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河野 和明

基本情報

所属 心理学部 心理学科
職名 教授・学部長(学科長兼務)
学歴
(大学卒以降)
新潟大学人文学部行動科学課程卒業
名古屋大学文学部研究科博士課程後期満期退学
学位 博士(心理学)(名古屋大学大学院)
職歴
(研究歴)
愛知学院大学文学部心理学科実験助手
日本学術振興会特別研究員
松山東雲女子大学人文学部講師
松山東雲女子大学人文学部助教授
東海学園大学人文学部助教授
同人文学部准教授
同人文学部教授
同心理学部教授
主な授業科目 適応の心理学,感情・人格心理学II,心理学研究法,動物心理学,総合演習I~IV,基礎演習I~IV
所属学会 日本心理学会,日本感情心理学会,日本グループ・ダイナミックス学会,日本人間行動進化学会,International Society for Research on Emotion,日本動物心理学会,日本パーソナリティ心理学会
専門分野 感情心理学,進化心理学,動物心理学
研究テーマ 対人嫌悪
情動の言語化とその効果
好意・愛情
攻撃性
医療従事者の職場適応
ホームページ researchmap 研究者情報

研究実績・活動

教育研究業績(著書)

攻撃性 朝倉心理学講座第 10 巻 感情心理学 鈴木直人編 2007年9月25日
朝倉書店(担当章 pp.154~171.)
心理学へのファーストステップ 羽成隆司・河野和明編著 2008 年4月25日
ブレーン出版(担当章 pp.25~49.)
感情と進化 感情心理学・入門 大平英樹編 2010年12月15日
有斐閣(担当章 pp.71~96.)
あの人はどうしてそうしてしまうの? 身近な7つの扉から入る心理学の世界 羽成隆司・河野和明編著 2018年5月16日
ポラーノ出版(担当章 pp.27~58.)

教育研究業績(論文)

河野和明 2007 自己隠蔽尺度(Self-Concealment Scale)および抑制的会話態度尺度の尺度特性-記述統計と因子分析-.東海学園大学学術研究紀要,13, p.45~52.
河野和明 2010 攻撃的空想尺度作成の試み.東海学園大学研究紀要,15, p.73~82.
河野和明 2011 うつ傾向と社会規範認知-反社会的行動に対する自他の認知と善悪評定との関係-. 東海学園大学研究紀要,16, p.223~229.
Kawano, K., Hanari, T. & Ito, K. 2011 Contact avoidance towards people with stigmatic attributes: seen from the opposite aspect of mate choice. Psychological Reports,109,639-648.
河野和明・羽成隆司・伊藤君男 2015 恋愛対象者に対する接触回避.パーソナリティ研究, 24,95-101.
河野和明・羽成隆司・伊藤君男 2017 日本人大学生における対人嫌悪に関する記述統計と性差. 東海学園大学研究紀要,22, p.80~90.
高瀬加容子・河野和明 2018 看護師の完全主義傾向および業務不適応感の勤続年数による差異. 東海学園大学研究紀要,23, p.25~35.
河野和明 2019 排斥の適応論と現代日本人の嫌悪対象集団について. エモーション・スタディーズ , 4 Special Issue, p.54~64.

教育研究業績(その他)

カートライト, J. 2005 鈴木光太郎・河野和明 訳「進化心理学入門」. 新曜社.
河野和明 訳 2014 「第4章 嫌悪の獲得と維持:発達と学習の観点から」オラタンジ・マッケイ著,堀越勝監修「嫌悪とその関連障害:理論・アセスメント・臨床的示唆」pp.63-79. 北大路書房.