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第8回日本栄養改善学会東海支部会学術総会で多数の研究報告をしました!!

2019年06月09日健康栄養学部

寺嶋学部長と中出先生、兼平先生と学生


6月9日(日)に第8回日本栄養改善学会東海支部会学術総会が名古屋駅前の「ウインクあいち」で開催されました。
例年、東海学園大学管理栄養学科では、教員と学生が参加し、病院や行政、小・中・高校、大学教員などの管理栄養士の方々の研究発表をお聞きし、幅広い栄養関連の知識を吸収するだけではなく、卒業研究で取り組んでいる研究内容を報告しています。

今年の東海支部会学術総会での演題数は32、そのうち、東海学園大学の学生発表は6演題でした。それぞれの研究内容は緻密でありながら、分かりやすく丁寧に、堂々と発表をしていました。また、管理栄養士の方々から多くの質問を頂き、緊張しながらもしっかりと答えることができました。

<今年の研究報告>
AI-2   大学女子ハンドボール選手における食習慣・睡眠習慣と自覚症状について
AI-3   大学女子ハンドボール選手における貧血既往歴と食事摂取状況について
BII-1 低カリウム培養土で栽培した低カリウム野菜の食味調査
BII-3 プリン体の多い食事摂取が血清尿酸値に及ぼす影響と水分摂取の尿酸排泄効果
CII-1 幼児の朝食における野菜摂取と生活リズムおよび保護者の食意識
CII-1 保護者の就業形態と食意識の関連

このように東海学園大学管理栄養学科では、学生時代に学会や研究会で発表する機会を提供し、能動的学修ならびに研究遂行能力をサポートしています。
 

発表を終えて、やっと笑顔!!