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島田 肇

基本情報

所属 スポーツ健康科学部 スポーツ健康科学科
職名 准教授
学歴
(大学卒以降)
國學院大學法学部法律学科卒業
佛教大学社会学部社会福祉学科卒業
東洋大学大学院社会学研究科修了
中部学院大学大学院人間福祉学研究科博士課程修了
学位 社会福祉学博士
職歴
(研究歴)
横浜国際福祉専門学校専任教員
東海学園大学経営学部准教授
同人間健康学部准教授
同スポーツ健康科学部准教授
主な授業科目 社会福祉学の基礎
障がい者スポーツ論
社会的養護
所属学会 日本社会福祉学会、社会事業史学会、日本キリスト教社会福祉学会、健康・生きがい学会、日本オンブズマン学会、日本社会事業大学社会福祉学会
専門分野 社会福祉学
研究テーマ 社会福祉の論理と倫理の研究
第三者機関の研究(社会福祉における第三者機関の役割に関する研究)
明治期以降の社会福祉理論に関する研究
ホームページ researchmap 研究者情報

研究実績・活動

社会連携活動

〔現在の活動〕
(NPO法人)あいち福祉オンブズマンの相談員(2005年~)
健康・生きがい学会理事(2011年~)
名古屋市障がい者スポーツ指導者協議会委員(2012年~)
公益財団法人日本障がい者スポーツ協会公認・障がい者スポーツ指導員(中級)
(2015年~)

教育研究業績(著書)

(1)『障害者福祉論』メヂカルフレンド社、1997 年(島田 肇、佐藤久夫、亀山幸吉、他)
(2)『ともに学ぶ障害者福祉』みらい、2001 年(島田 肇、伊藤葉子、稲垣貴彦、他)
(3)『新時代の社会福祉』家政教育社、2002 年(島田 肇、松本寿昭、高尾公矢、他)
(4)『福祉社会を創る』学文社、2002 年(島田 肇、大坪省三、岡多枝子、他)
(5)『行政苦情救済論』社団法人 全国行政相談委員連合協議会、2005 年(島田 肇、今川昇、岡部逸夫、他)
(6)『社会福祉‐福祉系国家資格の取得を志す人のために‐』家政教育社、2007 年(島田肇、松本寿昭、益満孝一、他)
(7)『福祉オンブズパーソンの研究』福村出版、2011 年(島田 肇)

教育研究業績(論文)

(1)「わが国における福祉オンブズマンの様相‐1990 年代の社会福祉と福祉オンブズマンの展開‐」『東海学園大学研究紀要』第 12 号 (シリーズ A)
(2)「特例子会社の福祉経営に関する考察‐障害者雇用拡大へ向けた経営上の課題」名古屋経営短期大学紀要 第 48 集
(3)『障害者の就労移行を促進する特例子会社に関する調査研究』報告書、社団法人 日本労務研究会
(4)「福祉オンブズマン事業の現状‐自治体へのアンケート調査から‐」『東海学園大学研究紀要』第 13 号(シリーズ A)
(5)「福祉経営学の課題‐社会市場における退出の問題‐」近畿大学豊岡短期大学論集第 4 号
(6)『特例子会社の設立促進による障害者の就労移行支援事業』研究員報告書〔共著〕、社団法人 日本労務研究会
(7)『就労継続支援 B 型事業所等に対するコンサルテーション手法の開発に関する調査研究~小規模事業者・施設における人的資源管理からのアプローチ~報告書』〔共著〕、社団法人 日本労務研究会
(8)「福祉オンブズパーソンの研究‐利用者主体の社会福祉を目指して‐」中部学院大学大学院人間福祉学研究科博士学位論文
(9)「福祉オンブズマンの考察‐オンブズマン類型の中の位置づけ‐」『行政苦情救済&オンブズマン』19,日本オンブズマン学会、
(10)「戦時下の厚生事業とこんにちの社会福祉の方向 ‐パラダイム異変下における「人」的自助ファクター‐ 」『『東海学園大学研究紀要』第 15 号(シリーズ A)
(11)「社会福祉の論理と倫理の課題‐福沢諭吉の被治者観と儒教」『『東海学園大学研究紀要』第 16 号(社会科学研究編)
(12)「社会福祉の論理と倫理の考察―大塩中齋の実践倫理―」『『東海学園大学研究紀要』第 17 号(社会科学研究編)
(13)「社会福祉の情(こころ)‐「他者」な向けられた「あはれをしる」こころ‐『東海学園大学研究紀要』第18号(社会科学研究編)
(14)「『障がい者のスポーツ』から『障がい者スポーツ』へ-社会福祉政策と文教政策の下における『障がい者スポーツ』理解のための一資料」
(15)「中野区の福祉オンブズマン制度」『日本と世界のオンブズマンー行政相談と行政苦情救済』第一法規

教育研究業績(その他)

(1)介護員養成研修
(2)移動介護従業者養成
(3)社会福祉士養成
(4)障がい者スポーツ指導員(初級)養成