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とうがく競技祭2019

2019年11月04日スポーツ健康科学部

古代スタディオン走

学部行事「とうがく競技祭2019」が開催されました!

開会式での選手宣誓。オリンピックシンボルの5色に分かれ、団の代表がオリンピック・バリューを踏まえ、宣誓します。

古代スタディオン走のスタートの様子。「キトン」を着て走ります。

気持ちの良い秋晴れの中、「とうがく競技祭2019」が2019年10月30日(水)に開催されました。
オリ・パラ教育の体験型イベントとして6回目の開催となります。
1年生290名、3年生77名が参加しました。
1.開会式
 1年生はゼミ毎にオリンピック・シンボルの5色に分かれ、団の代表が選手宣誓を行いました。
2.古代スタディオン走
 人工芝の上を「キトン」を着て、裸足で走ります。
3.パラリンピック種目体験
 パラリンピック種目だけでなく、誰もが楽しめるインクルーシブスポーツについても体験しました。
4.芸術種目・ダンス
 実行委員が当日1年生にふりつけをし、みんなで踊ります。「和」をタイトルに踊りました。
5.綱引き
 青団が圧倒的なチームワークで優勝しました。
6.閉会式
 スポーツの多様な価値ということで、勝敗とは別にニコニコ元気で賞/スポーツパーソンシップ賞/マナー賞が授与されました。

参加した1年生からはこんな感想がありました。
「競技祭を通じて感じたことは、みんなでスポーツをすることはすごく楽しく、幸せな気持ちになれるということです。オリンピックでも、パラリンピックでもスポーツをする時は勝敗が必ずついてしまうものだけど、それ以前に仲間がいること、恵まれた環境に感謝することが大切だと思いました。」
「古代スタディオン走を体験してみて、スタートの時の走りだしのタイミングの難しさや裸足で走った時の気持ち良さを感じました。」
「今まで勝ち負けの世界でスポーツをやってきていたし、オリンピックも勝敗だけがスポーツの目的だと思っていました。しかしオリンピズムを勉強して、クーベルタンのスポーツで世界を平和にするという考えや、オリンピックは勝敗だけでないことを知ることができ、東京2020のオリンピックの見方が変わると思いました。」
「ブラインド体験では、目が不自由な人がどれだけ怖い思いをしているのかを知ることができました。これからは、目の不自由な人が安心して道を歩けるように手助けしたいと思いました。」
「来年の東京ではオリンピックだけでなく、パラリンピックも見てみたいと思いました。」

競技祭で体験したこと、感じたことを大切にし、大学での学びを深めて欲しいと思います。

ブラインド体験では白杖の代わりのスティックを持ち、障害を避けながら歩きます。

ガイドランナーを頼りに走ります。

インクルーシブスポーツとして卓球バレーを体験しました。

3年生が考案したオリジナルルールで大いに盛り上がりました!

ボッチャでは車いすやランプを使用しました。

ゼミ内で協力して勝利を目指します。

ダンスでは、実行委員がその場でふりつけしました。

全員で踊るダンスは迫力満点です。



綱引きではゼミを越えて団で協力します。


綱引きはかつてオリンピック種目でした。


表彰式 Queen of Stadion / King of Stadion


表彰式 ニコニコ元気で賞/スポーツパーソンシップ賞/マナー賞


表彰式 優勝は緑団


3年生の実行委員 運営お疲れ様でした