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環境問題の解決に向けた企業提案(あいちサスティナ研究所)

2018年02月12日経営学部

学生が研究員として企業と一緒に環境問題に取り組む愛知県主催の「あいちサスティナ研究所」の研究報告会が、2017年12月3日(日)に愛知淑徳大学で開催されました。当日は、10の研究チーム(10社)がそれぞれの研究テーマについて約8ヶ月間の調査・研究内容について分かりやすく報告しました。本研究所は、学生が解決策を企業・団体側に提案し、その成果を広くPRすることを目的としています。

本学の学生はチーム・デンソー(株式会社デンソー)の一員として「エコドライブを習得し社会に普及させる方法を検討せよ」という課題に対して、幼少期からエコドライブを意識するための普及手段を検討し、提案を行いました。提案内容は「おきあがりこぼし」による親子で取り組むエコドライブ意識の醸成です。車の急発進、急ブレーキ時には「おきあがりこぼし」が大きく揺れ、エコドライブが行われているときは「おきあがりこぼし」のゆれは小さいという、「エコドライブの見える化」というものでした。

本研究は、愛知県内の22大学の学生が参加しているため、他大学の学生との交流が盛んに行われます。学生は日頃とは異なる環境でもまれながら、大きく成長していきます。