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西堀 すき江

基本情報

所属 健康栄養学部 管理栄養学科
職名 教授・副学長
学歴
(大学卒以降)
椙山女学園大学家政学部食物学科卒業
日本女子大学大学院家政学研究科食物・栄養専攻修了
学位 家政学修士(日本女子大学大学院)
博士(農学)(名古屋大学大学院)

【資格】
中学校教諭1種普通免許、高等学校家庭科教諭1種免許、管理栄養士、健康運動指導士、産業栄養指導者、ヘルスケア・トレーナー、心理相談員
職歴
(研究歴)
東海学園女子短期大学勤務 助手
同 専任講師
椙山女学園大学大学院研究生
東海学園女子短期大学 助教授
名古屋大学大学院研究生
カリフォルニア大学客員研究員
名古屋大学 博士(農学)授与
東海学園女子短期大学 教授
東海学園大学人間健康学部管理栄養学科 教授
同健康栄養学部管理栄養学科 教授
主な授業科目 調理学、調理学実習、食育指導論Ⅰ、学校栄養教育実習指導、学校栄養教育実習、栄養総合演習Ⅰ・Ⅱ、専門演習Ⅰ・Ⅱ
所属学会 日本家政学会、日本調理科学会、日本食品科学工学会、日本栄養・食糧学会、日本栄養改善学会、日本食生活学会、日本ヘモレオロジー学会、国際家政学会、日本健康体力栄養学会
専門分野 調理学、調理科学、食育、スポーツ栄養、食品学
研究テーマ 1.食品の機能性(活性酸素消去活性、血流改善効果、アミノカルボニル反応ラジカル捕捉効果)
2.スポーツ強化チームの食事調査と栄養指導
3.食育、レシピ開発

研究実績・活動

社会連携活動

【学会等の主催】
2017年7月 日本調理科学会東海・北陸支部29年度総会主催予定(於:東海学園大学)
2014年9月 日本家政学会中部支部第59回(平成26年度)大会主催(於:東海学園大学)
2012年3月 平成23 年度東海地域食料自給率向上研究会(第6 回)~未来を担う人と共に次世代に残す取り組みを考える~、東海農政局主催、東海学園大学共催(於:東海学園大学)
2011年6月 第1 回日本栄養改善学会東海支部会学術総会会長(於:東海学園大学)
2010年9月 (独)農業・食品産業技術総合研究機構 野菜茶業研究所 平成22 年度野菜茶業研究発表会主催((於:東海学園大学)
2009年3月 日本調理科学会東海・北陸支部22年度総会主催(於:東海学園大学)
2006年11月 第12 回日本ヘモレオロジー学会大会会頭(於:東海学園大学)
2005年4月 平成17 年度日本食品科学工学会中部支部大会主催(於:東海学園大学)

【学会等役員】
日本栄養改善学会評議員(2003年~)
日本調理科学会理事(2012年・2013年、2016年・2017年)
日本調理科学会評議員(2010年・2011年)
日本ヘモレオロジー学会理事(2004年~)
日本食品科学工学会中部支部評議員(2005年~)
日本調理科学会東海・北陸支部役員(2008年~2013年、2016年~)
日本調理科学会東海・北陸支部 副支部長(2012 年・2013年、2016年~)
日本栄養改善学会 東海支部会幹事(2011年~)

【学術論文審査等】
学会誌投稿論文審査員:日本調理科学、日本食品科学工学会、FOOD SCIENCE and TECHNOLOGY RESEARCH

【日本学術振興会】
平成21年・22年科学研究費審査員

【講演活動】
1.2017年2月 愛知県栄養教諭・学校栄養職員研究協議会主催 平成28年度食に関する指導研究会『生活習慣病予防のための食育』
2.2016年11月 名古屋市健康福祉局障害者支援課・名古屋市子ども青少年局子ども福祉課・名古屋市児童養護協議会・名古屋市知的障害者福祉施設連絡協議会主催「第2回食事研修」『塩分控えめな食事』
3.2016年11月 名古屋市名東生涯学習センター主催 平成28年度真衣等生涯学習センター後期講座『あなたも私もメゾ差う!健康ライフ ~前向きに、気持ちよく自分を整える』
4.2016年6月 名古屋市天白生涯学習センター主催 公開講座『地産地消と環境トンかかわり』
5.2016年2月 平成27年度後期名古屋市天白生涯学習センター主催講座『やりたいことができる体は食事から』
6.2015年11月 名古屋市役所健康福祉局障害者支援課主催調理員研修会『ヘルシー料理 講義と実習』
7.2015年11月 名古屋市子ども青少年局主催 平成27年度専門研修会(第4回)『食育について』
8.2015年10月 犬山市役所健康福祉部健康推進課主催 平成27年度市民総合大学敬道館健康学部『いつまでも自分で歩けるカラダづくり』
9.2015年9月 東海学園高等学校父母懇談会 平成27年度月例会『イキイキとやりたいことができる食生活』
10.2015年7月 平成27年度第2回西三河栄養教諭・学校栄養職員研修会『血液サラサラ食生活で活き活きライフを考えよう』
11.2015年5月 在宅保健師会「あいち」講演会『食と健康を考える ~食品の機能性を学ぶ~』
12.2015年4月 浄土宗尾張教区寺庭婦人会主催「勉強会」『地域の健康づくりにおける寺院の役割とは』
13.2015年1月 浄土宗尾張教区寺庭婦人会主催「勉強会」『災害時を元気に過ごす知恵』
14.2014年11月 名古屋市健康福祉局障害者支援課・名古屋市子ども青少年局子ども福祉課・名古屋市児童養護協議会・名古屋市知的障害者福祉施設連絡協議会主催「第2回食事研修」『災害用備蓄食品を使用した献立』
15.2014年11月 一宮市役所一宮市福祉子ども部保育課主催調理員研修会『保育園の食事を通しての心身の発達について』
16.2014年8月 犬山市役所健康福祉部健康推進課主催『日常の健康づくりにも活用できる高齢者向け災害時対策』
17.2014年4月 一宮市健康づくり食生活改善協議会総会講演『家庭の台所からの防災食の備えについて
18.2014年4月 東浦食生活改善推進委員連絡協議会総会特別講演『災害時の対応と食の備え』
19.2014年3月 公益財団法人いしかわ農業人材機構主催 6次産業交流会 『軽くて、旨くて、保存できる!「乾燥野菜・果物」の魅力』
20.2014年1月 愛知県健康福祉部健康対策課主催 平成25年度食生活ボランティア災害時活動支援研修会 『災害時を元気に健康に過ごす知恵「家庭の常備食品を使った災害食を考えましょう」』
21.2013年6月 安城市保健センター主催 『夏に負けない!6月の市民講座「夏ばてしない食生活」』
22.2013年12月 東海学園大学・天白生涯学習センター主催『体によい食品とは? 活性酸素を消す食品 ~老化防止効果~』
23.2013年11月 東海学園大学・天白生涯学習センター主催『体によい食品とは? 血液をサラサラにする食品 ~効果のあるもの,ないもの~』
24.2013年6月 三重県四日市市保健所主催 食育推進のための講演会『未来を変える“食”のチカラ』
25.2012年5月 平成24年度愛知県高等学校家庭課研究会総会『アンチエイジングと栄養』
26.2012年3月 函南町役場健康づくり課主催「函南町食育講演会『血液サラサラで健康生活』」(於:静岡県田方郡函南町)
27.2012年1月 静岡県栄養士会主催「健康生活公開講座『血液サラサラ健康法』」(於:静岡市)
28.2011年6月 名古屋市子ども青少年局主催 平成23 年度業務士研修会『食育について』(於:名古屋市)
29.2011年6月 第1 回日本栄養改善学会東海支部会学術総会主催「公開講座・教育講演『血液レオロジーと食品 –血液サラサラ-』」(於:名古屋市)
30.2010年11月 東海学園高等学校PTA 講演会『心とからだのビューティ・セミナー』(於:名古屋市)
31.2010年11月 東海市主催 平成22 年度愛知県国保連合会国保保険事業「健康講座『血液サラサラ食生活のすすめ』」(於:東海市)
32.2010年9月 東海学園大学・(独)農研機構野菜茶業研究所共催「高リコペントマトの生産から調理まで 公開セミナー『トマトを調理しようークッキングトマトレシピ集紹介』」(於:名古屋市
33.2010年2月 (社)静岡県社会福祉協議会主催 「栄養士研修会『栄養ケア・マネジメント –概要と管理栄養士の役割-』」(於:静岡市)
34.2009年10月 名古屋市立小坂小学校主催 家庭教育セミナー「食育講習会『楽しく野菜おやつを作りましょう』」(於:名古屋市)
35.200年4月 100 人会健康と医療を学ぶ会主催『食材と健康』(於:名古屋市)
36.2008年11月 名古屋市天白生涯学習センター主催「〈女性セミナー〉天白女性教室『生活習慣病予防 食と健康を考える –バランスのよい食事とは-』」(於:名古屋市)
37.2008年7月 NPO 総合体育クラブWing 主催「栄養講習会『運動と食事』」(於:松本市)
38.2008年5月 名古屋市熱田区白鳥小学校PTA 主催「家庭教育セミナー『子どもたち、私達の健康を考える ―予防しよう!生活習慣病』」(於:名古屋市)

教育研究業績(著書)

1.食べ物と健康 マスター調理学 第3版、西堀すき江編著、建帛社(東京)、2016
2.食べ物と健康 マスター調理学 第2版、西堀すき江編著、建帛社(東京)、2014
3.食べ物と健康 マスター調理学、西堀すき江編著、建帛社(東京)、2013
4.よく分かる『栄養ケア・マネジメント』ハンドブック 第3版、西堀すき江編著、水野幸子、安井芳子、内藤夕記子、岡本夏子、中央法規(東京)、2013
5.よく分かる『栄養ケア・マネジメント』ハンドブック 第2版、西堀すき江編著、水野幸子、安井芳子、内藤夕記子、岡本夏子、中央法規(東京)、2010
6.ひと手間かけ トマト料理にバリエーションを『クッキングトマトレシピ集Ⅱ』、西堀すき江監修、伊藤博孝、塚沢和憲、由比進、伊藤秀和、今西俊助、鈴木克己、農業・食品産業技術総合研究機構、2010
7.身近な調理の科学実験、加藤美由紀、津田淑江、長野宏子編著、阿知和弓子、大迫早苗、永島伸浩、西堀すき江、堀光代、森山三千江、地人書館(東京)、2010
8.『真っ赤なトマトを料理やスイーツに!! クッキングトマトレシピー集』、西堀すき江監修、細井克敏、佐藤百合香、東敬子、永田雅靖、鈴木克己、農業・食品産業技術総合研究機構、2008
9.食育と健康、木村友子、西堀すき江編著、加賀谷みえ子、桑野稔子、佐々木弘子、辻とみ子、内藤通孝、林紫、原知子、藤井恵子、堀田千津子、松井元子、建帛社(東京)、2008
10.よく分かる『栄養ケア・マネジメント』ハンドブック、西堀すき江編著、水野幸子、安井芳子、内藤夕記子、岡本夏子、中央法規(東京)、2007
11.食育に役立つ調理学実習書、西堀すき江編著、安藤京子、伊藤友美、伊藤正江、岡田希和子、川合三恵子、岸末静代、生野世方子、柘植光代、古橋裕子、建帛社(東京)、2007
12.管理栄養士がすすめる介護食七変化メニュー集、西堀すき江、五十嵐桂葉監修、伊藤浩子、岡本夏子、加賀谷みえ子、桂川扶有子、竹内千恵美、津金芙蓉子、馬場正美、林里美、日江井雅子、水野幸子、吉田興子、中央法規(東京)、2005
13.NHK ためしてガッテン がん予防 健康レシピ(第2 弾)、MHK 科学・環境番組部編、大澤俊彦監修、並木和子、西堀すき江、今泉久美、アスキー(東京)、2003
14.NHKためしてガッテン がん予防 健康レシピ(第1弾)、MHK 科学・環境番組部編、大澤俊彦監修、並木和子、西堀すき江、今泉久美、アスキー(東京)、2002
15.レモンを丸ごと使いつくす便利帳、西堀すき江、青春出版(東京)、2001
16.NHKためしてガッテン 血液サラサラ健康レシピ(第2弾)、MHK 科学・環境番組部編、大澤俊彦監修、並木和子、西堀すき江、今泉久美、アスキー(東京)、2001
17.新しい食品化学、川岸舜朗・中村良編著、大羽和子、加藤保子、小宮孝志、西堀すき江、山田哲也、三共出版(東京)、2000
18. レクチャー調理学、調理学研究会編、西堀すき江、中野典子、出羽京子、石村由美子、長野弘子、日比喜子、生野世方子、和泉眞喜子、建帛社(東京)、1997

教育研究業績(論文)

1.次世代に伝え継ぐ 日本の家庭料理』聞き書き調査報告(愛知県)、平成24-25年度『次世代に伝え継ぐ 日本の家庭料理』聞き書き調査報告書、日本調理科学会、257-271、2014
2.「住まい別にみた大学生の朝食欠食習慣に及ぼす要因」栄養学雑誌 72, 212-219、2014
3.大学生の朝食欠食とその改善に付いての検討、東海学園大学研究紀要 第19号 自然科学研究編、21-31、2014
4.管理栄養養成課程における「臨地実習」事前・事後教育のための栄養総合演習教育プログラムの検討 第2報、東海学園大学研究紀要 第17号 自然科学研究編、81-96、2012
5.給食施設における真調理システム導入状況と利用状況に関する調査 、東海学園大学研究紀要 第17号 自然科学研究編、97-110、2012
6.ドライトマト製法と新しいメニュー提案、日本調理食品研究会誌 第18巻2号、2012
7.女子ソフトボール部と男子野球部量強化チームの食物摂取状況について、東海学園大学研究紀要 第16 号、自然科学研究編、67-84、2011
8.管理栄養士課程における栄養総合演習教育プログラムの検討-臨地・校外実習内容から今後の教育プログラムを考える-、東海学園大学研究紀要 第16号、自然科学研究編、85-95、2011
9.女子ソフトボール強化チーム選手の食品摂取状況について、東海学園大学研究紀要 第15 号(シリーズB)人文学・健康科学研究編、237-248、2010
10. クッキングトマトの生産から調理まで クッキングトマトのヘルシー調理法、農耕と園芸、野菜・花・果樹の生産情報誌、131-133、2010 年1 月号
11.日本人の嗜好にあうトマト料理法及び品質適正評価法の開発、農業・食品産業技術総合研究機構 野菜茶業研究所研究報告、6-11、2010
12.血液レオロジー因子におよぼす欠乏食・過常食・偏食の影響の解明、農林水産省農林水産技術会議事事務局、研究成果 446、185-192、2008
13.生活習慣改善による予防 -食事療法-、循環器科、Vol.62、No.4、304-313、2007
15.ゴマの種子および脱脂粉末を用いた微生物培養物の抗血栓効果、日本食品科学工学会誌、Vol.54、9-17、2007
16.小麦粉調理食品の生体内酸化ストレスと血液レオロジーにおよぼす影響について、飯島記念食料科学振興財団平成18 年度年報、200-206、2006
15.植物食品の生体老化制御に及ぼす機能性因子の解明、平成17・18 年科学研究費補助金(基盤研究A)研究成果報告書(日本学術振興財団)、2006
17.ゴマリグナンの抗血栓機能に関する研究、日本ヘモレオロジー学会誌、Vol.9、23-30、2006

教育研究業績(その他)

【寄稿】
1. イキイキとやりたいことができる食育Ⅱ、西堀すき江、PRESS LIT 冬、Vol64、7-8、2015
2. イキイキとやりたいことができる食育Ⅰ、西堀すき江、PRESS LIT 秋、Vol63、3-4、2015
3. 和食文化を考えるⅡ、PRESS LIT 冬、Vol60、7-8、2014
4.和食文化を考えるⅠ、PRESS LIT 秋、Vol59、3-4、2014
5.栄養改善・マネジメントとは まとめ、(株)QOLサービス「月刊 DAY」3月号、2013
6.栄養改善・マネジメントとは 脱水への取り組み、(株)QOLサービス「月刊 DAY」2月号、2013
7.栄養改善・マネジメントとは 低栄養の取り組み(株)QOLサービス「月刊 DAY」1月号、2013
8.骨粗鬆症 予防のために女性が接触的に採りたい食材は?、「月刊なごや咲楽NET」12月号、2012
9.栄養改善・マネジメントとは 経口摂取への取り組み方、(株)QOLサービス「月刊 DAY」12月号、2012
10.栄養改善・マネジメントとは デイで提供できるサービスに付いて説明②、(株)QOLサービス「月刊 DAY」11月号、2012
11.栄養改善・マネジメントとは デイで提供できるサービスに付いて説明①、(株)QOLサービス「月刊 DAY」10月号、2012
12.栄養改善・マネジメントとは 計画書の作成について、(株)QOLサービス「月刊 DAY」9月号、2012
13.栄養改善・マネジメントとは アセスメントとモニタリング 、(株)QOLサービス「月刊 DAY」8月号、2012
14.栄養改善・マネジメントとは 栄養スクリーニングとは、(株)QOLサービス「月刊 DAY」7月号、2012
15.栄養改善・マネジメントとは 基本情報の収集の仕方、(株)QOLサービス「月刊 DAY」6月号、2012
16.算定に必要な栄養改善の知識、(株)QOLサービス「月刊 デイの経営と運営」6月号、2012
17.栄養改善・マネジメントとは マネジメントの手順、(株)QOLサービス「月刊 DAY」5月号、2012 
18.栄養改善・マネジメントとは(、株)QOLサービス「月刊 DAY」4月号、2012
19.トマトを調理しよう -ラクやせ!」特集編クッキングトマトレシピ集紹介- 、農業・食品産業技術総合研究機構 野菜茶業研究所研究成果集、2011
20.焼きトマト、SHODENSHA MOOK 「からだにいいこと特集 決定版 ラクやせ!」特集編、2011
21.管理栄養士が進める介護食七変化メニュー500、フードスペシャリスト協会「会報」38号、2011
22.ゴマは昔から不老長寿の飛躍として知られていた、光琳『食品工業』、103-104、2010
23.ストレス対策を毎日の食事から考える、金印わさびj情報誌『SULLFEEPRESS(スルフィープレス)』23、2009
24.塩分と脂質の取り方から循環器疾患の予防法を考える、金印わさびj情報誌『SULLFEEPRESS(スルフィープレス)』22、2009
25.食とお酒を楽しむために肝臓について考える、金印わさびj情報誌『SULLFEEPRESS(スルフィープレス)』21、2009
26.生活習慣を見直して糖尿病をもとから予防する、金印わさび情報誌『SULLFEEPRESS(スルフィープレス)』20、2009
27.梅雨時を快適に過ごすには・・・レモンのクエン酸が有効、金印わさびj情報誌『SULLFEEPRESS(スルフィープレス)』19、2009
28.紫外線対策、金印わさびj情報誌『SULLFEEPRESS(スルフィープレス)』18、2009
29.野菜摂取量を増やす秘策、日本栄養士会雑誌、Vol.52、50、2009

【口頭発表(国内学会)】
1.愛知県の家庭料理 主食の特徴 -海・川・里・山の豊かな具材を使った伝統の味-、日本調理科学会平成28年度大会(名古屋)、2016
2.食品の摂取順序による血糖値上昇の抑制効果 -健常者における、ほうれん草、鶏卵、鶏肉での検討-、日本食生活学会第52回大会(大阪)、2016
4.臨地実習事前教育に調理技術向上プログラムを導入した効果、第62回日本栄養改善学会(福岡)、2015
5.大豆製品の活性酸素消去活性について、日本調理科学会平成27年度大会(静岡)、2015
6.運動習慣の有無による納豆摂取状況の違いについて、日本調理科学会 東海北陸支部・近畿支部第4回合同研究発表会(金沢)、2015
7.食品の組み合わせによる血糖値の変動、第4回日本栄養改善学会 東海支部会学術総会(名古屋)、2015
8.切裁の早期技術トレーニングの有効性について、第11回全国国立病院管理栄養士協議会・国立病院栄養研究学会(名古屋)、2015
9.管理栄養士養成課程における臨地実習中の厨房業務に関する調査と教育内容の検討について、第10回日本給食経営管理学会(京都)、2014
10.管理栄養士養成課程における「臨地実習」事前教育のための調理技術向上プログラムの検討について、第10回日本給食経営管理学会(京都)、2014
11.越津ネギの活性酸素消去能について、第60回日本改善学会学術総会(広島)、2013
12.ごパン調整時における米の配合割合に関する研究、一般社団法人日本調理科学会平成25年度大会(奈良)、2013
13.越津ネギの血小板凝集抑制作用について、一般社団法人日本調理科学会平成25年度大会(奈良)、2013
14.果物中のプロテアーゼによる肉軟効果について、日本調理科学会東海・北陸支部研究発表会(津)、2013
15.管理栄養士養成課程における「臨地実習」事前・事後指導のための臨地実習中の調理業務全般に関する調査(浜松)、第2回日本栄養改善学会東海支部会学術総会、2013
16.陸上競技部の通常練習期・オフトレーニング期の食事摂取状況について、第59回日本栄養改善学会学術総会(名古屋)、2012
17.越津ネギの活性酸素」消去能について、第59回日本栄養改善学会学術総会(名古屋)、2012
18.越津ネギの血小板凝集抑制について、第59回日本栄養改善学会学術総会(名古屋)、2012
19.焙焼時の水蒸気量の相違がハンバーグ調理に及ぼす影響について、平成24年度日本調理科学会東海・北陸支部,近畿支部 合同研究発表会(兵庫)、2012
20.野菜ジュースが与える血小板凝集抑制効果について、第1回日本栄養改善学会 東海支部会学術総会(名古屋)、2011年
21.運動習慣や性別による安静時代謝・毛細血管形状・血液レオロジーの違いについて、第1回日本栄養改善学会 東海支部会学術総会(名古屋)、2011年
22.高齢者福祉施設における身体計測と湾曲度について、第1回日本栄養改善学会 東海支部会学術総会(名古屋)、2011年
23.野菜ジュースの活性酸素消去作用について、平成23年度東海北陸支部研究発表会(岐阜)、2011年
24.管理栄養士養成課程における「臨地実習」事前・事後指導のための栄養総合演習プログラムの検討 第2報、第58回日本栄養改善学会学術総会(広島)、2011年
25.男子サッカー部強化選手通常練習期・オフトレーニング期の食事摂取量と食意識の違いについて、第58 回日本栄養改善学会(広島)、2011
26.女子ソフトボール強化チーム選手の栄養素摂取量と食意識に関する実態調査、日本家政学会中部支部平成21 年度家政学関連院生・学生研究発表会(名古屋)、2010
26.果物中成分の食品への影響、平成22年度日本調理科学会 東海/北陸支部,近畿支部合同研究発表会(福井)、2010
28.トマトの血圧抑制効果について、日本調理科学会平成22年度大会(福岡)、2010
29.トマトの血液レオロジーに及ぼす影響について、第17回日本ヘモレオロジー研究会(大阪)、2010
30.管理栄養士課程における「臨地・校外実習」事前・事後指導のための栄養総合演習教育プログラムの検討、第57回日本栄養改善学会学術総会(埼玉)、2010
31.高齢者福祉施設入所者の栄養摂取状況と高齢者特有の疾患について、第57回日本栄養改善学会学術総会(埼玉)、2010
32.強化ソフトボール部女子学生と一般女子学生の食事摂取状況と食習慣に関する研究、第57回日本栄養改善学会学術総会(埼玉)、2010
33.女子ソフトボール部・男子野球部強化選手の食事摂取量と食意識の違いについて、第57回日本栄養改善学会学術総会(埼玉)、2010
34.トマト摂取による、血小板凝集作用について、日本食品科学工学会第56 回大会(名古屋)2009
35.高齢者施設における身長計測法に関する検討、第56 回日本栄養改善学会学術総会(札幌)、2009
36.運動と食品摂取による毛細血管の形状と血液レオロジーについて、日本調理科学会平成21 年度大会(京都)2009

【口頭発表(国際学会)】
1.Superoxide anion radical scavenging activities of vegetables, potatoes, mushrooms and fruit juices. The 16th International Congress of Dietetics (Sydney)、2012
2.Methods and Development of Balanced Meals in Japan with an Emphasis on Primary Prevention of Lifestyle a Diseases、Active Aging in Asia pacific : Showcasing Best practices(Hawaii)、2006
3.Effect of the intake of an unbalanced diet on the fluidity of whole blood through capillaries、18th International Nutrition Congress、NUTRITION SAFARI 2005(Durban)、2005
4.In vivo effect of lemon juice on the lifestyle-related disease、18th International Nutrition Congress、NUTRITION SAFARI 2005(Durban)、2005
5.Effect of the Intake of an unbalanced diet on the Fluidity of Whole Blood through Capillaries、THE 20TH WORLD CONGRESS OF INTERNATIONAL FEDERATION FOR HOME ECONOMICS (Kyoto)、2004

特記事項

【研究助成・科研究費】
昭和58 年度文部省科学研究費(奨励研究)助成〔個人〕
昭和62・63 年度文部省科学研究費一般研究(C)助成(研究代表者)
平成元年・2 年度文部省科学研究費一般研究(C)助成(研究代表者)
平成7・8 年度文部省科学研究費一般研究(C)助成(研究代表者)
平成12・13 年度文部省科学研究費一般研究(C)助成(研究代表者)
平成14・15 年度学術振興財団科学研究費一般研究(C)助成(研究代表者)
平成17・18 年度学術振興財団科学研究費一般研究(C)助成(研究代表者)

【研究助成・その他の公的機関による助成】
平成5 年度松本・公江記念研修奨励金助成。日本私立短期大学協会
平成7 年度公益信託家政学研究助成。(公益信託家政学研究助成基金)
平成14~17 年度農林水産省農林水産技術会議研究プロジェクト;健全な食生活構築のための食品の機能性及び安全性に関する総合研究(活力ある長寿社会実現のための医食同源イニシアティブ)の助成。
平成19~21 年度先端技術を活用した農林水産研究高度化事業委託事業 新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業

【研究助成・その他の財団による助成】
昭和59 年度食生活文化に関する調査研究助成。(財)日本食生活文化財団
昭和59 年度東海学術奨励研究助成。(財)東海学術奨励会(中日新聞社)
平成元年学術研究助成。(財)食品科学振興財団
第4 回堀情報科学研究助成。(財)堀情報科学振興財団
平成8 年度研究助成。(財)エリザベス・アーノルド財団
平成9 年度研究助成。(財)エリザベス・アーノルド財団
平成10 年度研究助成。(財)旗影会
平成11 年度研究助成。(財)旗影会
平成13 年度学術奨励金助成。(財)東和食品研究振興会
平成16 年度研究助成。(財)旗影会
平成17 年度研究助成。(財)旗影会
平成17~19 年度㈱ロックフィールド 共同研究助成
平成18 年度学術研究助成。(財)飯島記念食品科学振興財団

【研修助成】
昭和53 年度国内研修助成。(財)私学研修福祉会
昭和54 年度国内研修助成。(財)私学研修福祉会
昭和63 年度在校研修助成。(財)私学研修福祉会
平成4 年海外研修助成。(財)私学研修福祉会