文字サイズ

東海学園大学 HOME > 学部・学科 > 教員情報 > 教員一覧 > 森 悟

森 悟

基本情報

所属 スポーツ健康科学部 スポーツ健康科学科
職名 教授
学歴
(大学卒以降)
岐阜大学教育学部卒業
愛知教育大学大学院教育学研究科修了
学位 教育学修士 (愛知教育大学大学院)
博士(医学) (岐阜大学医学部)
職歴
(研究歴)
中京女子大学大学院健康科学研究科教授
中京女子大学健康科学部健康スポーツ科学科教授
東海学園大学経営学部経営学科教授
東海学園大学スポーツ健康科学部スポーツ健康科学科教授
主な授業科目 運動生理学, 学校保健(学校安全を含む), 保健体育科指導法(高校),
教職実践演習(教諭), 教職演習Ⅵ, 基礎演習Ⅰ, 基礎演習Ⅱ,
専門基礎演習Ⅰ, 専門基礎演習Ⅱ, 専門演習Ⅰ, 専門演習Ⅱ,
専門演習Ⅲ, 専門演習Ⅳ
所属学会 日本体力医学会, 日本生気象学会, 日本体育学会, 日本学校保健学会,
東海体育学会, 日本体育科教育学会, 日本ミトコンドリア学会,
日本マイコトキシン学会, 日本安全教育学会, 日本運動生理学会,
日本体育測定評価学会, 日本ウォーキング学会
専門分野 運動生理・生化学, 保健体育科教育学, 学校保健
研究テーマ 1.保健体育授業研究
2.日常身体活動量の研究
3.ミトコンドリア研究

研究実績・活動

社会連携活動

日本学校保健会「保健教育実践の方途研究委員会」委員(1990年~1996年)
日本体育協会「スポーツ活動における熱中症予防に関する研究委員会」班員(1992年~1993年)
日本体育協会「ジュニア期の夏期トレーニングに関する研究委員会」班員(1994 年~1999年)
高齢者痴呆介護研究会委員(1999年~2000年)
東海体育学会理事(2010年~2011年)
日本体力医学会評議員(2007年~現在に至る)
日本ウォーキング学会諮問委員(2016年~現在に至る)

教育研究業績(著書)

1. 健康リフレッシュ学入門, 大修館書店(共著24名), 1996 年
2. 健康的な生活習慣指導の手引小学校編, 日本学校保健会(共著9名), 1997 年
3. イラスト運動生理学-第5版-, 東京教学社(共著10名), 2015 年

教育研究業績(論文)

1. 星川 保・豊島進太郎・森 悟・池上康男・森 奈緒美(1992):アクトグラムの体育授業研究への応用:授業時身体活動経過の記録法の開発, 体育学研究, 37(1):15-27.
2. 星川 保・森 悟(1995):無線方式酸素摂取量測定装置(K2)を用いた歩数計歩数のカロリメトリックス- 一万歩の消費カロリー -, 臨床スポーツ医学, 12(9):1053-1059.
3. 家田重晴・藤井真美・森 悟(1996):児童の健康生活行動及び関連要因の分析, 学校保健研究, 38(3): 253-262.
4. 森 悟・朝山正己・他12名(1999):ジュニア期の夏期トレーニングに関する研究 ―第3報―3-6, 夏期高校野球練習時の環境温度、発汗量、飲水量の実態と水負債及び体温上昇量からみた生体負担度について, 日本体育協会スポーツ医・科学研究報告, №Ⅲ:17-23.
5. 森 悟・宮側敏明・朝山正己(2002):暑熱環境下のサッカー練習と試合時の環境温度と発汗量、飲水量について, 日本体育協会スポーツ医・科学研究報告, №Ⅷ:22-29.
6. Satoru MORI, Kiyoshi KAWAI, Yoshinori NOZAWA, Yukio OGIHARA (1997): The interaction of rubroskyrin, amodified bis-anthraquinone pigment from Penicillum islandicum Sopp, with respiratory chain of liver mitochondria, Mycotoxin Research, 13:35-42.
7. Satoru MORI, Yukiko SUGIHARA, Akira KITAGAWA, Kiyoshi KAWAI,Yoshinori NOZAWA,Yukio OGIHARA(1996): The respiration-impairing effect of rubroskyrin,a toxic metabolite of Penicillum islandicum Sopp, on isolated mitochondria, Mycotoxin Research, 12:.91-98.
8. Satoru MORI, Kiyoshi KAWAI, Yoshinori NOZAWA, Yukio OGIHARA(2001): The redox reaction and biotransformation of rubroskyrin, a modified bis-anthraquinone from Penicillum islandicum Sopp, Natural Toxins, 6:.85-90.
9. 栄 涼子・森 悟・古賀俊策・朝山正己(2001): DIT(食事誘発性熱産生)と運動時の体温調節反応, 日本生気象学会雑誌, 38(3) :63-6.
10. Noriyuki SUGIYAMA, Atsushi YOSHIMURA, Chie FUJITSUKA, Hisashi IWATA, Akira AWAYA, Satoru MORI, Hideo YOSHIZATO, Noriaki FUJITSUKA(2002): Acceleration by MS-818 of early muscle regeneration and enhanced muscle after recovery surgical transection, Muscle & Nerve, 25:218-229.
11. 森 悟(2002) :熱中症予防と暑さ対策:種目別の暑さ対策「スポーツ少年団」, 臨床スポーツ医学, 19-7.
12. 吉村篤志・森 悟・豊田裕子・安藤好朗・木越清信・市川真澄・藤墳規明(2005): 高速 downhill running におけるラット錘内筋線維型の動員様式, 運動生理学雑誌, 12-1, 23-31.
13. 森 悟(2010): 体育専攻学生を対象にした日常身体活動量と活動パターンの特徴, ウォーキング研究, 14:183-189.
14. 森 悟(2011): 歩数計法を用いた歩運動におけるエネルギー消費量の推定式, ウォーキング研究, 15:111-115.
15. 森 悟 他2名(2013):歩数計法を用いた老人保健施設入所高齢者の日常身体活動量と活動パターンの関係, ウォーキング研究, 17:85-95.
16. 森 悟 他2名(2014):「1日の歩数」からみた病棟フロアー業務従事者における日常身体活動量の実態と活動パターンの関係, ウォーキング研究, 18:25-32.
17. 森 悟(2015):歩数研究のあゆみと展望, ウォーキング研究, 19:3-5.
18. 森 悟 他2名(2016):歩数計法を用いた看護師の日常身体活動量と活動パターンの関係, ウォーキング研究, 20:69-77.
19. 森 悟(2016):学習者の体育授業過程に伴う活動強度の時間的経緯と活動量の授業記録 -体育授業のゴール型ゲームにおける活動量と活動パターンの関係- , 東海学園大学教育研究紀要,2:135-143
20. 森 悟(2017): 体育授業における学習者の身体活動の記録–小学校体育ソフトバレーボール授業における学習者の活動量と活動パターンの関係–, 東海学園大学スポーツ健康科学部教育研究紀要,1:47-56
21. 森 悟(2017):体力向上を目指す保健体育授業についての教育実践研究 –ゴール型の球技授業における学習者の活動量評価と活動パターンの関係–, 東海学園大学教育研究紀要,2-1:35-45
22. 森 悟(2017):中学校保健学習における歩数計を活用した授業実践報告 −保健分野「生活行動・生活習慣と健康〔運動と健康〕」-, 東海学園大学スポーツ健康科学部教育研究紀要,3:162-169

教育研究業績(その他)

1.森 悟(2015):高齢者の「1日の歩数」, 日本万歩クラブ機関誌, 8・9月号, 2-3.
2.森 悟(2015):ライフスタイルと「1日の歩数」①毎日の生活の仕方の工夫によって、1日の歩数は増加する, 日本万歩クラブ機関誌, 10・11月号, 2-3.
3.森 悟(2015):ライフスタイルと「1日の歩数」②健康の源は歩く習慣から、日本万歩クラブ機関誌, 12・1月号, 2-3.
4.森 悟(2016):ライフスタイルと「1日の歩数」③歩くことは健康に良い, 日本万歩クラブ機関誌, 2・3月号, 2-3.
5.森 悟(2016):ライフスタイルと「1日の歩数」④1日1万歩の生活設計, 日本万歩クラブ機関誌, 4・5月号, 2-3.
6.森 悟(2016):ライフスタイルと「1日の歩数」⑤暑い日のウォーキングと安全, 日本万歩クラブ機関誌, 6・7月号, 4-5.