Ozaki Hayao, Sakamaki Mikako, Yasuda Tomohiro, Fujita Satoshi, Ogasawara Riki, Sugaya Masato, Nakajima Toshiaki, Abe Takashi. Increases in thigh muscle volume and strength by walk training with leg blood flow reduction in older participants. The journals of gerontology. Series A, Biological sciences and medical sciences. 66(3): 257-263, 2011
17. Ozaki Hayao, Miyachi Motohiko, Nakajima Toshiaki, Abe Takashi. Effects of 10-weeks walk training with leg blood flow reduction on carotid arterial compliance and muscle size in the elderly. Angiology. 62(1): 81-86, 2011
18. Yasuda Tomohiro, Ogasawara Riki, Sakamaki Mikako, Ozaki Hayao, Sato Yoshiaki, Abe Takashi. Combined effects of low-intensity blood flow restriction training and high-intensity resistance training on muscle strength and size. European Journal of applied physiology. 111(10): 2525-2533, 2011
19. Ogasawara Riki, Yasuda Tomohiro, Sakamaki Mikako, Ozaki Hayao, Abe Takashi. Effects of periodic and continued resistance training on muscle CSA and strength in previously untrained men. Clinical Physiology and Functional Imaging. 31: 399-404, 2011
20. 菅谷正人, 坂牧美歌子, 尾崎隼朗, 小笠原理紀, 佐藤義昭, 安田智洋, 安部 孝. 外部圧迫による筋血流量の変化が低強度運動時の筋放電量と最大筋力に及ぼす影響. 体育学研究. 56: 481-489, 2011
21. Ozaki Hayao, Brechue William F, Sakamaki Mikako, Yasuda Tomohiro, Nishikawa Masato, Aoki Norikazu, Ogita Futoshi, Abe Takashi.Metabolic and cardiovascular responses to upright cycle exercise with leg blood flow reduction. Journal of Sports Science and Medicine. 9: 224-230, 2010
22. Abe Takashi, Fujita Satoshi, Nakajima Toshiaki, Sakamaki Mikako, Ozaki Hayao, Ogasawara Riki, Sugaya Masato, Kudo Maiko, Kurano Miwa, Yasuda Tomohiro, Sato Yoshiaki, Ohshima Hiroshi, Mukai Chiaki, Ishii Naokata. Effects of low-intensity cycle training with restricted leg blood flow on thigh muscle volume and Vo2max in young men. Journal of Sports Science and Medicine. 9: 452-458, 2010
23. Abe Takashi, Sakamaki Mikako, Fujita Satoshi, Ozaki Hayao, Sugaya Masato, Sato Yoshiaki, Nakajima Toshiaki. Effects of low-intensity walk training with restricted leg blood flow on muscle strength and aerobic capacity in older adults. Journal of Geratric Physical Therapy. 33: 34-40, 2010

【原著論文(査読なし)】
1. Ozaki Hayao, Nakagata Takashi, Natsume Toshiharu, Machida Shuichi, Naito Hisashi. The effect of the combination of increased physical activity with walking with blood flow restriction on leg muscle thickness and walking performance in older adults. Juntendo Medical Journal. 62 (Suppl 1): 206-210, 2016
2. Nakagata Takashi, Ozaki Hayao, Machida Shuichi, Ishibashi Masayoshi, Naito Hisashi. Effect of long-term training program combining increased physical activity and walking with blood flow restriction on locomotive syndrome in the elderly. Juntendo Medical Journal. 62 (Suppl 1): 211-217, 2016
3. Kitada Tomoharu, Ozaki Hayao, Nakagata Takashi, Ishibashi Masayoshi, Machida Shuichi, Naito Hisashi. Relationship between physical activities and locomotive syndrome after a 3-month exercise intervention of walking and stair climbing in elderly Japanese individuals. Juntendo Medical Journal. 62 (Suppl 1): 218-224, 2016
4. Ishihara Yoshihiko, Ozaki Hayao, Nakagata Takashi, Ishibashi Masayoshi, Machida Shuichi, Naito Hisashi. Locomotive syndrome relation to daily physical activity, physical function, and body composition in elderly people: a pilot study. Juntendo Medical Journal. 62 (Suppl 1): 225-230, 2016
5. Yoshihara Toshinori, Ozaki Hayao, Nakagata Takashi, Natsume Toshiharu, Machida Shuichi, Naito Hisashi. Effect of 6-month walking and stair-climbing exercise program and walking with blood flow restriction on body composition and hemoglobin A1c levels in elderly people. Juntendo Medical Journal. 62 (Suppl 1): 231-235, 2016
6. Natsume Toshiharu, Ozaki Hayao, Nakagata Takashi, Machida Shuichi, Naito Hisashi. Acute changes in blood lactate concentration, muscle thickness and strength after walking with blood flow restriction in older adults. Juntendo Medical Journal. 62 (Suppl 1): 237-242, 2016
7. Ozaki Hayao, Kusuhara Keiko, Sato Yoshiaki, Nakajima Toshiaki, Ogita Futoshi, Abe Takashi. Cardiovascular and metabolic responses to walking with and without leg blood flow reduction. Proceedings of the 1st International Conference on Sports and Exercise Science. 342-347, 2009
8. Abe Takashi, Ozaki Hayao, Sugaya Masato, Fujita Satoshi, Sakamaki Mikako, Sato Yoshiaki, Bemben MG, Nakajima Toshiaki. Effects of 42 weeks walk training with blood flow reduction on muscle size and strength in the elderly. Proceedings of the 1st International Conference on Sports and Exercise Science. 336-341, 2009

【総説論文】
1. Ozaki Hayao, Abe Takashi, Machida Shuichi, Naito Hisashi. Progressive training model for muscle hypertrophy and strength gain. Advances in Exercise and Sports Physiology. 23(1): 1-7, 2017
2. Ozaki Hayao, Loenneke JP, Buckner SL, Abe Takashi. Muscle growth across a variety of exercise modalities and intensities: Contributions of mechanical and metabolic stimuli. Medical Hypotheses. 88: 22-26, 2016
3. Ozaki Hayao, Abe Takashi, Mikesky AE, Sakamoto Akihiro, Machida Shuichi, Naito Hisashi. Physiological stimuli necessary for muscle hypertrophy. The Journal of Physical Fitness and Sports Medicine. 4(1): 43-51, 2015
4. Ozaki Hayao, Loenneke JP, Thiebaud RS, Abe Takashi. Cycle training induces muscle hypertrophy and strength gain: strategies and mechanisms. Acta Physiologica Hungarica. 211(1): 97-106, 2015
5. 安部孝, 尾崎隼朗. サルコペニアに対する筋力トレーニングの効果. Strength &Conditioning Journal, 2014, 21(3): 2-11.
6. Ozaki Hayao, Loenneke JP, Thiebaud RS, Abe Takashi. Resistance training induced increase in VO2max in young and older subjects. European Review of Aging and Physical Activity. 10(2): 107-116, 2013
7. Ozaki Hayao, Loenneke JP, Thiebaud RS, Stager JM, Abe Takashi. Possibility of leg muscle hypertrophy by ambulation in older adults: a brief review. Clinical Interventions in Aging. 8: 369-375, 2013
8. 安部 孝, 坂牧美歌子, 尾崎隼朗. 筋量・筋機能とスポーツパフォーマンスの男女差. バイオメカニクス研究. 13(2): 65-75, 2009
9. 尾崎隼朗, 藤田 聡, 真田樹義, 安部 孝. サルコペニア-その原因・疾病発症との関係・改善策-. Strength &Conditioning Journal. 15(9): 2-9, 2009

教育研究業績(その他)

【資料・報告書等】
1. 中村智洋,尾崎隼朗,内藤久士,形本静夫. 高校生男子自転車競技選手における全国大会1kmタイムトライアル優勝者の体力特性. Journal of Training Science for Exercise and Sport. 30(2): 97-105, 2018
2. 尾崎隼朗, 邓鹏宇, 棗寿喜, 石原美彦, 近藤浩晃, 内藤久士. 平成29年度東郷町立保育園の園児における体力調査に関する報告書. 1-33. 2018
3. 尾崎隼朗, 邓鹏宇, 棗寿喜, 石原美彦, 近藤浩晃, 内藤久士. 平成28年度東郷町立保育園の園児における体力調査に関する資料集. 1-119. 2018
4. 北田友治, 尾崎隼朗. 筋酸素化レベルを指標とする筋力トレーニング処方の確立に向けた研究. ミズノスポーツ振興財団. 2016年度スポーツ学等研究助成報告書, 2017.
5. 尾崎隼朗, 邓鹏宇, 棗寿喜, 近藤浩晃, 内藤久士. 平成28年度東郷町立保育園の園児における体力調査に関する報告資料. 1-56. 2017
6. 尾崎隼朗. 男子学生における椅子立ち上がりテストのパフォーマンスに測定時間の違いが与える影響. 体育研究. 51: 1-3. 2017.
7. 尾崎隼朗. 中央大学理工学部の男子学生における簡易体力テスト・ノルム作成の試み. 体育研究. 50: 17-21. 2016.
8. 尾崎隼朗. 第67回日本体力医学会大会傍聴記. 体育の科学. 2012: 62(12), 978-980.
9. 形本静夫, 尾崎隼朗, 村出真一朗, 柿木 亮, 中潟 崇, 吉原利典, 内藤久士. 長時間耐久レースにおけるサイクリング時間の違いが日本人自転車愛好家のエネルギー動態及び心筋マーカーに及ぼす影響. 平成22年度「自転車による健康増進のための自然科学的研究」報告書. 2011, 31-39.
10. 形本静夫, 村出真一朗, 尾崎隼朗, 中潟 崇. エンデューロ時の運動強度およびエネルギー消費量 -競技選手の場合-. 平成22年度「自転車による健康増進のための自然科学的研究」報告書. 2011, 47-52.

【公的研究費 獲得状況】
1. 平成23~24年度 日本学術振興会 特別研究員DC2
2. 平成25~26年度 日本学術振興会 特別研究員PD
3. 平成27~29年度 科学研究費若手研究B
4. 平成30~31年度 科学研究費若手研究

特記事項

【受賞歴】
2010年9月 第65回日本体力医学会大会 若手研究者奨励賞 (筆頭)
2015年10月 The 20th Shizuoka Forum on Health and Longevity Poster presentation Award (筆頭)
2015年10月 The 20th Shizuoka Forum on Health and Longevity Poster presentation Award (共同)
2016年10月 第29回日本トレーニング科学会 トレーニング科学研究賞 奨励賞 (筆頭)
2017年3月 第24回日本健康体力栄養学会 優秀賞 (共同)
2017年10月 第30回日本トレーニング科学会 トレーニング科学研究賞 大賞 (筆頭)
2017年10月 The 3rd Congress, International Academy of Sportology Best Poster Award (共同)
2018年3月 第25回日本健康体力栄養学会 優秀賞 (共同)
2018年10月 第31回日本トレーニング科学会 トレーニング科学研究賞 奨励賞 (共同1)
2018年10月 第31回日本トレーニング科学会 トレーニング科学研究賞 奨励賞 (共同2)
2019年3月 第26回日本健康体力栄養学会 優秀賞 (共同)

【資格】
認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト(CSCS)