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学生たちと東京の博物館めぐり!

2020年01月16日人文学部

1/12(日)に博物館実習Ⅰ(見学実習)を受講する学生18名と東京の2つの博物館をめぐってきました。今回の博物館見学の目的は、国立と公立の博物館を比較し、各施設の展示法の違いや特徴、施設側の様々な工夫や配慮等を観察し、学芸員の仕事への理解を深めることです。
 
まず訪れたのは、東京国立博物館本館です。帝冠様式の巨大な建築に圧倒されながら入館しました。日本の博物館の歴史を感じます。

エントランスで記念撮影!

常設展示室の展示法、ライティング、キャプション、パネル等、細かく観察していきます。

観察したことをチェックシートに書き込んでいます。


つぎに訪れたのは江戸東京博物館です。
常設展入口を入るとすぐに江戸時代の木製の日本橋を再現した橋が架かっていました。

橋の上で記念撮影!


江戸時代の大名の駕籠です。乗ってみると意外にゆとりがありました。


天秤棒を担いでいます。肥桶???重さは何と26㎏!


火消しの時に使う纏(まとい)です。手に取って回してみるとかなり重い!江戸時代の人の腕力、恐るべし。


明治のだるま自転車です。乗ってみるとちょっと怖いです。
 
江戸東京博物館は、パネルや映像、実物大の展示も多く、様々な体験を通して江戸・明治の文化に触れることが出来ました。
 
学生たちは、東京国立博物館では真面目な顔でノートをとっていましたが、江戸東京博物館では笑顔になって楽しみながら見学していたのが印象的でした。
(博物館実習担当・小野佳代)