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「臨床医薬概論」特別講義が行なわれました

2017年07月22日管理栄養学科

NST(栄養サポートチーム)での検査値について講義する長井教授


 管理栄養学科3年次に行われる臨床医薬概論においては、病院や福祉施設をはじめとした医療施設で勤務する管理栄養士に必須である「疾病と薬物治療」、「臨床検査医学」、「各種診断・治療法」の講義が行われます。最近では、管理栄養士国家試験に薬物治療についての問題(31回では3問)や診断、検査、治療についての問題が、数多く出題されるようになり、『疾病の成り立ち』、『臨床栄養学』分野は更に高度な知識を求められるようになってきました。今回は、島根大学医学部 臨床検査医学教授 長井篤先生に、「臨床検査医学の基礎」について講義をお願いしました。臨床検査の基本からはじまり、感染症の急性期における臨床検査結果やアルブミン低下の病態、NSTでの管理栄養士の役割などを丁寧に講義していただきました。東海学園大学 管理栄養学科では、将来、医療機関で活躍する管理栄養士のために『臨床栄養教育』に力を注いでおり、臨床栄養学分野で医師や管理栄養士による特別講義が授業の一環として活発に行なわれています。


 

講義風景です。(土)でも全員出席します。

長井教授と臨床医薬概論担当の寺嶋教授