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「令和ともいきの森」学生による森作り始動

2019年09月27日お知らせ

記念植樹

東海学園大学は中津川市との包括連携協定のもと、中津川市加子母村の市有林に「令和ともいきの森」を設け、学生による森づくりの活動を始めました。
 
本学では教育の理念「共生(ともいき)」に基づく「共生プロジェクト」を本年より進めており、環境に関する知識を保有し、これからの環境問題に対処できる人材を養成するため、実習を含めた授業(地域社会と共生)を配置。
この授業は、フィールドワーク(森作り活動)を中心に、自然環境や地域社会に対する共生に向けた取組みを学ぶことにより、地域レベルの環境問題とともに地域の魅力を知り、「共生」を通した「ものの見方」を養い、課題発見力および課題解決力を理論と実践によって修得することをめざします。
 
9月4日、中津川市の青山市長ほか来賓の方々をお迎えし、式典と植樹を行いました。植樹は本学学生に加え、加子母小学校の児童たちにも参加していただき、ヒノキ、スモモ、クリ、ヤマザクラなど160本の苗木を植えました。
式典に先立って、学生が加子母小学校を訪れ、本学教員の指導のもと、森で集めた枝などを使った造形プログラムも実施いたしました。
 



式典 東海学園大学 松原学長 挨拶


式典 中津川市 青山市長 挨拶


式典 代表学生のことば


令和ともいきの森 植樹


令和ともいきの森 植樹


加子母森林組合の方々と学生


長谷川鷺卿先生の書による東濃ひのきの看板


加子母小学校での造形プログラム


加子母小学校での造形プログラム