スポーツ健康科学部
スポーツ健康科学科

2023年4月
スポーツ健康科学部
4コース制

体育・スポーツに関わる
幅広い学びを実現し、
地域社会に貢献できる
実践力を備えた若者を育成します!

設置コース

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GAKUBLOG

学部からの最新情報

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学部の特色

スポーツ健康科学とは

スポーツを通じて健康で豊かな生活と活力ある社会を実現するための研究を行うとともに、
その成果を社会に 還元することを目的とした学問。
実技だけに留まらず、スポーツを科学的に学び、人々の健康に貢献していきます。

“理論×現場”の学びで実践知を磨き
スポーツを通じて地域社会に貢献できる人を育てる

保健体育教諭やスポーツトレーナー、競技スポーツのコーチ、健康づくりのリーダーなど、めざす進路に合わせて深く学ぶため、スポーツ科学・健康科学にもとづく4コースを用意しています。スポーツと健康の幅広い知識の習得とともに、実験・実習を多く取り入れた実践的な学びも両立させ、人間的な成長も図ります。
スポーツ健康科学とは

学びの特色

地域に広がる学びのフィールド
保育所、学校、運動施設、高齢者の健康教室など地域にある学びの場を活用。実践力や思考力を磨きます。
ゼミでの実践的な学び
将来像に合わせた専門性を養うため、理論学習と実践活動を通して「現場で活きる力」を身に付けます。
将来像に合わせて自由に選べる4コース
1年次はスポーツ・健康科学の基礎を幅広く学び、2年次から興味関心に合わせてコースを選択します。

学部の学び

4年間の学びの流れ

4年間の学びの流れの表 スマホ版4年間の学びの流れ(1~2年次)の表 スマホ版4年間の学びの流れ(3~4年次)の表

4つのコース

理論×現場で学ぶ4つのコース 理論×現場で学ぶ4つのコース

興味に合わせて選べる4つのコースによって、めざす進路を深く学び、将来に直接つなげることができます

  • スポーツ教育コース

    保健体育教諭免許の取得を目標とし、保健体育の専門家として授業を発展的に創造できる教諭をめざします。
    めざす進路
    ●中・高等学校保健体育教諭
    ●小学校教諭
    ●大学院(教職大学院含む)
  • アスリートサポートコース

    実業団やプロで活躍する選手を支えるコーチ、トレーニング指導者などをめざします。
    めざす進路
    ●実業団・プロスポーツ選手
    ●大学、実業団、プロチームのコーチ、チームスタッフ
    ●ストレングス&コンディショニングコーチ(トレーニング指導者)
    ●スポーツ関連企業(メーカーなど)
  • 子どもスポーツコース

    子どもの成長に応じたスポーツ指導や身体リテラシーを育むことのできる指導者を育成します。
    めざす進路
    ●運動部活動の外部指導者
    ●地域スポーツクラブの指導者
    ●フィットネスクラブなどでの子ども教室の指導者
    ●スポーツ教育関連企業
  • ヘルスデザインコース

    地域の健康づくりや生涯スポーツ社会の実現に貢献できる指導者、地域スポーツ・コーディネーターをめざします。
    めざす進路
    ●医療機関での運動指導
    ●パーソナルトレーナー
    ●フィットネスクラブ
    ●地域・企業での健康づくり指導者

TOPICS

地域や企業と連携した実践的な学び

名古屋ウィメンズホイールチェアマラソンボランティア

人間力、競技力の向上をめざして、UNIVASに加盟

2014年の第1回大会から現在まで10年間にわたり、名古屋ウィメンズホイールチェアマラソンのエスコートスタッフを務めているのがスポーツ健康科学部の学生たちです。スタッフとして参加する学生は、大会前に行われる事前研修会に参加し、当日に備えます。当日はゴールした選手を迎え、競技用車いす(レーサー)から生活用車いすに乗り換えるサポートや荷物の持ち運び、レーサーの搬送作業などが主な役割です。目の前で見るホイールチェアマラソンのスピードと選手たちのパワフルさは圧巻です。選手たちとの関わりが学生たちに新たな学びをもたらします。愛知県との連携によって実現した、スポーツ健康科学部でしか体験できない実践的な学びの機会です。

カリキュラム

  • シラバス

  • カリキュラム

  • 教員一覧

目標とする免許・資格

  • 中学校教諭一種免許状(保健体育)
  • 高等学校教諭一種免許状(保健体育)
  • 小学校教諭二種免許状(玉川大学通信教育課程)
  • 健康運動指導士
  • 健康運動実践指導者
  • 初級パラスポーツ指導員
  • コーチングアシスタント
  • 競泳コーチ3
  • アシスタントマネジャー
  • レクリエーション・インストラクター
  • トレーニング指導者
  • サッカー審判員4級・3級
  • フィットネスクラブ・マネジメント技能士
  • ジュニアスポーツ指導員

取得可能資格・免許一覧

協定校(玉川大学教育学部教育学科)の通信教育課程を履修、単位修得することにより小学校教諭二種免許状を取得できます。
※認定団体の都合により、資格名称・内容などが変更されることがあります。

進路実績

製造業

アイリスオーヤマ / NTN / CKD / 小島プレス工業グループ / 塩野義製薬 / スズキ / デンソー / 東海理化電機製作所 / 東郷製作所 / トヨタ自動車 / 日華化学 / 日本ハム / 日本紙工 / 日本精工 / ファインシンター / フクシマガリレイ / 富士精工 / 本田技研工業 / マスプロ電工 / マルヤス工業 / UACJ

商業・流通業関連

愛知トヨタ自動車 / アルフレッサ / アルペン / ゴムノイナキ / スターバックスコーヒージャパン / セブン-イレブン・ジャパン / 東邦液化ガス / 中北薬品 / ニトリ / メガスポーツ / 八神製作所 / ユー・エス・エス

サービス業関連

アクトス / 春日井市スポーツ・ふれあい財団 / グンゼスポーツ / コパン / ジェイアール東海ホテルズ / 帝国データバンク / 名古屋グランパスエイト / 名鉄ライフサポート / 四日市消化器病センター / ルネサンス

建設・不動産関連

一条工務店 / NDS / 住友林業 / 積水ハウス / 大和ハウス工業 / タマホーム / 東急リバブル / 名鉄協商

通信・運輸業関連

ANA沖縄空港 / ANA中部空港 / 山九 / 名古屋鉄道 / 西日本高速道路パトロール関西 / 日本通運 / 日本郵政グループ / 東日本旅客鉄道

金融・保険

名古屋銀行 / 百五銀行 / 蒲郡信用金庫 / 瀬戸信用金庫 / 豊橋信用金庫 / 碧海信用金庫 / 三十三フィナンシャルグループ / 日本生命保険 / 明治安田生命保険 / 全国農業協同組合連合会三重県本部 / 飛騨信用組合 / 農業協同組合(JA)

公務員・教育関連

愛知県高等学校教諭 / 愛知県中学校教諭 / 岐阜県中学校教諭 / 静岡市中学校教諭 / 滋賀県中学校教諭 / 北海道中学校教諭 / 横浜市中学校教諭 / 愛知県小学校教諭 / 岐阜県小学校教諭 / 三重県小学校教諭 / 北海道小学校教諭 / 埼玉県小学校教諭 / 千葉県小学校教諭 / 新潟県小学校教諭 / 滋賀県小学校教諭 / 大阪府小学校教諭 / 相模原市小学校教諭 / 長崎県小学校教諭 / 名古屋市小学校教諭 / 横浜市小学校教諭 / 学校法人藤田学園 / 愛西市役所 / 岡崎市役所 / 東海市役所 / 半田市役所 / みよし市役所 / 阿智村役場 / 愛知県警 / 石川県警 / 岐阜県警 / 静岡県警 / 大阪府警 / 警視庁 / 一宮市消防本部 / 稲沢市消防本部 / 犬山市消防本部 / 岡崎市消防本部 / 尾張旭市消防本部 / 京都市消防局 / 瀬戸市消防本部 / 東京消防庁 / 豊橋市消防本部 / 中津川市消防本部 / 名古屋市消防局 / 尾三消防組合

大学院進学

愛知教育大学大学院 / 大阪体育大学大学院 / 名古屋大学大学院 / 筑波大学大学院

先輩の声

スポーツ健康科学部 スポーツ健康科学科 4年 水野海結さん 愛知県 私立開志学園高等学校出身

スポーツの楽しさを
伝えられる指導で、
生徒たちにとって
影響力のある教員に。

スポーツ健康科学部 スポーツ健康科学科 4年
水野海結さん
開志学園高等学校出身

~夢実現をめざす学びの計画~

高校3年生
サッカーの指導者になりたいと考え、スポーツ、教育関連の学部がある大学を希望。サッカー部が強い東海学園大学へ進学。
大学1~2年
中学・高校および小学校教諭の免許状取得をめざし、スポーツ教育コースを選択。苦手な科目にも前向きに取り組む努力をする。
大学3年〜
「教職サポートプログラム」で更に教員として必要な知識やスキルを深める。自ら学ぶ能動的な姿勢を通して自己管理能力も磨く。

段階的な学修で苦手を克服し、スキルアップを実感

高校時代に実現できなかったサッカーの全国大会出場を指導者として叶えたいと思い、保健体育の教員をめざしてスポーツ健康科学部に進学しました。「体育実技」の授業では、陸上や球技など、さまざまなスポーツに関わることができるのが魅力。特に苦手なマット運動では競技実績を持つ先生から、体の使い方に対して段階的な指導を受けることで上達を実感。先生のように、苦手なことに取り組むことの重要性やできる楽しさを伝えられる教員になりたいと思っています。

人の心を動かす影響力を持つ教員に

私は中・高の教員免許状以外に小学校教員免許状の取得もめざして小学校教員養成特別プログラムを受講しています。周囲に流されないこと、先生の話をよく聞くことが自分のルール。仲間とお互いに切磋琢磨し、モチベーションを高めながら日々勉強に取り組んでいます。またキャリア開発センターにも元教員の方がいるので、積極的に訪れて情報収集を行っています。自分に大きな影響を与えてくれた高校時代のサッカーコーチのように、将来は人の心を動かす影響力のある教員になることが目標です。

学び&キャンパスライフ

ゼミで多角的な視野を養う

ゼミでは、スポーツの歴史やオリンピック・パラリンピックなど多様なテーマでディスカッションを行っています。自分の視点とは異なる仲間の意見を聞くことで、多角的な視野が養われると同時に、発言力も身についてきていると感じています。お互いの意見を認め合える和気あいあいとした雰囲気も魅力で、毎回出席するのが楽しみです。

仲間に刺激を受けてさらに意欲的に

授業で多種多様なスポーツに触れることで視野が広がりました。今はサッカーは趣味として行いつつ、友達とビーチバレーなどを楽しんでいます。キャンパスでは高校時代に試合で戦った相手と会うこともあります。今も現役選手として活躍する仲間たちの話に刺激を受け、自分もさらに多くのことに挑戦していきたいとあらためて感じています。

先輩の声

スポーツ健康科学部の
ポリシー

人材養成の目的

スポーツ健康科学部は、勤倹誠実の信念と共生(ともいき)の理念に基づく人間力の向上を核とし、身体を動かすこと、スポーツをすることによって発見できる身体的・精神的・文化的な健康観を科学的・総合的に研究し、様々な分野で健康社会の構築に貢献できる人材の養成を目的とする。

ディプロマ・ポリシー
(卒業認定・学位授与方針)

  1. 1、「知識・理解」

    1. 体育、スポーツ、コーチング、健康づくりに関する幅広い知識と理論を体系的に理解して身に付けている。
    2. 保健体育教諭として、幅広い運動やスポーツに関する基本的技能と指導力のみならず、学校教育を取り巻く今日的諸問題に対応できる基礎的・専門的知識も体系的に身に付けている。
    3. 子どもに運動やスポーツを指導する者として、発育発達段階に応じた運動あそびやコーチングに関する基礎的・専門的知識を体系的に身に付けている。
    4. アスリートを支えるコーチやトレーナーとして、特定のスポーツ種目に関する高い運動能力とアスリートに対する指導力のみならず、コーチング・トレーニング・コンディショニングに関する基礎的・専門的知識を体系的に身に付けている。
    5. 地域の健康づくりを推進する者として、健康及び運動指導に関する基礎的・専門的知識を体系的に身に付けている。
    6. 行政、産業、環境、医学などの観点から、運動と健康に関する知識を身に付けている。
  2. 2、「汎用的技能」

    1. 対人関係能力及びコミュニケーション能力を身に付けている(コミュニケーション・スキル)。
    2. 情報通信技術を用いて、体育、スポーツ、健康づくりに関する多様な情報を収集し、スポーツ健康科学の立場から分析活用することができる(情報リテラシー・数量的スキル)。
    3. 体育、スポーツ、健康づくりに関する知識や情報を論理的に理解し、実践的指導に役立てることができる(論理的思考力)。
    4. 体育、スポーツ、健康づくりに関する自らの課題を見つけ、さまざまな情報に基づいて的確な判断を下しながら、課題解決に取り組むことができる(問題解決力)。
  3. 3、「態度・志向性」

    1. 自分を律して行動し、何事にも誠実に精一杯の力で取組むことができる(自己管理力・勤倹誠実)。
    2. 他者から学ぶ姿勢をもち、互いに慈しみ合い、支え合い、共に生かし合い、仕事や研究を進めることができる(チームワーク・共生)。
    3. 保健体育教諭としての倫理観・使命感・責任感を身に付けるとともに、教育や地域の発展に寄与・貢献することができる(倫理観・社会的責任)。
    4. 子どもの運動やスポーツの指導に携わる者としての倫理観・使命感・責任感を身に付けるとともに、子どもの心身の発育発達に寄与・貢献することができる(倫理観・社会的責任)。
    5. アスリートを支える者としての倫理観・使命感・責任感を身に付けるとともに、アスリートの競技レベルに対応した中長期的指導によって競技力の向上に寄与・貢献することができる(倫理観・社会的責任)。
    6. 地域の健康づくりを推進する者としての倫理観・使命感・責任感を身に付けるとともに、健康社会の増進に寄与・貢献することができる(倫理観・社会的責任)。
  4. 4、「統合的な学習経験と創造的思考力」

    卒業研究等の作成を通して、自らが立てた新たな課題を解決することができる。

カリキュラム・ポリシー
(教育課程編成・実施方針)

 スポーツ健康科学部では、身体を動かすこと、スポーツをすることによって発見できる身体的・精神的・文化的な健康観を科学的・総合的に研究し、様々な分野で健康社会の構築に貢献できる人材の養成を目指している。この目的を達成するため、中学校・高等学校保健体育教諭、ジュニアスポーツ指導員、初級パラスポーツ指導員、コーチングアシスタント、競泳コーチ、アシスタントマネジャー、健康運動実践指導者、健康運動指導士、レクリエーション・インストラクター、トレーニング指導者、サッカー審判員、フィットネスクラブ・マネジメント技能士の資格取得に対応した科目や、専門分野における基礎的・応用的実践的な様々な科目を開講している。
専門科目は、「導入科目」「基礎科目」「基幹科目」「展開科目」によって構成する。「導入科目」は、スポーツ科学や健康科学に関連する学問領域を理解する専門科目へ円滑に導入するために、初年次に必修科目として開講する。
また、「基礎科目」では、人体の構造と機能の理解や医学・生活環境に関連する科目を開講し、さらに幅広い知識と技能を身に付けるための「基幹科目」「展開科目」へと繋げていく。学生は、自らの将来像に応じて、1)授業を発展的に創造できる保健体育教諭を目指す「スポーツ教育コース」、2)子どもたちに多様な運動やスポーツの楽しみ方を伝えられる指導者を目指す「子どもスポーツコース」、3)アスリートやそれを支えるコーチ・トレーナーを目指す「アスリートサポートコース」、4)地域社会における健康づくりや生涯スポーツ社会の実現に貢献する指導者を目指す「ヘルスデザインコース」を選択し、各コースの履修モデルに合わせて学修する。
演習科目は、1年次から2年次までは「基礎演習」「専門基礎演習」を開講し、幅広い教養を身に付け、3年次から4年次までは「専門演習」を開講し、専門的知識の深化をめざす。

アドミッション・ポリシー
(入学者受入れの方針)

  1. 「知識・技能」

    1. 1. 高等学校までの基本的な学習内容を理解し、専門的な学修の基盤となる基礎知識を有している。
    2. 2. 運動やスポーツを実践するために必要とされる基礎的な体力と基本的な技能を有している。
  2. 「思考力・判断力・表現力」

    1. 3. 自らの考えを整理し相手に伝えることができるコミュニケーション力を有している。
    2. 4. 課題解決に向けて知識や情報を活用し論理的かつ批判的に考える思考力と的確な判断力を有している。
  3. 「主体性・多様性・協働性」

    1. 5. 何事にも主体的に取組もうとするとともに、多様性を認め、仲間と協働しようとする態度を有している。
    2. 6. 多様な人々と共生的な繋がりを築き、互いを尊重し、協働しつつ地域社会に貢献しようとする意欲がある。

東海学園大学、全学共通の各ポリシーは下記をご覧下さい。