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手作り食育紙芝居を名古屋市内の全保育園(103園)に寄贈

2018年12月13日健康栄養学部

中日新聞(12月15日付)に掲載されました


健康栄養学部4年生6名(有志グループ)が、食育紙芝居を手作りし、名古屋市内の保育園(全103園)に寄贈しました。中日新聞(2018年3月14日)に「名古屋市内の学校給食の牛乳の飲み残しが多い」と掲載された記事を見て、現状を何とかしたい!そんな想いから、製作した紙芝居「牛乳を飲もう」です。大学と協定を締結している名古屋市農業センターにもご協力いただき、主人公は名古屋市農業センターのキャラクターである『なごっぴー』として製作しました。その後、中日新聞クラウドファンディングサイト「夢チューブ」を使って学生達が集めた資金で、紙芝居103冊を増刷しました。

寄贈式は12月13日(木)、大学近隣にある上ノ池保育園でありました。寄贈式の後、園児に紙芝居の読み聞かせもしました。園児からは、「もう一回読んで~」という声が上がり、大好評でした。これから、きっと紙芝居に触れる子供たちは牛乳を残さず飲んでくれることでしょう。あなたも自分の手で、世の中の食問題の解決に取り組んでみませんか?
 

名古屋市から感謝状をいただきました

いただいた感謝状

園児から「もう一回~」とリクエスト

寄贈式全体の様子

名古屋市に寄贈した紙芝居103冊

園児に手作り食育紙芝居を手渡しました