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臨地・校外実習に向けてビジネスマナー・心構えを学びました

2019年05月06日健康栄養学部

最後にはきれいなお辞儀ができるようになりました。

 
健康栄養学部の学生は3年次になると、専門職育成プログラムの一つとして、大学外の病院や学校、保健所、福祉施設、事業所などの施設で管理栄養士の仕事を学ぶ臨地・校外実習が始まります。

臨地・校外実習では、栄養の知識だけではなく、社会人としてのマナーや、管理栄養士としての倫理観も必要になります。今回はビジネスマナーの専門家である中根先生と、管理栄養士の大先輩である愛知県栄養士会会長の柵木先生からお話をしていただきました。

マナー講座では、挨拶・おじぎ・言葉遣い・電話対応について学びました。日頃から気を付けていないと、なかなか実践できないものですね。

また、愛知県栄養士会会長の柵木先生からは、管理栄養士の責務や、実習施設での仕事内容の紹介、職場における挨拶の大切さ、相手の立場を考えた行動とコミュニケーションなど、多くの心構えについてお話を伺いました。

臨地・校外実習に向けて、マナーと心構えの準備は万端整いました。
 

姿勢や言葉遣いで印象が変わります。

改めて管理栄養士の仕事とは何かを学びました。