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2025.11.25

【陸上競技部】2025年トラック&フィールドシーズン終了報告!

愛知県選手権での集合写真
愛知県選手権での集合写真

4月から始まった2025年のトラック&フィールドシーズンが終了しました。
盛 耕太朗(スポーツ健康科学部3年・岡崎城西高)、神谷海成(経営学部4年・岡崎城西高)をはじめ、多くの選手の活躍と飛躍がみられたシーズンとなりました。
 
中でも盛 耕太朗は、日本選手権出場(400m)、日本インカレ準決勝進出(400m、800m)、西日本インカレ入賞(400m3位、800m2位)、東海陸上競技選手権2冠(400m・800m)、愛知県陸上競技選手権2冠(400m・800m、800mは県記録樹立)など、シーズンを通して活躍が目立ちました。
 
また、4年生の神谷海成も日本学生陸上競技個人選手権の男子三段跳で4位入賞し、全国規模の大会で初の入賞を果たしました。日本インカレの決勝進出はなりませんでしたが、西日本インカレでは5位入賞を果たしました。
 
その他にも鈴木暁登(スポーツ健康科学部4年・中津川工業高)、石川紗衣(スポーツ健康科学部3年・名城大附属高)が日本インカレに出場し、西日本インカレには総勢15名の選手が出場しました。1年生では、荒巻徳香(健康栄養・1年・名城大附属高)が愛知県陸上競技選手権で11秒89をマークし、来年の日本インカレ出場を決めています。
 
標準記録を突破して日本選手権や日本インカレに出場することは簡単ではありません。その競技レベルを維持し続けることは、出場する以上に大変なことです。ただ純粋に、速く走るため、遠くに跳ぶための最高の努力を積み重ねることが、自己記録やタイトルを手にする、ただひとつの方法です。
 
トラック&フィールドチームは、2026年シーズンに向けて23週間の冬季トレーニングに入ります。長距離チームのロード(駅伝)シーズンはこれからが本番です。引き続き、応援よろしくお願いします。