文字サイズ

東海学園大学 HOME > 学部からの最新情報 >加藤ゼミ、大阪へ旅行

加藤ゼミ、大阪へ旅行

2018年09月17日人文学部

8月22日、接近する台風を心配しながらゼミメンバーで大阪への初旅行。バスの中では夏休みで久々に会う友人と喋りにしゃべり倒し気づけば大阪へ着いていた。

一日目、お昼からの自由散策では、なんばグランド花月劇場の前であつあつのタコ焼きをほおばったり、グリコの前で記念写真を撮ったりと限られた自由時間で大阪の空気を満喫することができた。夜は、ゼミメンバー全員で学園祭で出す演劇の台本の初読み合わせ。観客を楽しめるのが第一だが、ゼミメンバーも楽しい演劇ができるよう、個人の持ち味を生かした役割当てを決めた。衣装や小物についても話し合い、本格的に学園祭にむけて動き出したと実感することができた。春学期の間はバラバラな部分もあったが、学園祭で演劇という一つの目標ができたことにより、初めて「加藤ゼミ」として動き出した瞬間でもある。


そして夜食には木村君セレクトの「なにわの夢」という鉄板料理屋でご飯。目の前で作られていく好み焼き、焼きそば、サイドメニューは全てが美味しかった!!(語彙力欠如)
このブログを見てくれていると信じて
「フレンドリーな店長!笑顔が可愛い店員さん!ありがとうございましたあああ!」


2日目、加藤教授による各所の解説を交えながら、大阪城や安倍晴明神社、通天閣を観光した。特に思い出として残っているのは大阪城。中には資料館として歴史的遺産が沢山展示されており、文化や思想を知ることができた。 そして最上階となる天守閣は見晴らしが良く、当時と同じ高さではないにしろ同じような景色を見ていると思うとゾワゾワして心踊るものがあった。
 初めてのゼミ旅行で楽しさ半分不安半分だったが事故なく最後まで楽しく過ごせたのでオケマル!!!  
文章:人文学部3年 加藤裕也