文字サイズ

東海学園大学 HOME > 学部・学科 > 教員情報 > 教員一覧 > 小田 佳子

小田 佳子

基本情報

所属 スポーツ健康科学部 スポーツ健康科学科
職名 准教授
学歴
(大学卒以降)
金沢大学教育学部特別教科(保健体育)教員養成課程卒業
金沢大学大学院教育学研究科修了
中京大学大学院体育学研究科後期博士課程修了
学位 教育学修士(金沢大学大学院)
体育学博士(中京大学大学院)
職歴
(研究歴)
石川県能美郡根上町立根上中学校 講師
石川県小松市立南部中学校 講師
石川県立中央高校(定時制) 講師
石川県小松市立松陽中学校 教諭
石川県能美郡辰口町立辰口中学校 教諭
共益法人 ドイツ・フランクフルト日本人国際学校 教諭
石川県能美市立根上中学校 教諭
東海学園大学人間健康学部 准教授
同学 スポーツ健康科学部 准教授
主な授業科目 保健体育科教育法(武道)、教育実習指導、保健体育科教育法(授業理論)、スポーツ方法学実習(武道)
所属学会 日本武道学会、日本スポーツ教育学会、日本体育・スポーツ哲学会、IASP 国際スポーツ哲学会、日本スポーツとジェンダー学会、日本体育学会(体育哲学)
専門分野 武道(剣道)、体育科教育学、スポーツ哲学
研究テーマ 剣道の国際的普及における文化変容
武道必修化を考慮した剣道の指導法
日本剣道KENDOと韓国剣道KUMDOの相克

研究実績・活動

社会連携活動

全国教育系大学剣道連盟 理事(2010 年~)
東海私立大学剣道連盟 理事(2010 年~)
東海学園大学剣道部 監督(2010 年~)
東海学生剣道連盟 常任理事 (2013 年~)
みよし市男女共同参画プラン審議会委員長 (2013年~)

教育研究業績(著書)

1)最新 体育授業シリーズ「新しい剣道の授業づくり」大修館書店 2004 年 11 月
 (共著)編著者:巽申直、恵土孝吉、本村清人
 執筆者:村山勤治、岡嶋 恒、小田佳子、柴田一浩、三苫保久

2)全国教育系大学剣道連盟編『これならできる剣道』剣道日本スキージャーナル2014年3月
 (共著)浅見裕、太田順康、大保木輝雄、岡嶋恒、巽申直ら他19名

教育研究業績(論文)

1) 日本剣道KENDOと韓国剣道KUMDOの相克―未来志向の剣道文化を求めて―, 中京大学体育学研究科博士号学位論文(体育学)2015年9月20日, 単著

2) 運動部活動の指導者育成をめざしてー学外実習としての部活動指導体験の取組からー, 東海学園大学教育研究紀要第1号, 26-34, 2015年, 小田佳子・斎藤正晴・木村華織

3) 学校現場において教師が有する「体罰」に関する現実的課題, 体育科教育研究 30巻1号, 69-74,2014年, 単著

4) The Concept of Yuko-Datotsu in Kendo: Interpreted from the Aethetics of Zanshin,Sport, Ethics & Philosophy, Vol.8 No.1, pp.3-15, 2014, ODA Yoshiko / KONDO Yoshitaka
http://dx.doi.org/10.1080/17511321.2013.873072

5) スポーツ指導と体罰・暴力, 中京大学体育研究所紀要No.18, pp.1-7, 2014年, 近藤良享・小田佳子

6) 武道における学習内容としての日本文化・伝統的行動様式とは何か―剣道の有効打突と残心から―, 体育の科学2月号2014 Vol.64, pp.124-129, 2014年, 星川保・小田佳子・恵土孝吉

7) 日本の伝統文化としての剣道を考える~武道とスポーツの狭間で~, 全国教育系大学剣道連盟ゼミナール剣道第45周年記念誌第15号 特集「国際交流」, pp.41-46, 2014年, 単著

8) 武道必修化を踏まえた剣道授業の指導力育成に関する検討-T大学教職履修学生の武道(剣道)の授業評価から-, 東海学園大学研究紀要第17号 自然科学研究編, pp.11-23, 2012年3月, 単著

9) 日本剣道KENDOの国際展開への課題―韓国剣道との相克を中心に―体育・スポーツ哲学研究第34巻第2号, pp.125-140, 2012年3月, 小田佳子・近藤良享

10) 中学校における武道必修化(剣道)に関する研究-指導内容と剣道技の観点から-東海学園大学研究紀要 第 16 号 自然科学研究編 2011 年 3 月 (共著)小田佳子、恵土孝吉

11) A Study of Teaching Unit Plans for KENDO in Physical Education at Junior High School ~Based on the categorization of KENDO waza used at Junior High School Tournaments~The International Conference for the 30th Anniversary of the Japanese Society of Sport Education, 2011.9.(共著)ODA, Yoshiko EDO, Kokichi Mitoma, Yasuhisa

12) 教科外剣道の指導法における事例的研究(Ⅲ)-上段技を習得していく過程-金沢大学教育学部紀要 教育科学編 52 号 2003 年 2 月 (共著)恵土孝吉、大谷摩耶、小田佳子、井上哲朗

13)武道では高齢者がなぜ強いのか 体育の科学第 52 巻 10 号 2002 年 10 月(共著)星川 保、恵土孝吉、小田佳子

14) The Process of Learning Techniques of Traditional Japanese MartialArts - Incorporating Kendo Techniques Hideaki Okubo (Ed.) “Local Identity and Sports” Historical Study of Integration and Differentiation 2002.7. (共著)Oda, Yoshiko EDO, Kokichi SHIOIRI, Hiroyuki Mitoma, Yasuhisa BITTMAN, Heiko

15) 剣道技を未経験者が習熟していく過程 スポーツ教育学研究 第 22 巻第 1 号2002 年 5 月 (共著)小田佳子、恵土孝吉、三苫保久

16)教科外剣道の指導法における事例的研究(Ⅱ)-技を習得していく過程-金沢大学教育学紀要教育科学編 第 51 号 2002 年 2 月 (共著)恵土孝吉、小田佳子、三苫保久、渡辺 香

教育研究業績(その他)

<学会発表>
1) Intersubjective Judgment of Shimpan for Yukoodatostu in Kendo, IAPS国際スポーツ哲学会, 於:カーディフ・メトロポリタン大学, 2015年9月

2) 国際化に伴う剣道の価値に関する研究Ⅲ―日本剣道KENDOと韓国剣道KUMDOの世代間の相違から―, 日本武道学会第48回大会, 於:日本体育大学世田谷キャンパス, 2015年9月

3) 国際化に伴う剣道の価値に関する研究―日本剣道KENDOと韓国剣道KUMDOの大学生選手の比較から―, 日本武道学会第47回大会, 於:福山市立大学, 2014年9月

4) 剣道有効打突における間主観的判断の可能性, 日本体育・スポーツ哲学会, 於:筑波大学, 2014年8月

5) スポーツタレントの育成問題(1)~元Jリーガーの学生時代とJリーグ選手時代~, 日本スポーツ教育学会, 於:日本大学文理学部, 2013年10月

6) スポーツタレントの育成問題(2)~指導者としての元JリーガーB氏~, 日本スポーツ教育学会, 於:日本大学文理学部, 2013年10月

7) A Dilemma involved in the Internationalization of Japan Kendo, IAPS国際スポーツ哲学会, 於:カリフォルニア州立大学フラートン校, 2013年9月

8) Research on the worth of kendo associated with its internationalization -Comparison of Korea kumdo and Japanese kendo-, 日本武道学会第1回国際会議, 於:筑波大学, 2013年9月

9) 学校現場において教師が有する「体罰」に関する現実的課題, 日本体育科教育学会シンポジウム, 於:国士舘大学, 2013年6月

10) The concept of Yuko-datotsu in Kendo-From the Aesthetics of Zan-shin-, IAPS国際スポーツ哲学会, 於:ポルトガル・ポルト大学, 2012年9月

11) 剣道における残心再構築, 日本武道学会創立45周年記念大会, 於:東京農工大学, 2012年9月

12) 剣道試合・審判規則にみる日本剣道と韓国剣道, 日本武道学会創立45周年記念大会, 於:東京農工大学, 2012年9月

13) 剣道にみる残心の美学, 日本体育・スポーツ哲学会, 於:大阪大学中之島センター, 2012年8月

14) 教員養成における武道必修化を考慮した剣道授業の検討-T 大学教職履修学生の武道(剣道)の授業評価から-, 日本スポーツ教育学会, 於:兵庫教育大学神戸サテライト 2011 年 11 月

15) 剣道の国際的普及の方向性と課題-韓国剣道の台頭から- 第 33 回日本体育・スポーツ哲学会 於:長崎県美術館 2011 年 8 月

16) 剣道初心者指導手順の英訳に関する検討Ⅱ-出ばな技- 日本武道学会第 44 回大会 武道指導法系 於:国際武道大学 2011 年 8 月

17) A Study of Teaching Unit Plans for KENDO in Physical Education at Junior High School 日本スポーツ教育学会発表 於:国立オリンピック記念青少年総合センター 2010 年 10 月


<教育実践発表>
1) IAPS2015国際スポーツ哲学会第43回大会報告, 日本体育学会体育哲学専門領域会報, Vol.19(3), November, 2015

2) 日本剣道KENDOと韓国剣道KUMDOの相克―未来志向の剣道文化を求めて―, 金沢大学OB剣友会千田杯剣道大会, 招待講演2015年9月

3) IAPS2014国際スポーツ哲学会第42回大会報告, 体育・スポーツ哲学研究Vol.36 No.2, pp.123-125, 2014年

4) 日本武道修学院シンポジウム「たくましく生きる力を育てるために~体罰と暴力を考える~」シンポジスト, 弥富市剣道連盟主催, 2014年10月 

5) 小中連携 bamboo 研究授業(英語科)New Horizon 2 「Speaking Plus 2」NHFプラン・小中合同研究会 2008 年 10 月

6) ドイツ・フランクフルトにおける児童・生徒の剣道活動の普及とその実態 共益法人 フランクフルト日本人国際学校 教育実践記録リンデンバウムⅩⅧ 2008 年 2月

7) 英語で修学旅行の事前調査をしよう 共益法人 フランクフルト日本人国際学校教育実践記録リンデンバウムⅩⅦ 2007 年 2 月

8) 授業形態を工夫し、コンピューター自作教材を用いた授業実践研究 中学校英語東海北陸大会発表 2004 年 8 月