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【かがやけ☆あいちサスティナ研究所】企業の研究員として環境問題を解決

2018年12月06日経営学部

学生が研究員として企業と一緒に環境問題に取り組む愛知県主催の「かがやけ☆あいちサスティナ研究所」の研究成果発表会が、2018年12月2日(日)に名古屋市立大学 桜山キャンパスのさくら講堂で開催されました。当日は、10社の研究チームがそれぞれの研究テーマについて約半年間にわたる調査研究の成果を分かりやすく発表しました。

本学の学生は、チーム・IKEAとチーム・積水ハウスの一員として2名が発表を行いました。発表内容は下記のとおりです。

●チーム・IKEA:「日常での環境行動へつなぐ環境イベントの開催:LET’S PLAY! LET’S COOK!」 IKEA長久手で子供たちが楽しみながら環境を学ぶイベントを企画・運営し、多くの参加者を集客した成果を発表しました。

●チーム・積水ハウス:「スマイルハウス:HAPPYあふれる100年後のコミュニティづくり!」 住宅購入を検討している20代から30代の家族を対象に、ストック型住宅へ家族をスマイルにさせる価値を付加した仕組みの提案を発表しました。
 
2名の学生は、企業から与えられた課題に対して、調査・議論を重ね、すばらしい解決策を導き出しました。受賞には至りませんでしたが、企業人や他大学生との交流を通じて、社会に役立つ大きな経験ができたと感じました。