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加藤ゼミ、北海道旅行1日目!

2019年09月19日人文学部

北海道旅行(9月5日〜7日)1日目

1日目、飛行機に乗って新千歳空港に到着。
最初はバス移動だったため、空港内でそれぞれご当地弁当を買った。私は鮭と蟹が半分ずつ入っている石狩鮨を食べた。


20分ほどバスに揺られ、小樽に到着。

 

運河の横で集合写真を撮ってから、古くから小樽に残る北一硝子や、オルゴール館を散策した。
その後は文学館へ。
僕は北海道に来てから色んな景色を見る中で、こんな雄大な大地で、しかも人と人との繋がりが密な土地で、作家は何を感じとって、どんなものを書いたのだろうと気になっていた。
文学館は北海道出身やここで執筆活動をした作家の資料が多く展示されており、みんな真剣に見学した。僕が1番興味を引かれたのはアイヌ文学。
北海道の先住民のことをアイヌ民族と呼ぶ。アイヌ文学とは、文字を持たなかった彼らが独自の言葉で語り伝えてきた口承文学である。
ユーカラはアイヌの叙事詩で、現代日本語とはかけ離れていたが、なんだか野性的でもありながら幻想的で心を動かされた。(3年 村瀬裕士)