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水落 洋志

基本情報

所属 教育学部 教育学科
職名 准教授
学歴
(大学卒以降)
東海大学体育学部体育学科 卒業
北海道教育大学大学院 函館校 教育学研究科 学校教育専攻 保健体育専修 修了
鹿屋体育大学大学院 体育学研究科 博士後期課程 単位取得満期退学
学位 学士 (体育学)
修士 (教育学)
職歴
(研究歴)
野又学園函館医療保育専門学校 保育科 専任教員
野又学園函館短期大学 非常勤講師
鹿屋体育大学スポーツトレーニング教育研究センター内 非常勤職員 (スポーツカウンセリング室相談員)
鹿屋体育大学リサーチアシスタント鹿屋体育大学教務課付森司朗研究室 (高齢者における両手協応タッピング動作から認知メカニズムを探る)
鹿屋体育大学リサーチアシスタント鹿屋体育大学教務課付森司朗研究室 (家庭環境のアフォーダンスが幼児の運動発達に与える影響)
名古屋柳城短期大学 保育科・保育専攻科 講師
名古屋短期大学 保育科 非常勤講師 現在に至る
名古屋柳城短期大学 保育科・保育専攻科 准教授
東海学園大学 教育学部教育学科 准教授
桜花学園大学 保育科 非常勤講師 (2019年3月まで)
主な授業科目 子どもの体育Ⅰ・Ⅱ
保育内容指導法 健康
体育科研究
体育科教育法
基礎演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
専門演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ
所属学会 1.日本保育学会
2.日本保育者養成教育学会
3.日本乳幼児教育学会
4.Pacific Early Childhood Education Research Association
5.日本体育学会
6.日本スポーツ心理学会
専門分野 幼児教育・保育
運動発達・運動学習
研究テーマ (1)保育者の気づきの熟達化
(2)乳幼児の運動発達
ホームページ researchmap 研究者情報

研究実績・活動

社会連携活動

1.「保育実習の効果的な実施方法に関する調査研究」(保養協発第29-048号)ワーキング部会構成員 (委託期間平成29年9月1日‐平成30年3月31日)
2.「指定保育士養成施設における教育の質の確保と向上に関する調査研究」(保養協発第28-095号)ワーキング部会構成員 (委託期間平成29年1月25日‐平成29年3月31日)
3.「Ⅱ-1保育士養成課程と他の国家資格の養成課程に関する比較研究‐保育士養成課程制度に関する歴史、現状及び課題に関する考察‐」(雇児発第0915第2号)研究委員 (委託期間平成27年10月1日‐平成28年3月31日)
4.保育総合研究会主催:保育力を可視化する-気づきの熟達化-講演 (平成29年)
5.天白子ネット・名古屋市天白区社会福祉協議会:天白子育て情報通信PAKUっ子-子育てほっと情報「子ども(乳幼児)の運動発達の重要性」第10月号-12月号連載(平成29年)
6.天白区スポーツ推進委員連続講座(2回):「運動遊びについて」講師(平成28年)
7.三好ともいきスポーツクラブ 親子向け特別企画:「親子で遊ぼう!」講師(平成28年)
8.環太平洋乳幼児教育学会(PECERA)日本支部研究会主催:PECERA2015.世界大会ベストポスター賞 受賞研究報告「Effect of the Number of Years of Childcare Experience on the Eye Movements of Japanese Childcare Workers Observing Scenes of Children’s Activities(日本の保育者の保育経験年数の差異が子どもたちの活動場面観察時における眼球運動に及ぼす影響)」講演(平成28年)
9.愛知県私立幼稚園連盟主催:「子どもの運動発達を促すためには‐観察学習と補助の視点から‐」講演 (平成27年)
10.札幌学院大学人文学部こども発達学科主催:保育の力を「視える化する」特別講演 (平成26年)
11.神戸大学大学院人間発達環境学研究科主催:「科学的根拠に基づいた保育力の可視化」 (平成26年)
12.愛知県私立幼稚園連盟主催:「子どもの運動発達を促す支援方法を学ぶ‐環境が行為を引き出す‐」講演 (平成26年)
13.知多社会福祉協議会主催:「高齢者に対する運動指導の在り方」講演 (平成25年)
14.NPO法人マムズ・クリエイト「ふれあいレクリエーション」講演 (平成25年)

教育研究業績(著書)

1.春日晃章,松田繁樹,中野貴博,板谷厚,小栗和雄,門田理代子,河野隆,香村恵介,古賀範雄,酒井俊郎,田中浩子,出村友寛,中野裕史,野中壽子,桧垣淳子,平野朋枝,堀建治,水落洋志,山下普 (2015) 「新時代の保育双書保育内容 健康」株式会社みらい出版,総頁214頁.
2.戸江茂博,田中卓也,古川治,松村齋,川島民子,西川正晃,雲津英子,中田尚美,京林由季子,走井洋一,岡田美紀,伊藤一統,安藤きよみ,矢田貝真一,八木浩雄,向井通郎,安田訓明,中塚健一,赤澤真旗子,志濃原亜美,水落洋志,石原典子,今井康晴,浅野信彦,松尾美香,加藤孝士,鉄井史人,井関美季,大橋圭太,船橋秀彦 (2014) 「保育者・小学校教諭・特別支援学校教諭のための教職論」株式会社 北大路書房,総頁224頁.

教育研究業績(論文)

Ⅰ.学術雑誌 (過去5年間)
1.水落洋志(2017)「保育者を志す学生の運動技能の熟達差と身体イメージの関係-クローズドスキル要素の高い課題に着目して-」『東海学園大学教育研究紀要』No.2,pp.89-96.
2.上田敏丈・勝浦眞仁・加藤信子・加藤望・青木文美・上村晶・水落洋志・太田早津美(2017)「保育者養成校におけるアクティブ・ラーニング活用の実態と課題に関する研究」『人間文化研究』(28) pp.37-48.
3.Hiroshi Mizuochi (2015) 「The effects of Japanese childcare workers' years of childcare experience on their feelings of preschool teacher efficacy and awareness of the conditions of children's activities」『名古屋柳城短期大学研究紀要』No.37, pp.111-117.
4.水落洋志,山脇眞弓 (2014)「保育者養成校に在籍する学生の実習経験の有無が子どもの活動場面における状況認識に及ぼす影響」『全国保育士養成研究原著論文』No.31,pp.41-45.
5.山脇眞弓,水落洋志 (2013)「フィンランドの保育者養成と保育現場の現状」『名古屋柳城短期大学研究紀要』No.35,pp.149-158.
6.Shiro Mori, Hiroki Nakamoto, Hiroshi Mizuochi, Sachi Ikudome, and Carl Gabbard (2013)「Influence of Affordances in the Home Environment on Motor Development of Young Children in Japan」『Child Development Research』No.10,pp.1-5.
7.森司朗,中本浩揮,水落洋志,荒武祐二,幾留沙智,畝中智志,平川忠敏 (2013)「自閉症の対人関係改善のための運動介入の効果-ミラーニューロンの機能改善を通して-」『スポーツパフォーマンス研究』No.5,pp64-76.

教育研究業績(その他)

Ⅰ.学会発表 (過去5年間)
1.Hiroshi Mizuochi, Yasuto Murata, Mayumi Yamawaki (2016)「The Process of Becoming an Expert Childcare Worker Mastering the Perception-Information Processing System in Childcare Situations」『Pacific Early Childhood Education Research Association 17th Annual Conference』
2.水落洋志(2016)「保育者の状況認識に関わる知覚-情報処理の熟達プロセス」『日本乳幼児教育学会第26回大会』
3.太田早津美・上村晶・勝浦眞仁・加藤信子・青木文美・加藤望・水落洋志・上田敏丈(2016)「保育者養成校におけるアクティブ・ラーニング活用の実態と課題に関する研究」『全国保育士養成協議会第55回研究大会』
4.Hiroshi Mizuochi, Yasuto Murata, Mayumi Yamawaki (2015)「Effect of the Number of Years of Childcare Experience on the Eye Movements of Japanese Childcare Workers Observing Scenes of Children’s Activities」『Pacific Early Childhood Education Research Association 16th Annual Conference』
5.Mayumi Yamawaki, Hiroshi Mizuochi, Yasuto Murata (2015)「 Effects of Clay-Work Combined with Listening to Music on the Mental States of Childcare Students」『Pacific Early Childhood Education Research Association 16th Annual Conference』
6.水落洋志,村田康常,山脇眞弓,矢藤誠慈郎 (2015)「保育者養成校の学生の実習前後における状況認識の発達」『全国保育士養成協議会第53回研究大会』
7.Hiroshi Mizuochi, Yasuto Murata, Mayumi Yamawaki (2014)「The effects of Japanese childcare workers’ years of childcare experience on their feelings of preschool teacher efficacy and awareness of the conditions of children’s activities」『Pacific Early Childhood Education Research Association 15th Annual Conference』
8.Mayumi Yamawaki, Hiroshi Mizuochi, Yasuto Murata (2014)「The effect of clay-work on emotional condition」『Pacific Early Childhood Education Research Association 15th Annual Conference』
9.水落洋志,村田康常,山脇眞弓 (2014)「保育者養成校に在籍する学生の経験知の差異が保育者効力感と状況認識に及ぼす影響」『全国保育士養成協議会第53回研究大会』
10.山脇眞弓,水落洋志,村田康常 (2014)「粘土作業が心理的・生理的指標に及ぼす影響」『全国保育士養成協議会第53回研究大会』
11.水落洋志,山脇眞弓,朴賢晶,星野秀樹,早矢仕清貴,国藤真理子,太田由美子,富田健弘,村上浩美 (2013)「子どもの活動場面における状況判断力に及ぼす保育熟達度の影響」『全国保育士養成協議会第52回研究大会』
12.朴賢晶,星野秀樹,早矢仕清貴,国藤真理子,太田由美子,富田健弘,村上浩美,水落洋志 (2013)「実習評価と要指導行動との関係‐解読スキルとの関連から‐」『全国保育士養成協議会第52回研究大会』

Ⅱ.外部研究助成金獲得
1.科研費(研究代表者)
  若手研究 課題番号18K13131「保育者の気づきに関する認知学習研修プログラムの効果」(平成30年度から32年度まで)
2.全国保育士養成協議会ブロック研究助成 (単年度研究助成) 2013年-2016年獲得

Ⅲ.受賞等
1.Pacific Early Childhood Education Research Association16th (Macquarie University, Sydney, NSW, Australia) にてBEST POSTER AWARD 受賞.Title 「Effect of the Number of Years of Childcare Experience on the Eye Movements of Japanese Childcare Workers Observing Scenes of Children’s Activities」