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松尾ゼミ、JICA中部へ行く

2019年12月24日人文学部

12月15日日曜日、松尾ゼミは3年生と有志の4年生とで、JICA中部を見学に行きました。
ささしまライブ駅に集合し、JICA中部へ。まずは腹ごしらえ。1階の「カフェ・クロスロード」で3種類のランチから自由に注文。初めて食べるブラジル料理やハラルフードのカレーやフォーをにぎやかに食レポしつつ、文化や宗教と食事について考えました。
テーブルからは、フェアトレードのお店や「地球ひろば」が見えます。フェアトレードを知らない学生も、「民族っぽいものが並んでいる」とか「コーヒーが国別だ」とか、一目で特徴を捉えていました。
食事中「地球ひろば」を三々五々訪れる家族連れを見ながら「意外に(コラコラ)人が来るんですね」と言っていた学生達、食後は「ひろば」に移動して、地球案内人から展示の概略について20分ほど説明してもらいました。海外にあまり興味がない学生も、設置されている世界の現在の推計人口の数字がまさに刻々と増えていく様子には衝撃を受けた様子で、年齢の近い案内人のトークに乗って、授業とは違う姿を見せていました。SDGsと都市の企画展示を見て回りながら、クイズのプレートをめくったり、世界各都市のゴミ比較の袋を持ち上げたり、各コーナーで卒業研究のテーマを探す姿もありました。
その後、隣接するビルで開催されていた人文学部卒業生河野ルルさんの個展を鑑賞し解散。案内人や河野ルルさんといった同世代の若者が世界の問題に関心を持ち、海外に出かけていることに感じるところがあったようです。皆、将来はどうしているでしょうね。