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子どもの命を守るための護身術

2017年01月26日教育学科

保育専攻1年生基礎演習Ⅱ授業にて

教育学部保育専攻1年生授業の基礎演習Ⅱにて、不審者から自分と子どもの命を守るための護身術について学びました。子どもの保健、子ども体育などの授業を担当している水落先生指導のもと、体育館にておこなわれました。

不審者を抑え込み動きを封じる

不審者を抑え込み動きを封じるための道具である刺股(さすまた)の使用方法や目的・特徴、そして保育・教育現場における設置状況を学びました。

不審者への対処方法

不審者に腕をつかまれたり、胸ぐらをつかまれたりしたときの対処方法も、人間の身体の仕組みを基に、効果的な所作を経験しました。

体験をとおして学ぶことができました

学生の感想からも、護身術の実践は、学生たちにとって新鮮であり、非常に貴重な体験であることが伝わります。改めて、子どもの安全を、そして自分や周りの人々の安全を考える機会となりました。
不審者役として授業を手伝ってくれた保育専攻2年生の男子学生。投げ飛ばされたり、腕を決められたりと、たいへんな役回りでしたが、後輩のため一生懸命頑張ってくれました。ほんとうにありがとうございました!