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木村 華織

基本情報

所属 スポーツ健康科学部 スポーツ健康科学科
職名 講師
学歴
(大学卒以降)
中京大学体育学研究科博士課程満期退学
中京大学体育学研究科博士課程入学
中京大学体育学研究科修士課程修了
中京大学体育学研究科修士課程入学
中京大学体育学部卒業
学位 体育学修士(中京大学大学院)
職歴
(研究歴)
<職歴>
東海学園大学スポーツ健康科学部助教
学校法人河合塾学園トライデントスポーツ・医療・看護専門学校非常勤講師
愛知学泉大学経営学部非常勤講師 2011 年 4 月 東海学園大学経営学部非常勤講師
学校法人河合塾学園トライデントスポーツ・医療・看護専門学校非常勤講師
愛知学泉大学コミュニティ政策学部非常勤講師
愛知東邦大学人間健康学科 体育実技アシスタント
東海学園大学スポーツ健康科学部スポーツ健康科学科助教

<研究歴>
1. 1930 年代に選手として活躍した水泳の前畑秀子の学生時代のスポーツ活動及び人物像に関する史的研究
2. 2000 年代に活躍した選手および現在活躍している子どもをもつ選手の新聞記事を用いた言説分析(谷亮子、赤羽有紀子、内柴正人、朝原宣治の 4 名の記事を対象とした)
3. 1960 年代から 90 年代に活躍した元オリンピック選手 23 人(男子 12 名、女子 11 名)に対しインタビュー調査を行い、選手の結婚・出産・育児に対する意識および選手時代の競技環境について検討を行った
4. 女性五輪出場選手数と出場選手の出身国および地域の男女共同参画状況について、2000 年シドニー五輪参加者数とジェンダー・エンパワーメント指数・性別役割意識の関係に着目し、検討を行った
主な授業科目 体育・スポーツ史、基礎ゼミ、人間健康演習Ⅰ、専門演習、人間健康総合演習Ⅳ、スポーツ方法学実習(陸上)、競技別スポーツ演習Ⅳ
専門分野 体育・スポーツ史、スポーツとジェンダー
研究テーマ (1)女性アスリートの競技継続に関する研究
(2)日本の女性スポーツ黎明期における女子水泳に関する研究

研究実績・活動

社会連携活動

日本スポーツとジェンダー学会 監事 2009 年~現在

教育研究業績(著書)

1. 『スポーツ・ジェンダー データブック 2010』、執筆箇所:「第Ⅱ章 競技スポーツとジェンダー(1)(2)」11−13 頁、「第Ⅳ章 リーダーシップとジェンダー(3)」34−38 頁、木村華織、日本スポーツとジェンダー学会編、2010 年.

教育研究業績(論文)

1. 「椙山女学校校友会誌『糸菊』(1924-1960)にみる前畑秀子」、木村華織、体育史研究 第 29 巻、1−18 頁、2012 年、審査有、原著論文.

2. 「女性トップ・アスリートの競技継続のための社会的条件に関する研究―1960 年代から 1990 年代に活躍した選手の結婚・出産・育児というライフイベントに着目して―」、木村華織、スポーツとジェンダー研究 第 8 巻、48-62 頁、2010 年、審査有、原著論文.

教育研究業績(その他)

1. 「椙山高等女学校校友会誌『糸菊』における前畑秀子に関する記事の検討」、木村華織・來田享子、日本体育学会第 62 回大会、体育史専門分科会、鹿屋体育大学、2011 年 9 月.

2. 「男女両性の選手の新聞報道の分析-ジェンダーイメージの観点から-」、木村華織・來田享子、日本スポーツ社会学会第 20 回記念大会、成蹊大学、2011 年 6 月.

3. 「新聞報道における選手の描写に関する一考察-陸上競技日本代表赤羽有紀子選手と朝原宣治選手の記事を対象に-」、木村華織・來田享子、日本スポーツとジェンダー学会第 9 回大会、神戸松蔭女子学院大学、2010 年 7 月.

4. 第 13 回オリンピック・コングレス報告:テーマ「デジタル革命」翻訳および要約、JOA Times 第 33 号 2010 年 3 月.

5. 国際オリンピック・アカデミー主催 第 49 回青年セッション参加 (The 49th International Session for Young Participants.2009.6.10-24 ギリシャ/アテネ/オリンピア)

6. 「女性トップ・アスリートの競技継続にライフイベントが与える影響 -結婚・出産という観点から-」、木村華織・來田享子、日本スポーツとジェンダー学会第 8 回大会、国立オリンピック記念青少年センター、2009 年 7 月.

7. 教材VTR作成 「体育・スポーツの場にある性暴力に気づく」、木村華織・水野英莉・波多野圭吾・杉本あずさ・建石真公子・來田享子、日本スポーツとジェンダー学会監修、2009 年 7 月.

8. 「女性五輪出場選手数と出身国・地域の男女共同参画状況の指標に関する一考察-2000 年シドニー五輪参加者数と GEM・性別役割分業肯定認識の関係に着目して-」、木村華織・來田享子、日本スポーツとジェンダー学会第 6 回大会、於:法政大学、2007 年 7 月.