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井上 和久

基本情報

所属 経営学部 経営学科
職名 助教
学歴
(大学卒以降)
早稲田大学大学院環境・エネルギー研究科修士課程修了
早稲田大学大学院環境・エネルギー研究科博士後期課程修了
学位 博士(学術)早稲田大学
職歴
(研究歴)
早稲田大学 理工学術院 助手
早稲田大学 理工学術院 助教
早稲田大学 社会連携研究所 研究所員
東海学園大学 経営学部 助教
早稲田大学 社会連携研究所 招聘研究員
主な授業科目 地域連携A・B・C・D、 課題探究D (企業環境活動)、専門演習A(地域安全政策)、専門演習D(社会安全政策)、インターンシップI、スチューデントスキル、基礎演習、総合演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ
所属学会 日本地方自治研究学会、日本環境共生学会、日本国際観光学会、自治体学会、地域活性学会ほか
専門分野 公共マネジメント、ローカル・ガバナンス、社会連携
研究テーマ 文化資源の利活用、観光まちづくりによる地域コミュニティへの影響、食と地域活性化
ホームページ researchmap 研究者情報

研究実績・活動

教育研究業績(論文)

・岩瀬詩由,井上和久,岩井雪乃,友成真一(2019)「獣害対策における防護柵に関する研究~千葉県鴨川市を事例として~」『環境共生』(34), pp.25-30.
・井上和久(2018)「文化資源を活用した観光まちづくり指標の構築に向けた一考察」『日本国際観光学会自由論集』(2), pp.20-24.
・井上和久(2018)「島嶼部におけるアートによる地域づくりに関する考察 ―佐久島(愛知県)を事例として―」『地域活性研究』(9), pp.104-113.
・Gang Feng, Kazuhisa Inoue, Shinichi Tomonari.(2017)”Research on Issues and Policy Evaluative Factors of Implementing Distributed Photovoltaic Power Generation in Frontier Rural Areas of China” Journal of Energy and Natural Resources, 6(3), pp. 31-37.
・井上和久,友成真一(2017)「伏見における日本酒を活用した地域コミュニティの動き」『自治体学』30(2), pp.50-54.
・馮剛,井上和久,友成真一(2017)「中国の辺境農村部における分散型太陽光発電による貧困脱却に関する研究 -新疆バインゴリン・モンゴル自治州和静県のパイロット事業を事例として-」『Social Design Review』(8), pp.74-83.
・井上和久,堀彰穂,友成真一(2016)「乾杯条例を活用した地域創造に関する研究」『研究論文集「地域活性研究」』(7), pp.30-38.
・井上和久,堀彰穂,友成真一(2016)「コンテンツと自然環境を共に活用した観光による地域形成に関する研究」『日本国際観光学会論文集』(23), pp. 171-179.
・井上和久,友成真一(2015)「エコミュージアムによる地域概念の形成に関する研究」『研究論文集「地域活性研究」』(6), pp.136-144.
・井上和久,堀彰穂,友成真一(2015)「鉄道分野におけるコンテンツ活用による地域形成作用に関する研究 −京都における地域形成事例をもとに−」『日本国際観光学会論文集』(22), pp.115-122.
・井上和久,友成真一(2014)「芸術を活用した地域コミュニケーションの創造に関する研究 -地域環境資源の活用を黄金町バザールを事例に-」『研究論文集「地域活性研究」』(5), pp.203-212.
・井上和久,堀彰穂,友成真一(2014)「コンテンツを活用した地域振興の事例研究 : 京都における地域環境資源としてのコンテンツの活用」『日本国際観光学会論文集』(21), pp. 167-171.

教育研究業績(その他)

・井上和久(2017)「ゲーミングと観光の融合における変遷に関する一考察」『日本国際観光学会 第21回全国大会梗概集』、pp.62-63.
・宮本亮,井上和久,友成真一(2017)「ワークショップ形式の環境教育の効果に関する研究-本庄早稲田における実践を通じて」『こども環境学会合同セミナー研究発表・活動報告梗概集』(6),pp.18-19.
・若松里名,井上和久,友成真一(2017)「環境教育におけるマンガの効果に関する研究-手塚治虫作品に焦点をあてて」『こども環境学会合同セミナー 研究発表・活動報告梗概集』(6),pp.20-21.
・丹下翼,井上和久,友成真一(2017)「スポーツ活動実施に伴う地域の課題に関する研究 -東郷町(愛知県)を事例として-」『第12回社会デザイン学会年次大会自由論題予稿集』,pp.4-5.
・田中奎太朗,井上和久,友成真一(2016)「カカオ豆を活用したインドネシアにおける地域活性化に関する研究」『地域活性学会 第8回研究大会論文集』,pp.410-413.
・胡楊詩丹,井上和久,友成真一(2016)「中国における環境教育への参加型授業の導入に向けた考察」『日本環境共生学会 第19回学術大会発表論文集』,pp.121-124.
・井上和久,堀彰穂,友成真一(2015)「コンテンツと自然環境を活用した観光による地域形成に関する研究 -飯能市における事例をもとに」『日本国際観光学会第19回全国大会梗概集』,pp.108-109.
・井上和久(2015)「芸術・文化を活用した地域形成における環境意識の醸成に関する研究 -指標モデルの作成による分析によって-」『第29回自治体学会奈良大会プログラム集』,pp.34-35.
・井上和久,堀彰穂,友成真一(2014)「乾杯条例による地域振興に関する研究 -データベースによる分析をもとに-」『第50回環境社会学会プログラム・自由報告要旨集』,pp54-56.
・井上和久,友成真一(2014)「森林を活用した人材育成に関する研究 -岐阜県における森林・工芸を事例として-」『第10回政策情報学会 研究大会予稿集』,pp.1-3.
・井上和久,堀彰穂,友成真一(2014)「鉄道によるコンテンツ活用の地域形成作用に関する研究 -京都における地域形成事例をもとに-」『日本国際観光学会 第18回 全国大会梗概集』,pp.64-65.
・井上和久,堀彰穂,友成真一(2014)「日本酒を活用した地域創造に関する研究 -京都市伏見の事例から-」『日本環境共生学会第17回学術大会発表論文集』,pp.329-338.
・井上和久,友成真一(2013)「エコ・ミュージアムによる地域づくりに関する研究 -サスティナブルな新しい地域環境へ向けての考察-」『第8回社会デザイン学会年次大会 自由論題予稿集』,pp.36-37.
・井上和久,友成真一(2013)「地域環境におけるアートの効用に関する研究 -取手市のアートプロジェクトを事例に」『第48回環境社会学会プログラム シンポジウム・自由報告要旨集』,pp.E-1.
・井上和久,友成真一(2013)「現在を再構築する新しい映像アーカイブスの提案 -京浜東北線川口市西側における都市映像アーカイブス制作-」『アート・ドキュメンテーション学会第6回秋季研究発表大会予稿集』,pp.31-33.
・Kazuhisa Inoue, Shinichi Tomonari(2013)”A Research on regional development by eco-museum”自治体学,27(2),pp.35-36.
・井上和久,友成真一(2013)「パブリックアートにおけるコミッションワークの変化に関する研究 -地域環境におけるアートの役割に関する再考-」『第9回政策情報学会 研究大会 予稿集』,pp.19-21.
・井上和久,友成真一(2013)「地域環境資源を観光に活用した地域活性化に関する研究 -温泉地エコ・ミュージアムを事例にして」『日本国際観光学会第17回全国大会梗概集』,pp.64-65.
・井上和久,友成真一(2013)「環境資源を活用した地域づくり -データベースによる分類-」『日本環境共生学会第16回学術大会発表論文集』,pp.384-386.
・井上和久,友成真一(2013)「エコ・ミュージアムにおける地域理解を促す環境学習の研究」『こども環境学会北陸・東海・関西合同セミナー研究発表・活動梗概集』,2,pp.26-27.
・井上和久,友成真一(2013)「文化・芸術を活用した地域活性についての考察 - アートフェスティバル・エコミュージアムを通じて」『地域活性学会 第5回研究大会論文集』,pp.213-261.

特記事項

●主な競争的資金等の研究課題
・「公共教育における地域学習の実践に向けた検討」(研究代表者)
公益財団法人 前川財団: 家庭・地域社会教育助成(2017年11月 - 2018年7月)
・「ゲーミングと観光の融合における理論的研究」(研究代表者)
公益財団法人 科学技術融合振興財団: 補助金助成(2017年4月 - 2018年3月)
・「地域固有文化を活用した観光まちづくりに関する研究」(研究代表者)
公益財団法人 江頭ホスピタリティ事業振興財団: 研究開発助成事業(2016年4月 - 2017年3月)