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給食マネジメント実習Ⅱ ~第21回販売実習報告~

2018年12月21日健康栄養学部

提供料理のサンプル

「給食マネジメント実習Ⅱ」の第21回報告です。いよいよ今年度、最終日となりました。
この日のテーマは「病院給食」、糖尿病の人でも美味しく食べられるクリスマス給食です。
献立は、白パン、ミートローフ(ブロッコリーの付け合せ)、かぼちゃサラダ、コンソメジュリエンヌ、ベリーゼリーです。

厨房では、スチームコンベクションオーブン、ブラストチラーなどを使用し学生が協力して作業をすすめました。今回の給食では、脂肪を抑えるため鶏ひき肉、豚ひき肉、牛ひき肉を絶妙のバランスにし、人参、玉ねぎ、赤パプリカ、黄パプリカ、緑パプリカを加えたミートローフが喫食者に大好評でした。

かぼちゃサラダには、手作りのサンタクロースが飾られ、お膳を賑やかにしていました。また、ブロッコリーには星型に特製ソースがかけられ、病院給食を楽しくする工夫がされていました。

今年の給食マネジメント実習は、作る側の学生も、喫食する側の教職員・学生も、お互いに大変満足できる内容となり、好評のうちに終了することができました。

皆さん、大変ありがとうございました。
また来年も、みんなで頑張りますので、乞うご期待!!
 

スチームコンベクションオーブンでかぼちゃの中心温度を測定している様子

食堂入り口には学生が書いたサンタクロース

クリスマスの飾りつけされた明るい食堂

管理栄養士班のメンバー