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大塚 隆信

基本情報

所属 教育学部 教育学科
職名 教授・副学長
学歴
(大学卒以降)
名古屋市立大学医学部 卒業
名古屋市立大学大学院医学研究科 入学
名古屋市立大学大学院医学研究科 修了
学位 医師免許取得  
医学博士 名古屋市立大学大学院
職歴
(研究歴)
名古屋市立大学医学部整形外科学講座研究員
大垣市民病院 入職 (整形外科 医員)
臨港病院 入職 (整形外科 理学診療部長)
名古屋市立大学医学部附属病院 整形外科 助手
名古屋市立大学医学部 整形外科学講座 助手
名古屋市立大学医学部 整形外科 学内講師
名古屋市立大学医学部附属病院 整形外科 講師
名古屋市立大学医学部 整形外科学講座 助教授
名古屋市立大学大学院医学研究科 社会復帰医学講座 
整形外科学分野教授
主な授業科目 解剖学
医学概論
微生物学(免疫学)
衛生学
所属学会 日本整形外科学会会員,日本リハビリテーション医学会会員,日本リウマチ学会会員,中部日本整形外科災害外科学会会員,西日本整形外科災害外科学会会員,日本手の外科学会会員(平成14年3月まで),日本癌学会会員,日本癌治療学会会員,日本生化学学会会員(平成3年3月まで),日本ハイパーサーミア学会会員,日本骨粗鬆症学会会員,International Society of Orthopaedic Surgery and Traumatology 会員,日本整形外科学会スポーツ医学会会員,日本肘関節学会会員,日本足の外科学会会員,日本肩関節学会会員,日本靴医学会会員,中部リウマチ学会会員,日本リウマチ・関節外科学会会員,日本関節病学会会員,日本骨折治療学会会員,日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会会員
専門分野 整形外科学一般
外傷学
スポーツ
腫瘍
リハビリテーション
研究テーマ 温度と生体
スポーツ外傷
運動リハビリテーション

研究実績・活動

社会連携活動

小児療育医療診断書作成
身体障害診断書作成
名古屋市職員傷病審議会委員
障害共済年金の請求等に係る『障害の程度に関する意見書』の作成委員

教育研究業績(著書)

1. 図解 整形外科 第3版
久保俊一, 山下敏彦, 水田博志, 田口敏彦, 遠藤直人, 齋藤知行, 崔賢民, 吉田宗人, 橋爪洋, 堀井基行, 小宮節郎, 金谷文則, 普天間朝上, 熊谷研, 和田郁雄, 米和徳, 射場浩介, 大塚隆信, 三輪真嗣 編著
金芳堂 2017.3
2. Hyperthermic Oncology from Bench to Bedside
Editors: Kokura, Satoshi, Yoshikawa, Toshikazu, Ohnishi, Takeo (Eds.)
「21. Combination bu Hyperthermia and Chemotherapy: Soft Tissue Sarcoma」 227-243
Hisaki Aiba, Hiroaki Kimura, and Takanobu Otsuka
Springer 2016.
3. 整形外科研修ノート 改訂第2版 研修ノートシリーズ / 永井良三総監修
斎藤知行, 大塚隆信, 久保俊一編
診断と治療社 2016.4
4. 骨・軟部腫瘍 : 臨床・画像・病理 = Bone and soft tissue tumors : treatment, diagnostic imaging, pathology 改訂第2版
大塚隆信, 福田国彦, 小田義直編
診断と治療社 2015.9
5. 骨・軟部腫瘍 : 臨床・画像・病理
大塚隆信, 福田国彦, 小田義直編集
診断と治療社 2011.1
6. 図解 整形外科 改訂2版
久保俊一 山下敏彦 水田博志 田口敏彦 遠藤直人 齋藤知行 吉田宗人 小宮節郎 金谷文則 大塚隆信 編著
金芳堂 2011.1
7. 整形外科研修ノート
齋藤知行, 大塚隆信, 久保俊一編集
診断と治療社 2010.5 研修ノートシリーズ / 永井良三総監修
8. 臨床画像
軟部腫瘍の外科治療のために必要な画像情報 72-82,2009
9. ハイパーサーミア : がん温熱療法ガイドブック
「骨軟部腫瘍」50-53
日本ハイパーサーミア学会編著
毎日健康サロン 2008.5
10. 図解 整形外科
久保俊一 [ほか] 編著
金芳堂 2006.4
11. 今日の治療指針
「四肢悪性軟部腫瘍(軟部肉腫)」786-787
医学書院 2006 
12. 最新整形外科学大系「骨・軟部腫瘍および関連疾患」
Ewing肉腫(ES/PNET)x 305-315
大塚隆信,多田豊曠 
中山書店 2006
13. 骨・軟部腫瘍外科の要点と盲点 整形外科knack & pitfalls / 岩本幸英監修
「クライオサージェリーのコツ」
文光堂 2005.4
14. 整形外科術前・術後のマネジメント 第2版
伊藤達雄, 大塚隆信, 久保俊一編集
医学書院 2005.5
15. 整形外科インフォームドコンセントとパス
「骨腫瘍(良性骨腫瘍)」358-363
「軟部腫瘍(温熱療法)」368-369
「軟部腫瘍(放射線治療)」370-373
松井宣夫, 出沢明編著
中外医学社 2003.1
16. 研修医のための整形外科救急外傷ハンドブック
「救急外来に外傷の患者さんが運ばれたら」10-12
松井宣夫編集
メジカルビュー社 2002.2
17. 最小侵襲手術の最新手技 新OS NOW新世代の整形外科手術, 10
高岡邦夫担当編集委員
メジカルビュー社 2001.5
18. 下肢 整形外科画像診断マニュアル / 松井宣夫, 竜順之助編集
「異常像の読影と鑑別診断・確定診断」146-163
「診断に難渋した症例の画像診断」164-168
松井宣夫, 勝呂徹編集
メジカルビュー社 2000.12
19. 骨・軟部腫瘍 Atlas Now骨・関節疾患の画像診断, 1
大塚隆信,福田国彦編集
診断と治療社 1997.9
20. 【骨・軟部腫瘍診断のピットフォール 誤診とその要因】 骨・軟部腫瘍の誤診を防ぐために整形外科医から病理医に望むこと
大塚隆信, 多田豊曠
関節外科 (0286-5394)28巻2号 Page157-161(2009.02)
21.Orthopaedics 共著平成12年MosbyA4判全2006頁本人担当部分:Bone grafts and bone substitute(P.186-P.194)編者:R. H. Fitzgerald,H. Kaufer,A. L. Malkani共著者:N. Schachar,C. Fennel,T. Otsuka,A. Ladd他342名\

22.研修医のための整形外科救急外傷ハンドブック共著平成14年2月メジカルビュー社A5判全251頁本人担当部分:救急外来に外傷の患者さんが運ばれたら(P.10-P.12)コンパートメント症候群・Volkmann 拘縮・脂肪塞栓(P.227-P.232)編者:松井宣夫共著者:大塚隆信,今泉 司,関谷勇人,西 源三郎他27名

23.整形外科画像診断マニュアル 下肢共著平成12年12月メジカルビュ−社B5変形判全221頁異常像の読影と鑑別診断・確定診断(P.146-P.162)診断に難渋した症例の画像診断(P.164-P.168)編者:松井宣夫,勝呂 徹共著者:長谷川和寿,北小路隆彦,長谷川幸治,大塚隆信他14名

24.整形外科画像診断マニュアル 下肢共著平成12年12月メジカルビュ−社B5変形判全221頁異常像の読影と鑑別診断・確定診断(P.146-P.162)診断に難渋した症例の画像診断(P.164-P.168)編者:松井宣夫,勝呂 徹共著者:長谷川和寿,北小路隆彦,長谷川幸治,大塚隆信他14名

25.今日の整形外科治療指針 第4版共著平成12年1月医学書院 B5判全815頁

26.整形外科 術前・術後のマネジメント共著平成10年2月医学書院整B5判全279頁本人担当部分:総論 悪性骨・軟部腫瘍の問題点(P.49-P.53)下肢 大腿部の腫瘍に対する人工大腿骨置換術(P.173-P.176)編者:松井宣夫,平澤泰介,伊藤達雄共著者:松井宣夫,平澤泰介,伊藤達雄,大塚隆信他87名

27.1998今日の治療指針共著平成10年1月医学書院A4判全1490頁本人担当部分:20.運動器疾患 骨軟骨腫,内軟骨腫,孤立性骨嚢腫(P.662)編者:多賀須幸男,尾形悦郎他26名共著者:大塚隆信他93
28. 骨・関節疾患の画像診断 骨・軟部腫瘍共著平成9年9月診断と治療社A4判全256頁本人担当部分:総論 悪性腫瘍の治療効果の判定各論 良性骨腫瘍(P.64-P.105)骨腫瘍類似疾患(P.155-P.172)良性軟部腫瘍(P.173-P.186)見逃された悪性腫瘍(P.241-P.251)付録:骨腫瘍、軟部腫瘍の分類表(P.244-P.251)編者:大塚隆信,福田国彦共著者:大塚隆信,福田国彦他9

29. 骨・軟部腫瘍および類似疾患共著平成7年4月メジカルビュー社骨腫瘍,B5判全350頁本人担当部分:・ー各論 良性軟部腫瘍良性線維性組織球性腫瘍(P.264)滑膜性骨軟骨腫症(P.265-P.266)腱鞘巨細胞腫(P.267)編者:富田勝郎他6名共著者:富田勝郎,大塚隆信他68名





1. 図解 整形外科 第3版
久保俊一, 山下敏彦, 水田博志, 田口敏彦, 遠藤直人, 齋藤知行, 崔賢民, 吉田宗人, 橋爪洋, 堀井基行, 小宮節郎, 金谷文則, 普天間朝上, 熊谷研, 和田郁雄, 米和徳, 射場浩介, 大塚隆信, 三輪真嗣 編著
金芳堂 2017.3
2. Hyperthermic Oncology from Bench to Bedside
Editors: Kokura, Satoshi, Yoshikawa, Toshikazu, Ohnishi, Takeo (Eds.)
「21. Combination bu Hyperthermia and Chemotherapy: Soft Tissue Sarcoma」 227-243
Hisaki Aiba, Hiroaki Kimura, and Takanobu Otsuka
Springer 2016.
3. 整形外科研修ノート 改訂第2版 研修ノートシリーズ / 永井良三総監修
斎藤知行, 大塚隆信, 久保俊一編
診断と治療社 2016.4
4. 骨・軟部腫瘍 : 臨床・画像・病理 = Bone and soft tissue tumors : treatment, diagnostic imaging, pathology 改訂第2版
大塚隆信, 福田国彦, 小田義直編
診断と治療社 2015.9
5. 骨・軟部腫瘍 : 臨床・画像・病理
大塚隆信, 福田国彦, 小田義直編集
診断と治療社 2011.1
6. 図解 整形外科 改訂2版
久保俊一 山下敏彦 水田博志 田口敏彦 遠藤直人 齋藤知行 吉田宗人 小宮節郎 金谷文則 大塚隆信 編著
金芳堂 2011.1
7. 整形外科研修ノート
齋藤知行, 大塚隆信, 久保俊一編集
診断と治療社 2010.5 研修ノートシリーズ / 永井良三総監修
8. 臨床画像
軟部腫瘍の外科治療のために必要な画像情報 72-82,2009
9. ハイパーサーミア : がん温熱療法ガイドブック
「骨軟部腫瘍」50-53
日本ハイパーサーミア学会編著
毎日健康サロン 2008.5
10. 図解 整形外科
久保俊一 [ほか] 編著
金芳堂 2006.4
11. 今日の治療指針
「四肢悪性軟部腫瘍(軟部肉腫)」786-787
医学書院 2006 
12. 最新整形外科学大系「骨・軟部腫瘍および関連疾患」
Ewing肉腫(ES/PNET)x 305-315
大塚隆信,多田豊曠 
中山書店 2006
13. 骨・軟部腫瘍外科の要点と盲点 整形外科knack & pitfalls / 岩本幸英監修
「クライオサージェリーのコツ」
文光堂 2005.4
14. 整形外科術前・術後のマネジメント 第2版
伊藤達雄, 大塚隆信, 久保俊一編集
医学書院 2005.5
15. 整形外科インフォームドコンセントとパス
「骨腫瘍(良性骨腫瘍)」358-363
「軟部腫瘍(温熱療法)」368-369
「軟部腫瘍(放射線治療)」370-373
松井宣夫, 出沢明編著
中外医学社 2003.1
16. 研修医のための整形外科救急外傷ハンドブック
「救急外来に外傷の患者さんが運ばれたら」10-12
松井宣夫編集
メジカルビュー社 2002.2
17. 最小侵襲手術の最新手技 新OS NOW新世代の整形外科手術, 10
高岡邦夫担当編集委員
メジカルビュー社 2001.5
18. 下肢 整形外科画像診断マニュアル / 松井宣夫, 竜順之助編集
「異常像の読影と鑑別診断・確定診断」146-163
「診断に難渋した症例の画像診断」164-168
松井宣夫, 勝呂徹編集
メジカルビュー社 2000.12
19. 骨・軟部腫瘍 Atlas Now骨・関節疾患の画像診断, 1
大塚隆信,福田国彦編集
診断と治療社 1997.9
20. 【骨・軟部腫瘍診断のピットフォール 誤診とその要因】 骨・軟部腫瘍の誤診を防ぐために整形外科医から病理医に望むこと
大塚隆信, 多田豊曠
関節外科 (0286-5394)28巻2号 Page157-161(2009.02)
21.Orthopaedics 共著平成12年MosbyA4判全2006頁本人担当部分:Bone grafts and bone substitute(P.186-P.194)編者:R. H. Fitzgerald,H. Kaufer,A. L. Malkani共著者:N. Schachar,C. Fennel,T. Otsuka,A. Ladd他342名\

22.研修医のための整形外科救急外傷ハンドブック共著平成14年2月メジカルビュー社A5判全251頁本人担当部分:救急外来に外傷の患者さんが運ばれたら(P.10-P.12)コンパートメント症候群・Volkmann 拘縮・脂肪塞栓(P.227-P.232)編者:松井宣夫共著者:大塚隆信,今泉 司,関谷勇人,西 源三郎他27名

23.整形外科画像診断マニュアル 下肢共著平成12年12月メジカルビュ−社B5変形判全221頁異常像の読影と鑑別診断・確定診断(P.146-P.162)診断に難渋した症例の画像診断(P.164-P.168)編者:松井宣夫,勝呂 徹共著者:長谷川和寿,北小路隆彦,長谷川幸治,大塚隆信他14名

24.整形外科画像診断マニュアル 下肢共著平成12年12月メジカルビュ−社B5変形判全221頁異常像の読影と鑑別診断・確定診断(P.146-P.162)診断に難渋した症例の画像診断(P.164-P.168)編者:松井宣夫,勝呂 徹共著者:長谷川和寿,北小路隆彦,長谷川幸治,大塚隆信他14名

25.今日の整形外科治療指針 第4版共著平成12年1月医学書院 B5判全815頁

26.整形外科 術前・術後のマネジメント共著平成10年2月医学書院整B5判全279頁本人担当部分:総論 悪性骨・軟部腫瘍の問題点(P.49-P.53)下肢 大腿部の腫瘍に対する人工大腿骨置換術(P.173-P.176)編者:松井宣夫,平澤泰介,伊藤達雄共著者:松井宣夫,平澤泰介,伊藤達雄,大塚隆信他87名

27.1998今日の治療指針共著平成10年1月医学書院A4判全1490頁本人担当部分:20.運動器疾患 骨軟骨腫,内軟骨腫,孤立性骨嚢腫(P.662)編者:多賀須幸男,尾形悦郎他26名共著者:大塚隆信他934名
28. 骨・関節疾患の画像診断 骨・軟部腫瘍共著平成9年9月診断と治療社A4判全256頁本人担当部分:総論 悪性腫瘍の治療効果の判定各論 良性骨腫瘍(P.64-P.105)骨腫瘍類似疾患(P.155-P.172)良性軟部腫瘍(P.173-P.186)見逃された悪性腫瘍(P.241-P.251)付録:骨腫瘍、軟部腫瘍の分類表(P.244-P.251)編者:大塚隆信,福田国彦共著者:大塚隆信,福田国彦他9

29. 骨・軟部腫瘍および類似疾患共著平成7年4月メジカルビュー社骨腫瘍,B5判全350頁本人担当部分:・ー各論 良性軟部腫瘍良性線維性組織球性腫瘍(P.264)滑膜性骨軟骨腫症(P.265-P.266)腱鞘巨細胞腫(P.267)編者:富田勝郎他6名共著者:富田勝郎,大塚隆信他68名




教育研究業績(論文)

1. Kainuma S, Tokuda H, Yamamoto N, Kuroyanagi G, Fujita K, Kawabata T, Sakai G, Matsushima-Nishiwaki R, Kozawa O, Otsuka T. Heat shock protein 27 (HSPB1) suppresses the PDGF-BB-induced migration of osteoblasts. Int J Mol Med. 2017 Oct;40(4):1057-1066.
2. Yoshida M, Goto H, Takenaga T, Tsuchiya A, Sugimoto K, Musahl V, Fu F, Otsuka T. Anterior and posterior bands of the anterior bundle in the elbow ulnar collateral ligament: ultrasound anatomy. J Shoulder Elbow Surg. 2017 Oct;26(10):1803-1809.
3. Takenaga T, Goto H, Sugimoto K, Tsuchiya A, Fukuyoshi M, Nakagawa H, Nozaki M, Takeuchi S, Otsuka T. Left-handed skeletally mature baseball players have smaller humeral retroversion in the throwing arm than right-handed players. J Shoulder Elbow Surg. 2017 Sep 20. pii: S1058-2746(17)30435-4.
4. Shirai Y, Wakabayashi K, Wada I, Tsuboi Y, Ha M, Otsuka T. Flatfoot in the contralateral foot in patients with unilateral idiopathic clubfoot treated using the foot abduction brace. Medicine (Baltimore). 2017 Sep;96(35):e7937.
5. Fujita K, Tokuda H, Kainuma S, Kuroyanagi G, Yamamoto N, Matsushima-Nishiwaki R, Harada A, Kozawa O, Otsuka T. Resveratrol suppresses thyroid hormone induced osteocalcin synthesis in osteoblasts. Mol Med Rep. 2017 Sep;16(3):2881-2886.
6. Murase A, Nozaki M, Kobayashi M, Goto H, Yoshida M, Yasuma S, Takenaga T, Nagaya Y, Mizutani J, Okamoto H, Iguchi H, Otsuka T. Comparison of quantitative evaluation between cutaneous and transosseous inertial sensors in anterior cruciate ligament deficient knee: A cadaveric study. J Orthop Sci. 2017 Sep;22(5):874-879.
7. Sakai G, Otsuka T, Fujita K, Kainuma S, Kuroyanagi G, Kawabata T, Matsushima-Nishiwaki R, Kozawa O, Tokuda H. Amplification by ( ) epigallocatechin gallate of prostaglandin F2α stimulated synthesis of osteoprotegerin in osteoblasts. Mol Med Rep. 2017 Aug 24.
8. Aiba H, Yamada S, Yamamoto N, Hayashi K, Miwa S, Tsuchiya H, Otsuka T. Spontaneous shrinkage of solitary osteochondromas. Skeletal Radiol. 2017 Aug 19.
9. Tatematsu N, Waguri-Nagaya Y, Kawaguchi Y, Oguri Y, Ikuta K, Kobayashi M, Nozaki M, Asai K, Aoyama M, Otsuka T. Mithramycin has inhibitory effects on gliostatin and matrix metalloproteinase expression induced by gliostatin in rheumatoid fibroblast-like synoviocytes. Mod Rheumatol. 2017 Jul 25:1-11.
10. Fujita K, Otsuka T, Yamamoto N, Kainuma S, Ohguchi R, Kawabata T, Sakai G, Kuroyanagi G, Matsushima-Nishiwaki R, Kozawa O, Tokuda H. (-)-Epigallocatechin gallate but not chlorogenic acid upregulates osteoprotegerin synthesis through regulation of bone morphogenetic protein-4 in osteoblasts. Exp Ther Med. 2017 Jul;14(1):417-423.
11. Yoshida M, Collin P, Josseaume T, Lädermann A, Goto H, Sugimoto K, Otsuka T. Post-operative rotator cuff integrity, based on Sugaya's classification, can reflect abduction muscle strength of the shoulder. Knee Surg Sports Traumatol Arthrosc. 2017 Jun 22.
12. Fujita K, Tokuda H, Kuroyanagi G, Yamamoto N, Kainuma S, Kawabata T, Sakai G, Matsushima-Nishiwaki R, Kozawa O, Otsuka T. HSP90 inhibitors potentiate PGF2α-induced IL-6 synthesis via p38 MAP kinase in osteoblasts. PLoS One. 2017 May 19;12(5):e0177878.
13. Shirai Y, Wakabayashi K, Wada I, Tsuboi Y, Ha M, Otsuka T. Magnetic resonance imaging evaluation of the labrum to predict acetabular development in developmental dysplasia of the hip: A STROBE compliant study. Medicine (Baltimore). 2017 May;96(21):e7013.
14. Miwa S, Otsuka T. Practical use of imaging technique for management of bone and soft tissue tumors. J Orthop Sci. 2017 May;22(3):391-400.
15. Kuroyanagi G, Tokuda H, Yamamoto N, Kainuma S, Fujita K, Ohguchi R, Matsushima-Nishiwaki R, Kozawa O, Otsuka T. Attenuation of prostaglandin E1 induced osteoprotegerin synthesis in osteoblasts by normoxic HIF inducers. Mol Med Rep. 2017 Apr;15(4):1847-1852.
16. Fujita K, Tokuda H, Yamamoto N, Kainuma S, Kawabata T, Sakai G, Kuroyanagi G, Matsushima-Nishiwaki R, Harada A, Kozawa O, Otsuka T. Incretins amplify TNF-α-stimulated IL-6 synthesis in osteoblasts: Suppression of the IκB/NF-κB pathway. Int J Mol Med. 2017 Apr;39(4):1053-1060.
17. Inatani H, Yamamoto N, Hayashi K, Kimura H, Takeuchi A, Miwa S, Higuchi T, Abe K, Taniguchi Y, Yamada S, Asai K, Otsuka T, Tsuchiya H. Do Mesenchymal Stem Cells Derived From Atypical Lipomatous Tumors Have Greater Differentiation Potency Than Cells From Normal Adipose Tissues? Clin Orthop Relat Res. 2017 Jun;475(6):1693-1701.
18. Hayakawa K, Mizutani J, Suzuki N, Haas C, Kondo A, Otsuka S, Fukuoka M, Otsuka T. Surgical Management of the Pregnant Patient With Lumbar Disc Herniation in the Latter Stage of the Second Trimester. Spine (Phila Pa 1976). 2017 Feb;42(3):E186-E189.
19. Kuroyanagi G, Tokuda H, Yamamoto N, Kainuma S, Fujita K, Ohguchi R, Kawabata T, Sakai G, Matsushima-Nishiwaki R, Harada A, Kozawa O, Otsuka T. (-)-Epigallocatechin gallate synergistically potentiates prostaglandin E2-stimulated osteoprotegerin synthesis in osteoblasts. Prostaglandins Other Lipid Mediat. 2017 Feb 2. pii: S1098-8823(16)30048-X. [Epub ahead of print]
20. Miwa S, Otsuka T. Practical use of imaging technique for management of bone and soft tissue tumors. J Orthop Sci. 2017 Feb 1. pii: S0949-2658(17)30010-6. [Epub ahead of print]
21. Inatani H, Yamamoto N, Hayashi K, Kimura H, Takeuchi A, Miwa S, Higuchi T, Abe K, Taniguchi Y, Yamada S, Asai K, Otsuka T, Tsuchiya H. Do Mesenchymal Stem Cells Derived From Atypical Lipomatous Tumors Have Greater Differentiation Potency Than Cells From Normal Adipose Tissues? Clin Orthop Relat Res. 2017 Feb 2. [Epub ahead of print]
22. Kuroyanagi G, Tokuda H, Yamamoto N, Kainuma S, Fujita K, Ohguchi R, Kawabata T, Sakai G, Matsushima-Nishiwaki R, Harada A, Kozawa O, Otsuka T. (-)-Epigallocatechin gallate synergistically potentiates prostaglandin E(2)-stimulated osteoprotegerin synthesis in osteoblasts. Prostaglandins Other Lipid Mediat. 2017 Jan;128-129:27-33.
23. Kainuma S, Tokuda H, Fujita K, Kawabata T, Sakai G, Matsushima-Nishiwaki R, Harada A, Kozawa O, Otsuka T. Attenuation by incretins of thyroid hormone-stimulated osteocalcin synthesis in osteoblasts. Biomed Rep. 2016 Dec;5(6):771-775.
24. Kobayashi M, Ota S, Terada S, Kawakami Y, Otsuka T, Fu FH, Huard J. The Combined Use of Losartan and Muscle-Derived Stem Cells Significantly Improves the Functional Recovery of Muscle in a Young Mouse Model of Contusion Injuries. Am J Sports Med. 2016 Dec;44(12):3252-3261.
25. Yamamoto N, Tokuda H, Kuroyanagi G, Kainuma S, Matsushima-Nishiwaki R, Fujita K, Kozawa O, Otsuka T. Heat shock protein 22 (HSPB8) limits TGF-ホイ-stimulated migration of osteoblasts. Mol Cell Endocrinol. 2016 Nov 15;436:1-9.
26. Aiba H, Kimura T, Yamagami T, Watanabe N, Sakurai H, Kimura H, Shimozaki S, Yamada S, Otsuka T. Prediction of skeletal-related events in patients with non-small cell lung cancer. Support Care Cancer. 2016 Aug;24(8):3361-
27. Tsujimoto M, Tokuda H, Kuroyanagi G, Yamamoto N, Kainuma S, Matsushima-Nishiwaki R, Onuma T, Iida Y, Kojima A, Sawada S, Doi T, Enomoto Y, Tanabe K, Akamatsu S, Iida H, Ogura S, Otsuka T, Kozawa O, Iwama T. AICAR reduces the collagen-stimulated secretion of PDGF-AB and release of soluble CD40 ligand from human platelets: Suppression of HSP27 phosphorylation via p44/p42 MAP kinase. Exp Ther Med. 2016 Aug;12(2):1107-1112.
28. Hayakawa K, Mizutani J, Suzuki N, Haas C, Kondo A, Otsuka S, Fukuoka M, Otsuka T. Surgical Management of the Pregnant Patient with Lumbar Disc Herniation in the Latter Stage of the Second Trimester. Spine (Phila Pa 1976). 2016 Jun 15.
29. Tokuda H, Kuroyanagi G, Tsujimoto M, Matsushima-Nishiwaki R, Akamatsu S, Enomoto Y, Iida H, Otsuka T, Ogura S, Iwama T, Kojima K, Kozawa O. Thrombin Receptor-Activating Protein (TRAP)-Activated Akt Is Involved in the Release of Phosphorylated-HSP27 (HSPB1) from Platelets in DM Patients. Int J Mol Sci. 2016 May 14;17(5).
30. Kainuma S, Otsuka T, Kuroyanagi G, Yamamoto N, Matsushima-Nishiwaki R, Kozawa O, Tokuda H. Possible involvement of AMP-activated protein kinase in PGE(1)-induced synthesis of osteoprotegerin in osteoblasts. Exp Ther Med. 2016 May;11(5):2042-2048.
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教育研究業績(その他)

講演 

1. H23.11.10第60回日本農村医学会学術集会
ロコモティブシンドローム
2. H26.1.30京都リハビリテーションフォーラム 京都市
「名古屋市のリハビリテーションの現況」
3.H27.3.28いなべ市市民医療講座
ロコモティブシンドロームー寝たきりにならないためにー
4.H29.3.10藤田保健衛生大学リハビリテーション部門研修会
「温度と運動器」

特記事項

義肢装具等適合判定医師研修会終了
日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会認定スポーツ医
日本リウマチ学会リウマチ専門医
日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医
日本リハビリテーション医学会専門医
日本がん治療認定医機構 暫定教育医
回復期リハビリテーション病棟専従医師研修会アドバンスコース終了
日本リハビリテーション医学会指導医