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日本体育学会にて学部行事「とうがく競技祭」の報告を行いました

2019年09月18日スポーツ健康科学部

9月10日(水)から12日(木)に、慶応大学日吉キャンパスにて日本体育学会が開催されました。
 

領域横断セッション:オリンピック・パラリンピックにおいて、「大学生を対象とした参加体験型オリンピック・パラリンピック教育の学習効果」と題し、スポーツ健康科学部教員5名が学部行事「とうがく競技祭」の報告を行いました。

今回の報告は、2018年度に行われた「とうがく競技祭」における参加者である1年生と実行委員である3年生の学習プロセスに焦点をあて、参加体験型オリパラ教育の学習効果を検討したものです。

アンケート調査を検討した結果、他者との競争性を求める1年生と、他者との関わりの中から他者を尊重することや⾃らに責任をもつことの⼤切さを⾒出している3年生との学習効果の差がみられました。オリパラ教育における学習効果は、知識学習・体験学習・実践(表現)学習というインプットとアウトプットの繰り返しに加え、他者との関わりの中でより⾼められていくと思われます。

本年度も10月30日(水)に「とうがく競技祭」が開催されます。今回の知見も踏まえながら、とうがくならではのイベントをつくっていきたいと思います。

発表の詳細は下記PDFをご覧ください。