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【東海祭】加藤ゼミによる演劇発表

2019年10月23日人文学部

10月13日に行われた第56回「東海祭」で、演劇の発表をしました。




ゼミ生全員がそれぞれ脚本を書いて持ち寄り、全員で読み合わせをして、私の『Have A WOOD Day』が、発表作品に選ばれました。
 
さびれた公園でひまを持て余した3本の『木』たちの視点から、公園を訪れる者たちの人間関係を描くという構成になっています。
 
改訂版が出来上がったのは東海祭のひと月前で、役者、小道具制作の方々には大きな負担をかけてしまいました。この作品は『木』たちの視線から話が進行し、場の空気・リズムすべてが『木』のセリフにかかっていて、その長いセリフを覚えるのは大変であったと思います。


稽古の風景。


小道具制作の風景。

この劇は、誰か独りだけが――ではなく、ゼミ生全員でつくりあげたものです。
本学の理念である『共生』。誰かを支え、誰かに支えられ、そして助けられ――。
それは当たり前なことではなく、難しいことなのです。


終演直後の集合写真。


ピースピース。

台風の直後であったにもかかわらず、ひとりも欠けることなく、無事公演が終えられたことを嬉しく思います。加藤ゼミの皆さん、改めてお疲れ様でした。
そして、ご来場してくださった皆様へ、この場をお借りして感謝を申し上げます。
(3年、横井汰一)