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スポーツ健康科学部
2024.10.22

スポーツ政策学生会議(SPJ: Sports Policy for Japan)2024にて、特別賞を受賞!


 10月19日(土)・20日(日)と2日間にわたって開催されたスポーツ政策学生会議2024(主催:日本スポーツ産業学会・SPJ企画委員会)において、スポーツ健康科学部井澤ゼミ3年生チームが特別賞を受賞しました。
 スポーツ政策学生会議(SPJ: Sports Policy for Japan)は、大学生による日本のスポーツ政策やスポーツ産業振興策についての研究成果を発表し議論する場として2011年に始まりました。学生同士でスポーツ政策やスポーツビジネスについて議論し、スポーツマネジメントやスポーツ政策などの研究者とスポーツに関わる実務家によって評価・表彰が行われます。
 13回目の開催となった今大会は、全国30を超える大学から76チーム、合計400名の大学生が参加しました。
 その中で井澤ゼミチームは、20歳代・30歳代の運動・スポーツ実施率を向上させつつ、その取り組みが結果的に社会的課題を解決することに繋がる仕組みについて提言を行いました。春学期から現状と課題のリサーチ、先行研究のレビュー、研究計画の立案、調査内容の検討、調査・分析、分析結果を踏まえた提言内容の立案と、半期間にわたって研究を行ってきました。また今回の研究には、過去に井澤ゼミを卒業したOBOG総勢80名とその近親者の方にもアンケート調査に協力してもらいました。
 大会初日に10会場で行われた分科会を経て、結果的には2日目の決勝プレゼンテーションに進むことはできませんでしたが、分科会会場で2位の評価をいただき、特別賞に選出していただけました。
 2日間にわたって他大学のプレゼンテーションも聞き、様々なアイデアや研究成果に触れることができ、今後のゼミ活動や卒業研究にも繋がる充実した2日間となりました。