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高橋 一元

基本情報

所属 人文学部 人文学科
職名 教授・学長補佐(教務)
学歴
(大学卒以降)
名古屋大学文学部文学科(ドイツ文学専攻)卒業
学位 学士(文学)
職歴
(研究歴)
株式会社人形劇団むすび座
東海学園大学人文学部人文学科 准教授
椙山女学院大学文化情報学部 非常勤講師
中京大学文学部 非常勤講師
主な授業科目 創作入門、日本語表現法 B(文章)、キャラクター論 B、基礎演習III・IV、
専門演習I・II(以上、人文学部)
児童文化論、言語表現(以上、教育学部)
所属学会 日本児童文学学会
日本人形玩具学会
国際人形劇連盟日本センター
専門分野 創作(小説、脚本、人形劇全般――脚本、演出)
研究テーマ しかたしん演劇作品研究
現代人形劇の新しい傾向
文化運動としての人形劇フェスティバル

研究実績・活動

社会連携活動

人形劇の上演(幼稚園、保育園、子ども会、児童館、国民文化祭、全国各地の人形劇フェスティバルなど、年間約 40 ステージ)
保育士対象の人形劇・パネルシアター講座
図書館・生涯学習センターでの一般向け講座(昔話、児童文学、創作)
幼児・児童対象のワークショップ(人形作り、劇あそび)

教育研究業績(著書)

人形劇脚本『風を売った男』愛知人形劇センター刊『第 2 回ひまわり脚本賞入選作品集』(1994年1月発行)
創作『ナイフ』中部児童文学 101 号(2004 年 1 月発行)など

教育研究業績(論文)

「パッチワーク」(現代の家族と家族の中の子ども)中部児童文学 68 号(1993 年 1 月発行)

「児童文学における悪の魅力」中部児童文学 70 号(1993 年 12 月発行)

教育研究業績(その他)

名古屋市民芸術祭受賞のプロ劇団、人形劇団夢知遊座の依頼により

人形劇原作『もどりたいなあ』1998 年~2004 年上演

人形劇脚本『どっち?どっちも!』2004 年~現在上演中

人形劇原作『みんなできめればだいじょうぶ?!』2006 年~2008 年上演

人形劇原作『ぼくのせいじゃない』2010 年~現在上演中

2010 年 株式会社損害保険ジャパンちきゅうクラブより COP10 協賛作品作成の依頼により、『ぼくらはみんな生きている』人形劇脚本・構成・演出・上演

2011 年 北名古屋市教育委員会の依頼により、「第 3 回北なごやおはなし大賞」受賞作品の人形劇制作と上演