ホテル百年草、足助屋敷での連携事業の実施
経営学部特別プログラム「観光・フード」では8月24日(木)~27日(日)までの4日間、豊田市足助町にある「ホテル百年草」および「足助屋敷」にて学外講義を行いました。
今年度はホテル百年草が実施する「百年草感謝祭」との合同で行いました。講義内容は春学期に履修学生が企画・計画した地域活性化に向けての実践的なマーケティング活動です。
「アユのつかみ取り」「流しそうめん」という2つの企画を途中の悪天候や炎天下という厳しい環境の中でも主体的に、お客さんに喜んでもらえるようにチームで結束して実施しました。自分たちの企画が形になるのを見た学生から「来てくれたお客さんが喜んで帰って行ってくれた」という嬉しい声が聞こえ、来てくれた人にも、場所を提供してくださったホテル百年草、足助屋敷の方にも、学生にとっても、三方良しの結果となりました。
思い通りに企画が進まなかったり、予想しないハプニングが起きたりと全てが順調に進んだわけではありませんでしたが、学生は真剣に、チームでの役割分担の明確化等、学校とは違った表情を見せてくれました。現場での実習の中でサービスマーケティングや現場運営を実践的に学ぶことができたと思います。
ご協力いただきましたホテル百年草および足助屋敷の皆様、来場してくださった皆様に心より御礼申し上げます。
学生の取り組みに関しましては8月27日(日)の中日新聞豊田版に掲載されました。