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春日井 眞英

基本情報

所属 人文学部 人文学科
職名 教授
学歴
(大学卒以降)
名古屋大学文学部研究生(独文学)
愛知学院大学 文学研究科修士課程入学(宗教学宗教史学I専修)
愛知学院大学 文学研究科修了 (文学修士)
愛知学院大学文学研究科博士課程後期入学(宗教学宗教史学I専修)
同上単位修得の上退学
学位 文学修士(愛知学院大学)
職歴
(研究歴)
愛知教育大学非常勤講師(ドイツ語)
愛知県立高等看護専門学校非常勤講師(ドイツ語)
名城大学理工学部非常勤講師(英語・アジア文化論)
大同工業大学非常勤講師(ドイツ語)
東海学園女子短期大学助教授
日本福祉大学非常勤講師(民俗学)
東海学園大学経営学部助教授
東海学園大学人文学部助教授
南山大学非常勤講師(日本民俗文化論)
東海学園大学人文学部教授
主な授業科目 専門演習 I、専門演習II、基礎演習III、基礎演習IV、仏教文化史、民俗学、
地域文化論、マンガのバックボーン
所属学会 日本宗教学会、日本印度学仏教学会、日本仏教学会、日本民俗学会、日本民俗芸能学会、比較思想学会、東方学会、南アジア学会、東海印度学仏教学会
専門分野 宗教学、インド神話、日本神話、民俗学、古代文化学、宗教民俗学
研究テーマ (1)天竜水系の神楽、
(2)日本武尊の歩いた道、
(3)東海地方の古代文化
ホームページ researchmap 研究者情報

研究実績・活動

社会連携活動

1988 年より 東海印度学仏教学会理事・幹事。現在に至る。
1984 年より 社会福祉法人あすなろ福祉会、理事。 現在に至る。

教育研究業績(著書)

(1)『水のコスモロジー』近代文芸社 1995
(2)『マイノリテイーの孤立性と孤高性』 (編集代表・安村仁)社研叢書 10 中京大学社会科学研究所・プロジェクト<マイノリテイー研究>2002 年「我らが内なるマイノリテイー」
(3)『中国研究論集』社研叢書 18 編集中国の文化と社会プロジェクト編集代表: 大沼正博 中京大学社会科学研究所 2006 年「中国から日本へ---獅子に見る受容と変容---」
(4)『アジア・太平洋地域における「ものの考え方」』(編集代表・吉川仁)社研叢書20,中京大学社会科学研究所 2007 年「天之日矛伝承から考える---日本に見る卵生神話---』
(5)『太平洋地域の過去・現在・未来』社研叢書 23 中京大学社会科学研究所運営委員会編 2008 年「文化の中に見る海?伝承・神話などから考える」

教育研究業績(論文)

(1)「花祭の祭文考---「しめのはやし」(富山)を通して---」『東海学園大学研究紀要』 第 16 号 人文科学研究編(3~24 頁)2011 年

(2)「文明論としてのマンガ------星野之宣を通して考える-----」『言語・文学・文化』第 10 巻(通巻第 69 号)東海学園 2011 年

(3)「瓦に見る海の伝承---瓦の意匠から考える---」 『東海学園大学研究紀要 第15 号シリーズ B (53~71 頁)2010 年

(4)「尾張・名古屋をめぐる食の話---終わり(尾張)なき下らない話を 少し---」『食品の包装』第 41 巻 2 号(83~88 頁)平成 22 年

(5)「文化の中に見る海---伝承、神話等から考える----」中京大学社会科学研究所 社研叢書 23(159~202 頁) 2008 年

(6)「天之日矛伝承から考える----日本における卵生神話----」中京大学社会科学研究所 社研叢書 20(199~217 頁)2007 年

(7)「鬼と人とのパラダイム----集落の宗教的空間構造----」『中京大学社会科学研究』(通巻第 52 号)(169~195 頁)2007 年

(8)「飾り瓦考---屋根の上に拡がる世界---」『東海学園大学研究紀要』第 10 号(シリーズB)(1~18 頁)2005 年

(9)「豊川水系に見る『鬼』---鬼に見るその民俗的性格----」『東海学園大学学術研究紀要』第 8 巻 2 号(109~121 頁)2003 年

教育研究業績(その他)

春日井担当のゼミ生達の学習成果の発表の場として、文集『あそびやせむと』を編集
現在八号に及ぶ。

特記事項

(1)科学研究費補助金 基盤研究(C)平成 4 年~平成 5 年 『民俗方位の予備的研究』(課題番号 04801006)
(2)科学研究費補助金 基盤研究(C)(2)平成 14 年~平成 17 年『豊川水系に見る十一面観音と津島神社の分布と文化的背景の考察』(課題番号 14510036)