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2020年東京オリンピックあいち選手強化事業 次世代につなぐスポーツ人材育成事業(サッカー)

2020年02月04日お知らせ

 

東海学園大学は、愛知県と「2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会開催に向けた大学連携協定」を締結しています。その具体的事業のひとつが愛知県スポーツ局(旧愛知県教育委員会保健体育スポーツ課)と連携して行う2020年東京オリンピックあいち選手強化事業「次世代につなぐスポーツ人材育成事業」です。今年度は2月1日(土)本学三好キャンパスで実施、対象をサッカーの愛知県国体代表候補選手の中学生とした事業は4年連続となり、今回は33名(当日欠席6名)が参加しました。

まずは、星川佳広先生(日本女子体育大学体育学部運動科学科教授・東海学園大学非常勤講師)による講義「ユースサッカー選手のフィジカル強化の考え方‐特にスプリントについて‐」。
続いて、身長・座高・身体組成や垂直跳びの測定、20mスプリント計測・プロアジリティテストを行いました。
また、黒須雅弘先生(東海学園大学スポーツ健康科学部准教授・陸上部監督)が「初速を高めるスプリントトレーニングの実践」をテーマに実技指導しました。
この日、測定補助や実技指導の補助を担当したのは、星川ゼミ生や陸上部の選手など10名のスポーツ健康科学部の学生でした。
最後に、一人ひとりに測定結果が返却され、各選手の結果をふまえ、今後必要なトレーニングについて、また、日々の食事を含め身体づくりをしっかりと行い、レベルの高い選手を目指してほしいと星川先生からお話がありました。