文字サイズ

東海学園大学 HOME > 学部・学科 > 教員情報 > 教員一覧 > 北出 真紀恵

北出 真紀恵

基本情報

所属 人文学部 人文学科
職名 准教授
学歴
(大学卒以降)
関西学院大学文学部美学科
大阪大学大学院人間科学研究科社会学専攻前期博士課程修了
大阪大学大学院人間科学研究科社会環境学専攻後期博士課程単位取得退学
学位 修士(人間科学)(大阪大学大学院)
職歴
(研究歴)
フリーアナウンサー
東海学園大学人文学部専任講師
東海学園大学人文学部准教授
主な授業科目 ジャーナリズム論、放送番組研究、音声表現研究A(アナウンス)、基礎演習Ⅰ、基礎演習Ⅱ、専門演習Ⅰ、専門演習Ⅱ
所属学会 日本マス・コミュニケーション学会、日本社会学会、関西社会学会、日本女性学会、日本ジェンダー学会
専門分野 社会学  マスメディア論、ジェンダー論
研究テーマ マスメディア産業の専門職労働、女性労働
ジェンダーの視点によるメディア文化批評
ホームページ researchmap 研究者情報

研究実績・活動

社会連携活動

ZIP-FM 番組審議会委員(2012年副委員長、2013年委員長)
日本民間放送連盟放送文化大賞中部北陸地区審査員(2013年)
日本マス・コミュニケーション学会 放送研究部会 監事 (2016年 2017年)

教育研究業績(著書)

共著 2002「暮らす~この歳いい歳」分担執筆『動詞から広がる人権学習』(大阪府教育委員会編)pp1-4
共著 2013,林香里・谷岡理香編『テレビ報道職のワーク・ライフ・アンバランスー13局男女30人の聞き取り調査から』大月書店 pp43-51,pp66-80
項目執筆 2014, 武田徹・藤田真文・山田健太監修『現代ジャーナリズム事典』三省堂

教育研究業績(論文)

単著 2002,「地域をつなぐ『声』~音響メディアにおける『声』とジェンダーの変遷 『年報人間科学』23 号、pp339-357

単著 2002,「ラジオにおける女性パーソナリティの役割~女性パーソナリティへのインタビュー調査から」 『マス・コミュニケーション研究』61 号、pp134-145

単著 2003,「“コミュニティ”としてのラジオスタジオ~京都放送『早川一光のばんざい人間』を事例として」 『年報人間科学』24 号、pp269-287

単著 2004,「書評 『経済学とジェンダー』」『季刊 家計経済研究』56 号、pp74-75

単著 2008,「“声”のプロフェッショナル~アナウンサーの職能の変遷」『東海学園大学研究紀要 第 13 号』、pp53-69

単著 2009,「ラジオ・コミュニケーション再考~“声”(ラジオの話者)を中心に」 『マス・コミュニケーション研究』74 号、pp45-64

単著 2010,「プロフェッショナルの条件~ジャーナリストを中心として」 『東海学園大学研究紀要 第 15 号』、pp121-137

単著 2011,「フリーランスとライフキャリア~フリーアナウンサーを事例として」『東海学園大学研究紀要 第 16 号』、pp65-81

単著 2011,「林真理子とフェミニズム」 『東海学園 言語・文学・文化』第 10 号、pp24-33

単著 2012,「地方局アナウンサーのキャリア発達に関する予備的考察ー組織のなかで<アナウンサー>を生きることの意味」『東海学園大学研究紀要 第17号』、pp63-75

単著 2012,「女たちのがらんどう」『東海学園 言語・文学・文化』第11号、pp40-49

単著 2013,「テレビニュースとテレビジャーナリズム」『東海学園大学研究紀要第18号』、pp49-65

単著 2013, 「よしながふみ『大奥』を読むー『純粋な関係性』を求めて」『東海学園 言語・文学・文化』第12号, pp40-53

単著2014, 「角田光代『紙の月』を読むーまやかしの〈愛〉とまやかしの〈わたし〉」『東海学園 言語・文学・文化』第13号, pp33-42

単著2015,「女性アナウンサーの八〇年代ー“アナウンサーらしさ”の改革のあとで」『東海学園 言語・文学・文化』第14号, pp09-18

単著2015, 「ラジオトークとジェンダーージェンダーの視点で見るラジオパーソナリティ」中部大学『アリーナ』第18号, pp367-372

単著2016, 「地方局アナウンサーのキャリア発達に関する予備的考察2-アナウンサーを超えて」『東海学園大学研究紀要 第21号』, pp37-47

共著2016, 四方由美・石山玲子・北出真紀恵・小玉美意子・花野泰子・村松泰子・リンイーシェン『放送で働く男女に関する実態調査ー女性たちは“活躍”できているかー』
ジェンダー平等をめざす藤枝澪子基金報告書

共著2017, 小川明子・北出真紀恵「送り手と受け手の対話空間を創るー名古屋ラジオカフェの試み」名古屋大学大学院国際言語文化研究科『メディアと社会』第9号, pp57-70

単著2017, 「家事労働と“愛”をめぐる一考察ーテレビドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』を題材に」『東海学園 言語・文学・文化』第16号

教育研究業績(その他)

2000,研究発表「ラジオスタジオの中のジェンダー」関西社会学会第 51 回大会(於中京大学)

2002,研究発表「ラジオにおける『もうひとつの広場』の可能性~『早川一光のばんざい人間』を事例にして」 日本社会学会第 75 回大会(於大阪大学)

2004,研究発表「メディア“研究”とメディア“現場”のはざまで」大阪大学 21 世紀 COE プログラム(於大阪大学中之島センター)『インターフェイスの人文学』「イメージとしての日本若手研究者交流ワークショップセッション D「文化研究の困難」」

2006,共同報告「メディアの内と外をつなぐー女性の社会発信に向けて」
(津山文化センター)北京JAC津山 女性とメディア分科会

2008,討論「ラジオは過去のメディアなのか~(ラジオの個性)を再考する」2008 年度日本マス・コミュニケーション学会春期研究発表会シンポジウム
(於中京大学) 討論者

2012,ワークショップ「日本における報道職のキャリア形成ー地方・世代・ジェンダー」日本マス・コミュニケーション学会2012年度春期研究発表会(於宮崎公立大学) 問題提起者

2014,Oral presentation 共著 Hayashi Kaori and Kitade Makie, “Company Brand VS Professionalism: the Marginalization of Women inTV Newsrooms in Japan” The XVIII ISA World Congress of Sociology RC32:Gender Work in a Global Context.

2016,ワークショップ「『女性活躍推進』と放送の労働現場」日本マス・コミュニケーション学会2016年度春季研究発表会(於東京大学)問題提起者

特記事項

相談・問い合わせ
e-mail:kitade@tokaigakuen-u.ac.jp