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名古屋ウィメンズホイールチェアマラソン2017 学生ボランティア活動終了報告

2017年03月22日スポーツ健康科学科

2017年3月12日、名古屋ウィメンズホイールチェアマラソン2017が開催され、スポーツ健康科学部の学生24名がボランティアスタッフとして参加しました。
当日は、スタート地点のナゴヤドームとゴール地点のパロマ瑞穂スタジアムに分かれて活動を行いました。主な活動は、選手のエスコート、荷物の搬送、車イスの乗り換え補助、レーサー(試合用車イス)の移動です。一部の学生はゴールテープ持ち、場外での呼びかけ、優勝者への葉冠授与のサポートも行いました。
レース後には選手と話をする機会もあり、たくさんの刺激を受けた時間となりました。
(ピンクのウエアを着用しているのがスポーツ健康科学部学生スタッフ)

また、このボランティア活動を行うにあたっては、学内での事前研修会が2017年2月6日に東海学園大学三好キャンパスを会場に実施されました。
実行委員会からの活動内容に関する説明のほか、日本福祉大学の三井利仁先生、現役で活動するホイールチェアマラソンの野々村知幸選手による実技研修ならびにアダプテッド・スポーツに関する講義が行われました。
冷たい風が吹くなかでの実技研修でしたが、学生たちは一生懸命にレーサーの扱い方や乗車体験に取り組みました。


その成果が実を結び、当日は選手を目の前にしても慌てることなく、選手のサポートをやり遂げることができました。