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第8回「もっと噛んで歯ッピーレシピコンテスト」で金賞・特別賞のW受賞

2018年11月18日健康栄養学部

受賞した石塚健登さん、山口はるかさんと中出先生

 
11月18日(日)に開催された第39回愛知県学校歯科保健研究大会において、「もっと噛んで歯ッピーレシピコンテスト」の表彰式が行われました。このコンテストは噛むことの大切さを啓発し、地産地消も推進するためのコンテストで、キッズ、地産地消、高齢者の3つの部門に分かれています。第8回となる今年度のコンテストでは、健康栄養学部管理栄養学科3年の、石塚健登さんが地産地消“地元を食べよう”部門の「金賞」を、山口はるかさんが高齢者部門の「特別賞」を受賞しました。金賞を受賞した「噛み噛み生春巻き」は、よく噛むようにスティック状にした地元野菜をたっぷり使った料理で、彩りもよく、余った場合のバリエーションも考えられています。特別賞の「ぱりぱりししゃも揚げ~野菜の味噌ディープ添え~」は、カルシウム豊富なししゃもを丸ごと揚げて、カルシウムもしっかり摂れるよう考えられたレシピです。どちらも大学生ならではのきめ細かい配慮が随所にみられた点が評価されたと思われます。考案したレシピが評価されたことは今後に活きる良い経験となりました。

このように健康栄養学部では、学生の自主的な活動を応援し、コンテストに参加したり、さまざまな課外活動を行っています。

 

受賞者全員で記念撮影