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とうがく競技祭2018に向けて準備も大詰めです

2018年10月29日スポーツ健康科学部

1年生に競技祭について説明をする実行委員の3年生

オリンピズムについて学びます

代表者会議で情報を共有し、進行を決めていきます

「とうがく競技祭2018」が10月30日(火)に開催されます。
東海学園大学は、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の連携大学となっていることから、
オリンピック教育の実践の場として、古代オリンピック種目体験やパラリンピック種目体験を行っています。
準備・運営は3年生が行い、1年生が参加します。
今年のテーマは、「競技特性に応じたスポーツの楽しみ方を知り、そして未来につなげよう。合言葉はオリンピズム」です。
オリンピズムとは、オリンピックの創始者ピエール・ド・クーベルタンが示したオリンピックのあるべき姿(友情・連帯・フェアプレーを通して平和でよりよい世界を実現する)のことです。
クーベルタンはまた、「人生にとって大切なことは成功することではなく努力すること」としています。
3年生の実行委員は、こうしたオリンピズムを体現するため、勝敗を争いつつも、よく闘うことの重要性を1年生に伝えようとしています。
普段は勝つことにこだわった競技生活を送っている3年生ですが、運営を通してスポーツの多様な価値を学んでいます。
 

夜遅くまで準備に追われました

ダンスのお手本となるよう練習します