文字サイズ

東海学園大学 HOME > 学部からの最新情報 >本年度は6名の『マイソールマイスター』が誕生!!

本年度は6名の『マイソールマイスター』が誕生!!

2019年01月08日スポーツ健康科学部

高崎ゼミの3年生が毎年挑戦している『マイソールマイスター』の資格検定!!今年は6人のマイスターが誕生しました!!

『マイソールマイスター』は、一般社団法人mysole協会(http://mysole.jp/kyokai/)が認定している医療用オーダーメイドインソール『マイソール』の製作・販売資格です。 

これまでチャレンジしてきた『マイソールベーシックマイスター』に加え、今年からは『マイソールアカデミックマイスター』という学生さんに対応した資格が新設されました。

本来『マイソールマイスター』は理学療法士や義肢装具士など国家資格を持つ医療の専門家のための資格ですが、高崎ゼミでは「スポーツトレーナーが『マイソール』作りの資格を取ることで社会にどう貢献できるのか???」をテーマにアクティブラーニングを展開しています!!その活動の中から生まれた新しい資格『マイソールアカデミックマイスター』は、我々の取り組みの一つの成果と言えるかもしれません。

 

ここで『マイソール』作り方を簡単にご紹介!!

『マイソール』専用の特殊なパットを・・・

スポーツ選手の身体の特徴にあわせて足の裏に貼りつけることによって・・・

足を踏み込んだ時の安定感や・・・

片足立ちした時のバランス感覚が良くなることが確認できたら・・・

選手それぞれの足にジャストフィットした『マイソール』が完成します!!

検定会では選手の体の使い方をどのように分析してパットを貼ったのかを説明してもらいます。 検定は、マイソール協会会長の山口剛司先生みずから行ってくれます!!

『マイソールマイスター』合格者のコメント

長谷川 歩 さん (『マイソールベーシックマイスター』取得)

マイソールの勉強を通して足部の歪みが身体全体に影響するということを学びました。
私は将来装具を作る仕事がしたいと考えていたので今回の経験を存分に活かしたいです。