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キャリア開発センター(CDC)

「キャリア開発センター(CDC)」は、充実したサポート体制と学園ネットワークで学生一人ひとりの未来を力強く支えます

本学では、1年次から全学共通キャリア教育プログラムが実施され学生は早い時期から職業観、将来のあり方を意識します。
またキャリアに関する部署として「キャリア開発センター」を三好・名古屋両キャンパスに設置。学部教育により養われる専門性と学生の豊かな人間性が確かな力となって社会で発揮できるよう、全学的なキャリア支援体制で支えます。




キャリアサポートに特化した、頼れる専門部署

三好・名古屋両キャンパスに設置している「キャリア開発センター(CDC)」では、就職活動や教員免許取得に加え、学生一人ひとりの将来の夢を実現するために必要な知識、スキルの習得をバックアップします。


キャリア・サポート・プログラム(CSP)

入学直後から将来のあり方を意識する

入学時は将来の夢が決まっていなくても、東海学園大学では1年次から職業に関する考え方・能力を段階的に身につけるためのプログラムがあります。1年次は全学共通科目によって、職業観・勤労観の観点から自分の進むべき道についてしっかりと考え、2年次からは学生の希望するキャリアに合わせた指導によって、就職活動スキルはもちろん、社会人としての知識やスキルといった就職後を見据えた力も身につけていきます。


きめ細やかなサポート

学生一人ひとりに合わせたキャリア支援を実施

企業への就職や、公務員、教員をめざす学生それぞれに対して、「キャリア・サポート・プログラム(CSP)」以外にも各種サポートが充実。就職相談や企業・公共団体の見学会、教職ガイダンスなど、学生のニーズに応える豊富な支援で、夢の実現に向けたスムーズな就職活動をバックアップしています。


東海学園ネットワークが就職活動を全面支援

東海学園大学は、東海中学校・東海高等学校・東海学園高等学校・東海学園大学大学院からなる東海学園ネットワークの一員であり、学園全体での歴史は128年にも及びます。その間に卒業したOB・OGは10万人を超え、政治・経済・文化・医学など多彩な分野でトップとして、また第一人者として活躍する先輩たちの同窓会が一大ネットワークとなって、学生たちの就職を支援しています。

 

学生の実践的なスキルアップをめざす
キャリア開発センター長教育学部教授 青谷 法子

本学では毎年1,000人を超える学生が夢に向かって就職活動を進めています。その実践的な支援が「キャリア・サポート・プログラム(CSP)」です。企業への就職をめざす「キャリア・ディベロップメント・プログラム(CDP)」、行政職、警察官、消防士、保育士など公務員向けには「公務員サポートプログラム」、教員をめざす「教職サポートプログラム」と、進路にあわせた3つのコースがあります。いずれも一流の講師陣が、2年次から一貫して就職活動や採用試験について指導をしています。