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白井 祐介

基本情報

所属 スポーツ健康科学部 スポーツ健康科学科
職名 助教
学歴
(大学卒以降)
筑波大学 体育専門学群
筑波大学大学院 人間総合科学研究科 博士前期課程 体育学専攻
筑波大学大学院 人間総合科学研究科 博士後期課程 体育科学専攻
学位 体育科学博士(筑波大学)
職歴
(研究歴)
筑波大学体育系 博士特別研究員
主な授業科目 基礎演習 I
専門演習Ⅰ、Ⅱ
トップアスリート論
ソフトボール
コーチング科学
所属学会 日本バイオメカニズム学会
日本測定評価学会
日本体育学会
日本体力医学会
専門分野 体力学
研究テーマ <認知的負荷と運動パフォーマンス>
・運動中の認知的負荷の増大が持久性パフォーマンスに及ぼす影響
・運動中の認知的負荷の増大が連続スプリント能力に及ぼす影響
<運動中のエネルギー代謝>
・加速度センサを用いたローイング時のエネルギー代謝の評価方法に関する研究
<身体感覚>
・身体感覚がスキル系パフォーマンスに及ぼす影響に関する研究
<外乱要因とトレーニング>
・外乱を伴うストレングストレーニングの効果に関する研究
<デュアルタスク>
・運動課題と判断課題を組み合わせたサッカーのスキルテストの開発
<パフォーマンス分析>
・フライボール革命

研究実績・活動

教育研究業績(著書)

2) 博士論文: ローイング時の無酸素性エネルギー供給量の評価方法(2018)筑波大学
1) スポーツ指導者海外研修事業 平成29年度帰国者報告書 (2018) 三木二郎,岩渕聡,白井祐介,遠藤由華,森赳人,米満達弘,舎利弗学,大久保茂和.公益財団法人 日本オリンピック委員会.

教育研究業績(論文)

9) ボート: ローイング中のエネルギー代謝.(2018)白井祐介.バイオメカニズム学会誌 43(3): 147-152.
8) Validity of a newly developed method to predict accumulated oxygen deficit. (2018) Shirai, Y., Murata, M., & Nabekura, Y. Human Performance Measurement 15: 1-13.
7) A Meta-Analysis of Legal Supplements Potential for Improving Intense Endurance Exercise Performance. (2017) Christensen P. M., Shirai Y., Ritz C., and Nordsborg N. B. Frontiers in Physiology 8:240.
6) Relation between 1,500-m running performance and running economy during high-intensity running in well-trained distance runners. (2016) Tanji F., Shirai Y., Tsuji T., Shimazu W., Nabekura Y. J Phys Fitness Sports Med. 6(1): 41-48.
5) ローイング時の内的仕事に対するエネルギー消費量の定量方法. (2016) 白井祐介,丹治史弥,髙山史徳,鍋倉賢治. バイオメカニズム学会誌 40(3): 195-203.
4) ローイング時の酸素需要量の推定方法に関する検討. (2017) 白井祐介,鍋倉賢治. 体育測定評価研究 15: 11-23.
3) Contribution of aerobic and anaerobic capacity to 2000 m rowing performance. (2016) Shirai Y., Hiura M., Nabekura Y. BMC Sports Sci Med Rehabil. 7 (Suppl 1): P1
2) ローイング時のストロークレートの 相違がエネルギー消費量に及ぼす影響. (2015) 白井祐介,品田貴恵子,吉岡利貢,鍋倉賢治. 体育学研究 59(1): 263-274.
1) 男子バドミントン選手における漸増負荷テストに対する呼吸循環応答. (2014) 吹田真士,黒田匠馬,白井祐介,鍋倉賢治. 筑波大学体育系紀要36: 157-159.

教育研究業績(その他)

5) Measurement of Anaerobic capacity in rowing. (2018) Shirai Y., Hiura M., and Nabekura Y. 2018 World rowing Sports Medicine, Science and Coachces Conference.
4) Contribution of aerobic and anaerobic capacity to 2000 m rowing performance. (2015) Shirai Y., Hiura M., and Nabekura Y. Sports science and medicine conference for the world’s leading sports scientists and medical practitioners in rowing “Improving performance naturally”
3) ボート競技における5種目テストの汎用性. (2015) 白井祐介,黒川心,丹治史弥,鍋倉賢治. 日本体育学会 第64会大会
2) 3次元加速度センサを用いたローイング時の無酸素性代謝能力の評価方法に関する検討. (2015) 白井祐介,黒川心,服部聡士,丹治史弥,鍋倉賢治. バイオメカニズム学会 第23回バイオメカニズムシンポジウム.
1) 3次元加速度センサを用いたローイング時の内的仕事量の評価. (2014) 白井祐介,黒川心,鍋倉賢治. バイオメカニズム学会 第33回バイオメカニズム学術講演会