マックスバリュ東海(株)との共同開発弁当が販売されました
共同開発した「めちゃんこ!うま九彩弁当」
1月24日(土)から、地域保健活動演習の授業で、マックスバリュ東海株式会社と共同開発したお弁当が販売されました。野菜不足を改善できるように様々な野菜を取り入れた弁当です。ご当地メニューを意識したおかずや味つけに「八丁味噌」を使用することで愛知らしさを感じていただけるよう共同で開発いたしました。
この弁当は、3年生の地域保健活動演習の履修生が4チームに分かれてレシピ開発に取り組み、各チームの良いところを合体した「めちゃんこ!うま九彩弁当」が販売に至ったものです。
販売店舗は、静岡県、愛知県、三重県、岐阜県、滋賀県、神奈川県、山梨県のマックスバリュ、マックスバリュグランド、マックスバリュエクスプレスの244店舗です。
1月25日は、名古屋市緑区鳴海町のマックスバリュ有松駅前店で学生が店頭販売を体験しました。お客様に商品の説明しながら、試食いただきました。また、店内放送も経験しました。「彩りがとてもよいです。」「試食が美味しかったので、買ってみます。」など、お客様に喜んでもらえたようでした。デジタルチラシを見たお客様からも注文が入っておりました。売れるかなと心配していた100食準備されたお弁当も2時間で80数個お買い上げいただきました。短時間でしたが、多くの経験と達成感を得ることができました。
東海学園大学健康栄養学部では、地域の皆様の健康を手助けする活動を行っており、体験を通じて地域貢献を学んでいます。
前半担当学生
試食提供
後半担当学生
